毎度おなじみ
妄想劇場でおま。
今回は第5弾。

今回は、
主人公の貴女の思いが
イロイロ、もにゃもにゃですお。



読んでない方は、
前から読んでね

妄想劇場 開幕 第一弾






それでは、平日の午後の妄想TIME
行ってらっしゃいませ!














丸「っは………」
名残惜しそうに唇を離す丸。


○○は目を開いて丸の顔を見た。







丸の唇が真っ赤に充血している。
唾液で濡れてすごくセクシーだ。
また欲しくなって背伸びをすると、
丸の下唇を噛んだ。



丸の柔らかい髪に手を這わせながら、
しばらく唇の感触を楽しんで
また唇を離す。














○○が上目遣いに丸を見ると
優しい目で見つめ返してくれる。



でも、
優しい目は、冷たい意地悪な目より
○○の心をチクっと刺した。
『そんな優しい目で見ないでよ………』
涙が出そうになって
○○は丸の胸に顔を擦り寄せた。





丸の身体は、
甘い匂いと汗の匂いが混ざり合って
甘酸っぱいアプリコットの様な匂いがする。
胸いっぱい吸い込むと

頭の奥と、
下腹部が、
ジンジンした………

もっともっと丸が欲しくなる




『ダメ………冷静にならなくちゃ………』





○○はグッと顔を上げて、
体勢を起こすと、
丸を突き放すように立ち上がって
なるべく離れた、テーブルの向かい側に座り直す。





○○「せっかく作ってくれた粕汁が冷めちゃうよ」

○○は無理やり明るい声を出すと
箸をとって、すっかり冷え切った粕汁を口に運ぶ。
砂を噛むように何も味がしない
ただただ、鼻の奥がジーンと痛くなった。















p.s
今回は女子の方の気持ちをね展開してみましたお

なんか貴女、抑えてるようですね~
無理は効きませんよぉ~

あ~
丸のビーフシチュー食べたーい!














えーっと今朝の妄想劇場3は
いかがだったでせうか?

ギャー恥ずかしーというね。
あまりの事に最後の方でキッチュ歌い出す勢い
だったね。うん。落ち着けワシ!

読んでない方は
妄想劇場開幕(第一弾)から読んでねー
妄想劇場 開幕 第一弾

妄想劇場第二弾

妄想劇場第三弾


妄想劇場4は
第一話の
丸サイドのプロローグですお。
お話さかのぼりますよ。続きを期待していた方。
スンマソン。もう少勇気が必要ですお。
でも、今回も結構、刺激的かと!






丸のプロローグ

今日は仕事中からずっと落ち着かなかった。
信ちゃんの進行をちゃんと聞いてなくって
怒られた。

村上「お前、何考えてんのや、
仕事に集中せにゃアカンやないかぁ。」
丸「ゴメン」
安が心配そうに見ている。
丸「安もごめんなぁ」
安「ええよ。でも、なんか今日ヘンやねぇ。」
情けない、こんなこと初めてじゃないし
クッソ、なんか自分の事がむかついてくるわ!
何なんや?自分が分からへん‥‥‥







○○のマンションの前に着いた
本当は着く前に電話しようと思ったけど
なんか、出来なかった。
落ち着け、いつもの丸でいいやん‥‥
ルームナンバーを押すとモニターに向かって
思いっきり変顔をした。

オートロックが開いて、
エレベータに乗り込む、
四階のボタンを押して、
閉まるのボタンを連打した。

ゆっくり昇降するエレベータがもどかしい。
「何やねん‥‥‥」
思わずイライラして声に出してしまう。




○○「ごめんねー!だって丸ちゃんモニターで
   変顔してるんだもん。笑っちゃった!」
満面の笑顔でドアを開ける○○。

すっごく会いたかった。
朝から落ち着かなくって。
なのに!なんでこんなに余裕なん?
俺はっ!?

丸「俺ばっかり緊張してたみたいで、アホみたいやん。」
気がついたら○○を思いっきり抱きしめていた
後ろで乱暴にドアが閉まる音がした。
俺のリミッターが落ちた音だ。





ムカつく
ムカつく
こんなにも好きなんて。
自分の事が制御できなかった。

○○「丸?ちゃん?」
こんな時も、俺の事丸ちゃんって呼ぶんやな
丸「二人っきりの時は‥‥‥‥‥隆平って呼んでや。」
そう言って、腕に力を込めた。
俺の腕の跡が○○の身体に残ればいいのに。
そうしたら俺の事を忘れへんよな?

