こんにちは、亜希ですハート




何であんなことはしたんだろう


あんなこと言わなければよかった




自分がした言動を振り返って


後悔や自分を責める気持ちがぐるぐる巡る




そんなふうに


自己嫌悪に陥ることはありますか




今日は、自己嫌悪を緩める2つのステップをお伝えします




自分の今の状態を言葉にする

 


自己嫌悪に陥っているとしたら、どんな感じでしょうか



後悔している?


自分を責めている?


環境や人のせいだと思いたい?




いろんな気持ちが巡ると思いますが


それをそのまま、言葉にしていきます




後悔しているんだね


自分を責めているんだね




あの人があんなこと言わなければ


もっといいタイミングだったら


こんなことにはならなかったのに


そうやって思わずにはいられないんだね




気になって他のことなんて手につかないね


これからどうすればいいか分からないね




そうやって《自分の今の状態》をそのまま言葉にすることで


少し外側から自分を見ていきます




自分の今の気持ちを言葉にする



《自分の今の状態》を言葉にしてみたら


次は《自分の今の気持ち》を言葉にしてみます




今どんな気持ちがする?と聞いてみてください




相手にどう思われたか心配


嫌われたのではないかと思うと怖い


うまくいかなくて悔しい


自分を責めてしまって苦しい


要領よくできない自分が情けない


こんな気持ちでいる自分が惨めだ




その気持ちをそのまま受け止めます



心配なんだね、怖いんだね


悔しいんだね、苦しいんだね




自分のなかで繰り返します


心配なんだね、それは心配にもなるよね

 



最初は落ち着かないような居心地が悪いような感じがしますが


(私は喉が詰まる感じがすることが多いです)


しばらくしたら、消えていきます



コツは、否定も肯定もしないで《そのままの気持ち》を繰り返すことです




電球これで自己嫌悪を緩める2つのステップは終わりです




感情が制御できずに、ネガティブな言葉や思いが頭の中で止まらないときに


試してみてくださいね




完璧にやろうとせずに、まずやってみることが大切です


やりたいところまでやってみて、やれないと思ったらやめて大丈夫




繰り返しやってみるたら、少しずつコツがつかめてくると思います




もし2つ目のステップのあと、もう少し深く自分と話ができそうなら


さらに聞いてみてください



このままだと、どうなりそう?


今、何が問題だと思う?



一歩踏み込んでみると、本当の自分の気持ちも見えてきます




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い



*今年再開予定です


いいね、コメント、フォローが

お気持ちがとても励みになります

皆さまいつもありがとうございますハート


※名前を《せり》から変更しました