昨日も述べましたようにオーガニックは自然環境に大変やさしいです。

有機栽培した農作物を私達が摂取するということは、それだけ自然に

やさしいことをしていることになります。

田畑で使われた農薬を河川に垂れ流しにする危険性もなく、微生物が

本来の役割を果たして畑や河川を浄化してくれると思います。



オーガニックが普及することによる魅力として、日本の農業自体を見直

すきっかけとなり雇用もすすむかもしれません。

山奥の村など過疎化がすすむ地域においても街全体で有機栽培に取り組

むことになり雇用や過疎化の解消に繋がる可能性があります。



有機栽培の流通をきちんと整備して、さらにオーガニックの魅力を多く

の人に知ってもらえるようにしてほしいものです。


オーガニックの魅力といえばそれはやはり「おいしい」ことが一番に挙げられます。

次に野菜自体が本来持っている栄養価の問題について解決することができます。

それは、現在市場に出回っている野菜の栄養価は減り続けていることにあります。

例えばたまねぎに含まれているカルシウムは昔に比べて半分以下になってしまった

こと、セロリに含まれているビタミンCは昔の4分の1以下になってしまったことなど

挙げるときりがありません。



野菜に本来含まれているビタミンやミネラルを摂取できなくなると、人間にとって

大切なこれらの栄養分を摂取できなくなり様々な病気にかかる可能性があります。



オーガニックフードは栄養価が高いので健康にとてもいい上に安全性も確立されて

いるため安心して食べることができます。






ペタしてね

せっかく流行してきたオーガニックの目をつぶすことがないように、

有機栽培の市場を拡大できるように、有機栽培の魅力を発信し続け

ることは大切です。



行政において有機栽培のマニュアルをきちんと確立させれば、もう少

し有機栽培者が増えてくれると思います。



産地偽装などの問題から食の安全を考える人が多くなってきました。

いまこそオーガニックに注目するべきときなのです。

マニュアル確立などは今後の課題になるでしょう。