えーっと今朝の妄想劇場3は
いかがだったでせうか?
ギャー恥ずかしーというね。
あまりの事に最後の方でキッチュ歌い出す勢い
だったね。うん。落ち着けワシ!
読んでない方は
妄想劇場開幕(第一弾)から読んでねー
妄想劇場 開幕 第一弾
妄想劇場第二弾
妄想劇場第三弾
妄想劇場4は
第一話の
丸サイドのプロローグですお。
お話さかのぼりますよ。続きを期待していた方。
スンマソン。もう少勇気が必要ですお。
でも、今回も結構、刺激的かと!
丸のプロローグ
今日は仕事中からずっと落ち着かなかった。
信ちゃんの進行をちゃんと聞いてなくって
怒られた。
村上「お前、何考えてんのや、
仕事に集中せにゃアカンやないかぁ。」
丸「ゴメン」
安が心配そうに見ている。
丸「安もごめんなぁ」
安「ええよ。でも、なんか今日ヘンやねぇ。」
情けない、こんなこと初めてじゃないし
クッソ、なんか自分の事がむかついてくるわ!
何なんや?自分が分からへん‥‥‥

○○のマンションの前に着いた
本当は着く前に電話しようと思ったけど
なんか、出来なかった。
落ち着け、いつもの丸でいいやん‥‥
ルームナンバーを押すとモニターに向かって
思いっきり変顔をした。
オートロックが開いて、
エレベータに乗り込む、
四階のボタンを押して、
閉まるのボタンを連打した。
ゆっくり昇降するエレベータがもどかしい。
「何やねん‥‥‥」
思わずイライラして声に出してしまう。
○○「ごめんねー!だって丸ちゃんモニターで
変顔してるんだもん。笑っちゃった!」
満面の笑顔でドアを開ける○○。
すっごく会いたかった。
朝から落ち着かなくって。
なのに!なんでこんなに余裕なん?
俺はっ!?
丸「俺ばっかり緊張してたみたいで、アホみたいやん。」
気がついたら○○を思いっきり抱きしめていた
後ろで乱暴にドアが閉まる音がした。
俺のリミッターが落ちた音だ。

ムカつく
ムカつく
こんなにも好きなんて。
自分の事が制御できなかった。
○○「丸?ちゃん?」
こんな時も、俺の事丸ちゃんって呼ぶんやな
丸「二人っきりの時は‥‥‥‥‥隆平って呼んでや。」
そう言って、腕に力を込めた。
俺の腕の跡が○○の身体に残ればいいのに。
そうしたら俺の事を忘れへんよな?
少し怯えたような声で
○○が俺の名前を呼ぶ。
○○「りゅう‥‥‥へい」
しばらく抱きしめていたかった。
会いたかった時間を埋めたくて。
抱きしめて○○の心臓の音を聴いていたら
少しづつ気持ちがニュートラルになっていく。
腕の力を緩めると、
気分を変えるように明るい声で言う。
うまく笑えたはずだ、いつもの明るい俺。
「粕汁作ろうおもって、準備してきたんやで。」
○○の顔は見ないで、勢い良く玄関を上がった。
そう、今日はいつもの丸でええんや。
○○「な、丸ちゃん、ちょっと待って。」
また丸ちゃんや、
イラッとして
また意地の悪いことを言うてしまう。
丸「隆平って呼べって言うたやろ。」
丸「今度、丸ちゃんって呼んだらお仕置きやで。」
俺、今日はダメかもしらん。
もう‥‥‥知らんで?
p.s.
はーい。丸のプロローグでした。
どうだったでしょうか?
実は丸の方が惚れているというね!
あかん、惚れてもうた。
的なね!
いかがだったでせうか?
ギャー恥ずかしーというね。
あまりの事に最後の方でキッチュ歌い出す勢い
だったね。うん。落ち着けワシ!
読んでない方は
妄想劇場開幕(第一弾)から読んでねー
妄想劇場 開幕 第一弾
妄想劇場第二弾
妄想劇場第三弾
妄想劇場4は
第一話の
丸サイドのプロローグですお。
お話さかのぼりますよ。続きを期待していた方。
スンマソン。もう少勇気が必要ですお。
でも、今回も結構、刺激的かと!
丸のプロローグ
今日は仕事中からずっと落ち着かなかった。
信ちゃんの進行をちゃんと聞いてなくって
怒られた。
村上「お前、何考えてんのや、
仕事に集中せにゃアカンやないかぁ。」
丸「ゴメン」
安が心配そうに見ている。
丸「安もごめんなぁ」
安「ええよ。でも、なんか今日ヘンやねぇ。」
情けない、こんなこと初めてじゃないし
クッソ、なんか自分の事がむかついてくるわ!
何なんや?自分が分からへん‥‥‥

○○のマンションの前に着いた
本当は着く前に電話しようと思ったけど
なんか、出来なかった。
落ち着け、いつもの丸でいいやん‥‥
ルームナンバーを押すとモニターに向かって
思いっきり変顔をした。
オートロックが開いて、
エレベータに乗り込む、
四階のボタンを押して、
閉まるのボタンを連打した。
ゆっくり昇降するエレベータがもどかしい。
「何やねん‥‥‥」
思わずイライラして声に出してしまう。
○○「ごめんねー!だって丸ちゃんモニターで
変顔してるんだもん。笑っちゃった!」
満面の笑顔でドアを開ける○○。
すっごく会いたかった。
朝から落ち着かなくって。
なのに!なんでこんなに余裕なん?
俺はっ!?
丸「俺ばっかり緊張してたみたいで、アホみたいやん。」
気がついたら○○を思いっきり抱きしめていた
後ろで乱暴にドアが閉まる音がした。
俺のリミッターが落ちた音だ。

ムカつく
ムカつく
こんなにも好きなんて。
自分の事が制御できなかった。
○○「丸?ちゃん?」
こんな時も、俺の事丸ちゃんって呼ぶんやな
丸「二人っきりの時は‥‥‥‥‥隆平って呼んでや。」
そう言って、腕に力を込めた。
俺の腕の跡が○○の身体に残ればいいのに。
そうしたら俺の事を忘れへんよな?
少し怯えたような声で
○○が俺の名前を呼ぶ。
○○「りゅう‥‥‥へい」
しばらく抱きしめていたかった。
会いたかった時間を埋めたくて。
抱きしめて○○の心臓の音を聴いていたら
少しづつ気持ちがニュートラルになっていく。
腕の力を緩めると、
気分を変えるように明るい声で言う。
うまく笑えたはずだ、いつもの明るい俺。
「粕汁作ろうおもって、準備してきたんやで。」
○○の顔は見ないで、勢い良く玄関を上がった。
そう、今日はいつもの丸でええんや。
○○「な、丸ちゃん、ちょっと待って。」
また丸ちゃんや、
イラッとして
また意地の悪いことを言うてしまう。
丸「隆平って呼べって言うたやろ。」
丸「今度、丸ちゃんって呼んだらお仕置きやで。」
俺、今日はダメかもしらん。
もう‥‥‥知らんで?
p.s.
はーい。丸のプロローグでした。
どうだったでしょうか?
実は丸の方が惚れているというね!
あかん、惚れてもうた。
的なね!