明日に備えて脚と腰のケアをしているセンです。
仕事で疲れている日や、何日も走り続けて脚が重い日。
そんなとき、予定どおり走るべきか、それとも休んだほうがいいのか、迷うことはありませんか?
自分は、ランニングを生活の一部にしているので、疲れが残っていても走ることがあります
ただ、いつも予定どおりの練習ができるわけではありません
特に毎週金曜日はポイント練習の日にしていますが、月曜日からのランニング疲れに加えて、仕事の疲れも重なっていることがあります。
そんなときに意識しているのが、その日の体の状態に合わせて練習を調整することです
疲れが残っている金曜日のポイント練習
金曜日は、少し負荷をかけたポイント練習を行う日です
できれば予定していたペースや距離で走りたいと思っています。
でも、週の後半になると、月曜日からのランニングによる疲れや仕事の疲れが残っていることもあります。
そんな状態で走ると、思うように体が動かなかったり、予定していたペースを維持できなかったりすることがあります
以前のように、決めたメニューを最後までこなすことだけにこだわっていては、うまくいかない日もあります
そこで、疲れが残っているときは、ポイント練習のペースを落としたり、予定していた距離を分割したりしています
距離を分けるときは、レストも多めに取ります。
その日の状態に合わせて負荷を調整することで、最後までフォームを保てたり、練習を続けられたりすることがあります
もちろん、調整しても体が動かず、途中で歩いたり、練習を切り上げたりすることもあります
予定していたメニューをこなせないと、少し残念な気持ちになることもあります
それでも、その日の状態に合わない練習を無理に続けるより、今できる範囲で取り組むことが大切だと感じています。
疲れている日は、軽く走って整える
自分にとって、走ることは生活のリズムの一つになっています。
軽く走ると、体だけでなく気持ちもすっきりすることがあります
そのため、疲れている日でも、体の状態に問題がなければ、リカバリージョグなどに切り替えて軽く走ってます
ポイント練習のように速いペースで走る必要はありません。
ゆっくり走りながら、体の状態を確かめる。
疲れが強ければペースを落とす。
それでもきつければ、予定より短い距離で終える。
こうした調整も、ランニングを続けていくための大切な工夫だと思っています
ただし、軽く走れば必ず疲れが取れるというわけではありません
睡眠不足や疲労が強いときは、走るより休養を優先したほうがよいこともあります。
また、脚や腰に違和感や痛みがあるときは、ポイント練習をやめてリカバリージョグに変更することがありますが、痛みがある状態で無理に走ることは避けたいと思っています
必要であれば、走らずに休むことも選択肢です
継続することと、無理をしないこと
ランニングを続けていると、予定していた練習をこなしたい気持ちが出てきます
特に、目標を持って取り組んでいると、休むことに抵抗を感じる日もあるかもしれません。
自分も、できるだけ走る習慣を続けたいと思っています。
一方で、疲れが残っている日は、いつもと同じ練習ができるとは限りません。
だからこそ、予定に体を合わせるのではなく、体の状態を見ながら練習を調整することを大切にしています
ペースを落とす。
距離を分割する。
レストを増やす。
場合によっては、途中で切り上げる。
そして、しっかり休む。
どれも、長く走り続けていくための選択肢だと思います
毎日同じように走ることだけが、継続ではありません。
その日の自分に合った方法を選ぶことも、走る習慣を守ることにつながるのではないでしょうか。
その日の自分に合った走り方を
疲れている日は休むべきか、それとも走ったほうがいいのか。
自分自身、毎回同じ判断をしているわけではありません
体の状態に問題がなければ、軽く走って気持ちを整える
ポイント練習の日でも、疲れが残っていればペースや距離を調整する
そして、無理だと感じたら、歩いたり、練習を切り上げたりする
大切なのは、予定どおりに走ることだけを目指さないことだと思っています。
ランニングを長く続けていくためにも、その日の体の声に耳を傾けながら、自分に合った練習を選んでいきたいです
走って、整える。
楽に、速く走る。
このブログを書いている人
アラフィフ40代のセンです。
「楽に、速く走る」を目標に、フォームやリズム、接地、疲労との付き合い方などを試行錯誤しています。
うまく走れた日だけではなく、思うように走れなかった日や、まだ答えが見つからないことも含めて記録しています。
これからも、走りながら感じたことや試行錯誤を記録していきます。
同じように「楽に、速く走りたい」と思っている方は、よかったらフォローしていただけるとうれしいです。