別に我が国が中国や北朝鮮みたいな先軍政治の軍事大国になることはワシも望んではおりません。普通に自由と民主主義を謳歌出来る国であって欲しい。ただそれだけのことである。
したがって、イスラエルのような国民皆兵とか徴兵制も正直なところ望んではいない。
これからの近未来戦では、人員はさほど要する形にはならないだろうし、技術大国でなる日本の技能は世界一と思っているんで、何もいざ有事の際、生身の人間を戦場に送り込む必要もないと考えている。これこそロボット、または無人戦闘機で事足りる。
小惑星に飛んで行って、そこの砂を取ってくる技術があるんだから、上記のモノを作るぐらいちょっと研究すれば可能なことと考えます。
民主党は景気対策に日本を観光立国などとふざけたこと実施してますけど、日本の美しい自然国土を安直に冒涜するだけの政策にしか映りません。それが証拠に、北海道の自衛隊の基地近くの山林まで中国に買い叩かれたり、多くの水源もいくつか中国資本になってしまっているところも散見される。無防備にウェルカムじゃどうしようもない。「日本国は日本人だけのためのものではない」などとサイテーなこと言った元総理がおったけど、そいつが辞めても、あいつら(民主党)の方針は変わるどころか加速していってます。もうすぐ退くとはいえ、次の政権も似たり寄ったりではお先真っ暗です。
やはり、日本は、小遣い程度にしかならん観光なんかより、技術開発こそを優先したほうが、日本人としても職人的な誇りも持ち易いんではないだろうかと思います。きのうも出て来たアメリカのステルス戦闘機ロッキード・マーチン/ボーイング F-22A ラプター。あれの主要な機能を司る部分には日本の技術が使用されているのは有名な話です。そして、同じくロッキード・マーチンのF-16に似せた、アメリカと三菱が共同開発したF-2A/Bは(下の絵)、F-16ファイティング・ファルコンより性能がよく、アメリカを慌てさせたとも聞いている。それだけ日本の技術は、第2次大戦中のドイツ、英国に匹敵どころか軽く上回れるとんでもないものであることが、軍事オタクの間ではけっこう定評のことのようです。アメリカはあれだけ途方も無く金をかけて、あっちこっちから技術者を買い込んで来て、ようやくあのレベルですから、中国、ロシアなんか屁えみたいなものと考えて間違いじゃないでしょう。じっさい、ソ連が、ドイツのメッサーシュミットMe262を接収し研究重ねて、ミグ15を北朝鮮と中国を通じて朝鮮戦争で実戦デビューさせ、いっときアメリカをびびらせはしました。しかし音速近くに達するとすぐ錐揉み状態に陥いるという致命的欠点があったと聞いてます。たぶん、ドイツ独自で同じものをその後開発していってたらもっと性能のいいものになってたと考えられます。しかし、アメリカにしたところで、ミグのコピーみたいなF86Fセイバーとか出してきてたので、それほど大した技術力を独自に持ち合わせていたとはやはり思えないのです。しかしながら日本は、昭和20年の時点で実験飛行段階ながら、メッサーシュミットMe262に似たジェット戦闘機、「橘花」を有していたのが興味深い。しかしアメリカは大戦末期において、まだその面に関しては発展途上だったのが実際のところのようです。それだけ、技術というのはやはりいちばんの財産であり伝統芸であり、やっぱり日本のいちばんの売りにしていかないとダメと考えます。

$せみま~るとRDMのブログ-三菱F-2A/B
ワシせみま~るは、けっこうストレートなロックンロールも好きです。とくにパブ・ロック全盛時の78年頃のデイヴ・エドマンズ、ニック・ロウ、イアン・デューリーとか、一時期好んでよく聴いてました。そしてデイヴ・エドマンズとニック・ロウが組んでのユニット、ロックパイルの独特のスウィートなメロでありながらメリハリの聴いたロックンロールの人懐っこい雰囲気が、妙にヨーロッパ的にも感じ、全然正反対と思える当時のデヴィッド・ボウイなんぞとも微妙に親和性があるようで、やっぱりそこはパンク/ニューウェーヴの香りも仄かに残しておったのか知れません。しかしながら、ロックパイルやデイヴ・エドマンズのネタ元となってるのは、どうやら1961年にアメリカから登場のビート・グループ、このボビー・フラー・フォーとちゃうかったんかなと、あとになって思う次第。これとか、バディ・ホリーのバックバンドのクリケッツとか聴いても同じニオイを感じます。ニック・ロウの場合はこれにノーザン・ソウルが絡んで来るんやけども。で、このボビー・フラー・フォーの3作目1966年のアルバム『I Fought The Law』の1曲目、「Let Her Dance」はもろにデイヴ・エドマンズの「デボラ」。当然エドマンズがパクってます。2曲目「Julie」なんかはニック・ロウの「Cruel To Be Kind」にまるで似た感じのメロディーとビートを持った曲。おもろいくらいにボビー・フラー・フォーはロックパイルかブリンズレー・シュワルツです。ピストルズがカバーした「I Fought The Law」ばかりが注目され、パンク信者御用達のバンドにも思われがちですけど、本当はもっと黄昏感たっぷりの、ロックパイル系の路線でんな。う~~ん、めちゃくちゃええワ。