少し怯えたような声で
○○が俺の名前を呼ぶ。
○○「りゅう‥‥‥へい」
しばらく抱きしめていたかった。
会いたかった時間を埋めたくて。

抱きしめて○○の心臓の音を聴いていたら
少しづつ気持ちがニュートラルになっていく。




腕の力を緩めると、
気分を変えるように明るい声で言う。
うまく笑えたはずだ、いつもの明るい俺。
「粕汁作ろうおもって、準備してきたんやで。」
○○の顔は見ないで、勢い良く玄関を上がった。
そう、今日はいつもの丸でええんや。




○○「な、丸ちゃん、ちょっと待って。」




また丸ちゃんや、
イラッとして
また意地の悪いことを言うてしまう。
丸「隆平って呼べって言うたやろ。」
丸「今度、丸ちゃんって呼んだらお仕置きやで。」





俺、今日はダメかもしらん。
もう‥‥‥知らんで?














p.s.
はーい。丸のプロローグでした。
どうだったでしょうか?

実は丸の方が惚れているというね!
あかん、惚れてもうた。
的なね!


はいはーい!平日のお楽しみ
妄想劇場第三弾ですおー!
だんだん盛り上がってきてますおー。
(てか大丈夫か?あたし大丈夫?あれじゃん?
こーゆーのって個人の嗜好がモロバレじゃん?)

えーっと。先に謝っておきます。
イロイロスミマセンでしたぁー!



では開幕ぅ~!













○○は甘くて熱い何かを感じて目を開いた。



○○「ん、あれ?」
丸「おはよう(笑)丁度出来たところやで」
笑顔が眩しい、いつもの丸。



○○「ごめん、あたし寝ちゃってたみたい」
丸「ええよ、ええよ。俺もまだ手際が悪いからさぁ~」
テーブルに器を並べながら笑って言う。
ふと手を止めて、顔を曇らせると


丸「粕汁、冷めちゃってるわ、
  ちょと待って温めてくる」
○○「え、でも今できたばっかりって?」
丸「細かいことはええねん。」
ボソボソ言うと足早にキッチンに向かった。




○○「すっごく美味しい!本当に冬の味だねぇ。」
丸「ほんま?ホンマにゆうてくれてんなら嬉しいわぁ。」
○○「本当に本当!」


丸「じゃあ、ご褒美頂いちゃおうかな?」
ニヤッといたずらっ子のような顔で笑って、
人差し指で右頬のエクボを指さした。
○○「えっ?」
丸「ここに、チュッとしてくれたら嬉しいねんけどぉ」
○○「あたしがするの?」





丸「だってご褒美やもん………それとも俺からして欲しいの?」
クスクス笑いながら、丸は顔を近づけた
丸「○○欲しがりさんやなぁ」
○○「なっ!」
真っ赤になって否定する○○を
少し意地悪な顔で、笑いながら見ている丸。





丸「ほら、ここここ、ここやで。」
結局○○から、丸の頬にキスをすることになってしまった。
背の高い丸はあぐらをかいて座っていても、
○○よりずっと背が高い。
○○はアンバランスな体勢で膝立ちすると
丸の頬に唇を寄せた。
















強い力で腕を引かれ………


バランスを崩した○○は丸の膝の上に
座るような形で抱き締められた。
グッと顔を引き寄せられ、
そのまま強引に唇を重ねる。



目が覚める前に感じた
甘くて 熱い 吐息

密着した
唇から、
心臓から、
下腹部から
熱い鼓動が伝わってくる

強く唇を押し付けて、
下唇を噛んで、
舌を絡めた、
頭に手を回して、
髪の毛をグシャグシャにした

何度も何度も

唇を求めた‥‥‥





丸「○○愛してる、もう離さへんで。」
身体の中で丸の声が響く。

そっと目を開けた○○を
優しい目で見つめると、また抱きしめた。















p.s.
おう!とうとうキッチュまで漕ぎ着けたぜ。
きちゅきちゅきちゅ きっちゅきっちゅ
2人しか出せないLOVEぱわぁー。

とりま、踊って誤魔化してみました。
キッチュのオープニングの
チャーチャーちゃララ、ちゃーらららららー
ちゃーらラララー、ちゃーらららららららら
ゆうところ私踊れます!( ー`дー´)キリッ