てゆうかぁ~!
電車が終日満席らしく
八戸行きの電車座れへん~
3時間も新幹線のデッキや~!
ガッテム!

という訳で、いやに為って地べたに座り込んでいます。
何故なら!今日はおいらは12cmくらいのヒール履いているんす!
立ってらんないよ!3時間も!
とはいえボトムはスウェット。
地べたに座ってもダメージ無いっす。
サルエルパンツのスウェットにヒール。
靴下はカワユスオレンジカラーのスカル柄。
&大阪のおばちゃんもビックリなヒョウ柄大判ストール。


そんなこんなで
暇やし、眠れもせんし、妄想を膨らませましょう


では妄想劇場版第一幕、開演でございます。


ピンポーン 
夕方4時、DOORのチャイムが鳴った。
ドアモニターを覗きこむと…
モニター画面に超度アップで面白顔をする丸が!
「プッ(笑)」今までの緊張が吹き飛んでしまった!





今朝は朝から掃除したり、洋服を着たり脱いだり
ずっと緊張してたんだ。
だって初めて丸が家にあそびに来るから!

ピンポーン!
もう一回チャイムが鳴った
もう一度モニター画面を見ると今度は
すっごい心配そうな顔で緊張した丸。

ガチャ
急いでドアを開ける、
「ごめんねー!だって丸ちゃん、モニターで変顔してんだもん
笑っちゃった!」○○はドアを開けながら笑って言った。
丸も緊張してんだな、って分かったら、
なんか落ち着いちゃったみたい。
思ったより普通に声が出た。







でも……
ドアの前に居たのは少し怒ったような顔の丸、
「俺ばっかり緊張してたみたいで、アホみたいやん。」
丸は、後ろ手で乱暴にドアを閉めると
急に○○を抱きしめた。

○○「丸?ちゃん?」
丸「……………」
丸の大き身体に、強く抱き締められて○○は身動きが
出来ない。

○○「丸ちゃん、く、苦しいよ。」
丸は、○○を抱きしめる手に更に力を入れて、
丸「2人っきりの時は……隆平って呼んでや…」
○○「りゅう‥‥へい?」

しばらくずっとそうしていただろうか?
○○の心臓の音と、ちょっと早いけどしっかりした丸の
心臓の音が少しづつリズムを合わせていった。

丸は相変わらず怒ったような、
困ったような顔のまま○○から離れると、
今度は満面の笑顔でクシャッと笑い
丸「粕汁作ろうと思って、準備してきたんやで!」
と言いながら、靴を脱いで部屋に上がった。

○○「な、丸ちゃん。ちょっと待って」
ぼーっとしていた○○は玄関に置いてけぼりにされた。
慌てて追いかけてリビングに入ると、
今度はまた、真顔の丸。
丸「隆平って呼べって言うたやろ?」
丸「今度、丸ちゃんって呼んだらお仕置きやで。」





○○「なっ……」
すっかり丸に翻弄される○○だった。




















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