$せみま~るのブログ-ボビー・フラー・フォー

THe Bobby Fuller Four / I Fought The Law
1966 Mustang 901
ロシアやシナより、はっきり申しまして、民主党のほうがよっぽど怖いですな。またこれまでどおりだったら、自民党もやっぱり怖いです。
何が一番怖いかは、国民の目を福祉や生活に向かせることしか熱心でなく、聞こえのいいバラマキ政策に終始し、結果的に日本の屋台骨をシロアリのように食いつぶす結果となるような、国家観の無さに尽きる。
だいたい、スパイ防止法もないでしょ。話がそれるが、おとといぐらいに発覚した大学入試試験が、いとも簡単にケータイでカンニングされたりなんてのも、機密事項に対する主宰する側のガードの緩さに起因しております。山崩れが起きるときも小さな小石からコロコロと転がり始める。小さい犯罪を軽く見過ごすことで重大な犯罪をも誘引したりとか。こういう法則についての学習する能力が著しく欠けてしまっております。日本を取り巻く隣国にとってはこれほどの美味しい環境はありません。マスコミはまた完全に半島系シナ系に牛耳られておる。そらそうです、特に罪が大きいのはNHK。あの国営放送局は、昭和47年の日中国交回復を機会にシナに多数支社を作った。朝日新聞、日経などもシナにそういうのを大挙持っている。しかもかの国は共産党一党独裁の体制である。そんな中で、まともな取材やニュースソースが取れるのかというと、100%当局の意向に沿ったものに成らざるを得んのは当たり前の話であります。既に40年前から籠絡されとるんです。パンダの1頭や2頭で我が国はちょろく扱われて来ておるんだから、話になりません。隣国にとっちゃこんな国、やりやすうてたまらんでしょう。まさに天国です。将来の子孫は地獄じゃ!
したがいましてマスメディアなんてのはもっともっと恐ろしい圧力団体と化してしまっておった。中国共産党のスポークスマンです。しかも発したニュースには一切の責任も取らない。じつに罪深い。
そのうえでの売国親方中国の民主党だから、このまま続けば日本のウィグル、チベット化は近未来にはあり得ますね。現実味のある話です。水不足のシナはとにかく日本の国土が欲しいんだから。
そしてロシアは、日本海と十勝沖の売るほど埋蔵量があると言われるメタンハイドレードをのどから手が出るほど欲しがっている。当然シナも狙っている。
知らんのは、たかだか26000円(13000円?)の子供手当まだくれんのかいなという、子育て世帯ぐらいのものです。
せっかくアメリカが武器輸出3原則の緩和を言ってくれとるんだから、乗ったらええやんけ。米国債もしこたまあるんだし、それで退役空母か、原潜数隻でも買ったらええがな。それにトマホークでものっけて、そのうえで核武装も「3年後にはいくつか配備してるかも知れんな~~」とほのめかすだけでええ。まちがいなくロシアも中国も躊躇してくる。なんせはアメリカはとにかく金が欲しいから、とにかく自分とこのもの何でもええから買うて欲しいんやんけ。それやったら原潜ちょうだい、F-22ラプター20機でええから売ってくれと言っていきゃええ。しかしこれらも、まず最初に防諜法を確実に法制化しないと話にならん。そのためにはやはり、今の占領憲法のままではダメということになるんやね~~。
アメリカがラプターを売ってくれないのは当たり前。危のうて売れるかよ、こんなアホな国に。

とにかく自民が生き残りたいなら保守色を鮮明に打ち出すこっちゃね。
軍産一体となれば景気も当然、寝てても回復します。かんたんなこっちゃ。