ご覧頂き大変ありがとうございます。
今回も身体メンテナンス法の一つを紹介させて頂きます。
整体院などに置いてある
ふくらはぎストレッチボード
Amazonとかでも販売してますが、こういった器具がなくても実は全然出来ます。ぶっちゃけ壁や柱などに爪先を立て、踵で立ち、何かにつかまりつつお尻の前後の位置でふくらはぎの伸び具合を調整します。つかまるものが無ければ片足づつでも大丈夫です。身体の位置を壁に近づけるとふくらはぎの伸び具合が変わると思います。このようなやり方でもねふくらはぎストレッチは出来ます。
または基本4点セットのまな板とヨガマットでもストレッチボードの代用が出来ます。ヨガマットは傷つけ防止として、まな板はストレッチボードの足を載せる部分になります。壁や柱などにマットで保護しつつ、まな板を立てかけます。浅い角度だと足を載せると倒れてしまうので45度程度以上の角度で立てて、足を載せる位置を調整して足首の角度を調整します。これで十分ストレッチボードとして機能します。市販のボードより角度をつけられるますので、将来的にはこちらの方が良いかもしれません。
ふくらはぎはゆるゆる、タプタプである必要があります。毎日ストレッチをしても良いと思います。
どうぞ痛くすを味わってください。ストレッチした後のスーッとした感じは地獄と天国、というように感じられるかもしれません。


