こんにちは、亜希です![]()
お母さん何時に来るの?
夫と子どもたちそれぞれから、個人ラインで聞かれました
夫はその日の予定を考えるために
たぶん私を迎えに来ようと思ってくれているのだと思います
子どもたちはさまざまで
もっと早いと思ってた、とか
夕方って何時?、とか
体調悪くてつらいよ〜、とか(笑)
これが過去に
夫にラインをブロックされ、子どもを連れ去られ
子どもに会えなくなって仕方なく裁判を繰り返した私の今です
けして、納得して別居親になったわけではなかったので
当初、いろんな思いがありました
母親なのに子どもと一緒に住んでいない
子どもを育てていない
その世間体やマイノリティを受け入れるのに何より苦しんだかもしれません
自分の中の当たり前を緩めていっても、最後まで手放すことができなかったと思います
ただ、私を救ったのは
母親でいなければ私には価値がない
と思っていたけれど
どんな私であっても母親であることは揺るがない
その事実を理解したことでした
〇〇な母親、〇〇な父親でなくても
私そのものがもう親だという事実
それを受け入れたところから
現実の変化が加速したように思います
私が一緒に住んで育てたい
その時の私には、何よりも大事に思えた
執着を捨てました
全然未練たらたらで、全然潔くもなかったです
でも、、
それでもいいんじゃない?
現実が少しずつ教えてくれました
もう勝ち負けや被害者・加害者
その土俵から降りてもいいんじゃない?
そうしたら、自然な流れで、裁判も終わり
私の新しい生活も始まろうとしています
先はわからないけど
楽しみながら進んでいい
その気持ちを育てることが今は楽しい
それでいいのではないかと今は思います
今はまだ途中で、いつかきっとこの選択がどこに向かっているのか
わかる日が来ます
現実がつらすぎて
やまない雨はない、明けない夜はない
そんなの気休めだろ、と思っていた私は
底に落ちたことで別の人みたいになりました

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※名前を《せり》から変更しました
