妄想劇場第一弾
皆様楽しんで頂いていますでしょうか?

てなわけでぇ~第二弾、続きでございます。
(大人な展開を望まれておりますが、
イケんのか?わし!イケんのんかぁ~!)

昼下がりのけだるい時間の
潤いになれば、これ幸い!

それでは妄想劇場第二弾開幕!





すっかり丸のペースに巻き込まれている私。
ドアを開ける時は、案外余裕って思ってたのに!
コロコロ表情が変る丸に、
完全に主導権を握られてる。

丸「さあて、シェフ丸山がお嬢様のために腕を奮いますよぉ」
○○「あ、ごめん、お茶出すのも忘れちゃってた!」
丸「ええよ、ええよ。○○は座って待っといて?」
○○「なんか手伝うよ!」
丸「ううん、手伝わんといて。美味しいの作るから!ね?」
とびっきりの笑顔で立ち上がると、キッチンに立つ丸。


丸「あ、あかん、忘れとった~!」
カバンから、エプロンとタオルを取り出すと、
慣れない手つきでエプロンの紐を体の後ろで
チョウチョ結びにする。
丸「俺、すぐに汗でビチョビチョになるからぁ(笑)」
そう言ってタオルを首に巻いた。


○○「ずるい、今度は可愛いし……」○○はボソッとつぶやいた。
丸「何かゆ~たぁ~?」
キッチンから顔を出す丸。
○○「ううん、何でもない。」


トントン、トトトン………
リズムよく野菜を刻む音やお湯が湧く音が聞こえる。
さっきまでキッチンを覗いていたんだけど、
追い出されちゃった。
丸が、家のキッチンで料理してるなんて‥‥想像も出来なかったなぁ。

抱き締められたドキドキが少しづつ収まってきて
なんか眠くなってきちゃった。

○○「ふぁー………」




丸「お待たせぇー!美味しい出来たと思うで~」
お盆に二人分のお碗を載せて、リビングに入って来た丸。

○○はソファーにもたれて、すっかり寝息を立てている。
丸「○○寝ちゃったん?」
そっとお盆をローテーブルに置いて○○に近づく丸。



○○の前に膝をつくと、
顔に掛かった髪の毛をそっとはらった。

しばらく頬づえをついて、
○○の顔を見つめていたが
丸「ふぅー………」
っと溜息をつくと……








丸「○○、油断しすぎやで………
  今夜は、いつもの楽しい丸ちゃんやないねんで。」




顔を寄せて○○の唇にキスをした。




















p.s.
ストーリーテラーとしての
力量が…………(汗)
そーいえばDVDの詳細でたらしいですね。
初回特別4枚組
通常2枚
ブルーレイはビーストとかのマルチアングルと各会場の衣装など
だってー!予約せにゃ!












てゆうかぁ~!
電車が終日満席らしく
八戸行きの電車座れへん~
3時間も新幹線のデッキや~!
ガッテム!

という訳で、いやに為って地べたに座り込んでいます。
何故なら!今日はおいらは12cmくらいのヒール履いているんす!
立ってらんないよ!3時間も!
とはいえボトムはスウェット。
地べたに座ってもダメージ無いっす。
サルエルパンツのスウェットにヒール。
靴下はカワユスオレンジカラーのスカル柄。
&大阪のおばちゃんもビックリなヒョウ柄大判ストール。


そんなこんなで
暇やし、眠れもせんし、妄想を膨らませましょう


では妄想劇場版第一幕、開演でございます。


ピンポーン 
夕方4時、DOORのチャイムが鳴った。
ドアモニターを覗きこむと…
モニター画面に超度アップで面白顔をする丸が!
「プッ(笑)」今までの緊張が吹き飛んでしまった!





今朝は朝から掃除したり、洋服を着たり脱いだり
ずっと緊張してたんだ。
だって初めて丸が家にあそびに来るから!

ピンポーン!
もう一回チャイムが鳴った
もう一度モニター画面を見ると今度は
すっごい心配そうな顔で緊張した丸。

ガチャ
急いでドアを開ける、
「ごめんねー!だって丸ちゃん、モニターで変顔してんだもん
笑っちゃった!」○○はドアを開けながら笑って言った。
丸も緊張してんだな、って分かったら、
なんか落ち着いちゃったみたい。
思ったより普通に声が出た。







でも……
ドアの前に居たのは少し怒ったような顔の丸、
「俺ばっかり緊張してたみたいで、アホみたいやん。」
丸は、後ろ手で乱暴にドアを閉めると
急に○○を抱きしめた。

○○「丸?ちゃん?」
丸「……………」
丸の大き身体に、強く抱き締められて○○は身動きが
出来ない。

○○「丸ちゃん、く、苦しいよ。」
丸は、○○を抱きしめる手に更に力を入れて、
丸「2人っきりの時は……隆平って呼んでや…」
○○「りゅう‥‥へい?」

しばらくずっとそうしていただろうか?
○○の心臓の音と、ちょっと早いけどしっかりした丸の
心臓の音が少しづつリズムを合わせていった。

丸は相変わらず怒ったような、
困ったような顔のまま○○から離れると、
今度は満面の笑顔でクシャッと笑い
丸「粕汁作ろうと思って、準備してきたんやで!」
と言いながら、靴を脱いで部屋に上がった。

○○「な、丸ちゃん。ちょっと待って」
ぼーっとしていた○○は玄関に置いてけぼりにされた。
慌てて追いかけてリビングに入ると、
今度はまた、真顔の丸。
丸「隆平って呼べって言うたやろ?」
丸「今度、丸ちゃんって呼んだらお仕置きやで。」





○○「なっ……」
すっかり丸に翻弄される○○だった。




















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