改めて足首の柔軟さが大事だと気づいたセンです。
走っていると、
シンスプリントになる…
足底筋膜炎を繰り返す…
アキレス腱が張る…
膝が痛い…
ふくらはぎばかりパンパンになる…
こんな悩みありませんか?
実はこれ、
「足首の硬さ」が
関係していることがかなり多いです。
ランニングをはじめた頃、
「ふくらはぎを鍛えれば走れる!」
って思っていました
でも、ケガを繰り返している人ほど、
実は ふくらはぎ頼りで走っているケースが多いんですよね。
そこで大事になるのが、
「足首の柔軟さ」
足首がしっかり動くと、
✅ 衝撃を吸収できる
✅ 着地がスムーズになる
✅ ふくらはぎの負担が減る
✅ 膝への負担も減る
こんなメリットがあります
逆に足首が硬いと…
⚠️ 着地がドスンとなる
⚠️ ふくらはぎで無理やり進む
⚠️ ブレーキが強くなる
⚠️ フォームが硬くなる
結果として、
シンスプリント
足底筋膜炎
アキレス腱炎
膝痛
肉離れ
などにつながりやすくなります
しかも面白いのが、
「ふくらはぎが太くて張りやすい人」
って、実は足首が硬いケースがかなり多いです
つまり、
足首が動かない
↓
ふくらはぎが頑張る
↓
ずっと酷使される
こんな流れですね。
まずおすすめなのは、
足首の硬さチェック
しゃがんだ時に、
かかとが浮く
後ろに倒れる
足首が詰まる感じがする
これがあれば、
硬さのサインかもしれません
そして、
いきなり走り方を変えるより、
まずは足首を動かすこと
ふくらはぎストレッチ
足首回し
アキレス腱伸ばし
深くしゃがむ練習
この辺からでOKです
ランニングって、
脚を鍛えるより、
ちゃんと動くこと
のほうが大事だったりします
もしケガを繰り返しているなら、
一度足首の柔軟さを
チェックしてみてください