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足裏、ふくらはぎ、と下から重要な部位のメンテナンス法をご紹介してきましたが、股関節、腰も大変重要ですが器具は使いませんので、最後の方でご紹介したいと思います。


今回は肩甲骨周りです。


棒を使います。


まず棒の端を持ち、胸の前から頭上を越えて背中に、肘を真っ直ぐにした状態でぐるんと肩を回せられれば相当肩甲骨周りは柔らかい、というか可動域が広いと思います。子どもは容易に出来ますが、大人は難しいのではないでしょうか。


多分どっちかのひじを若干曲げないとぐるんと回らないと思います。それはそれで良く、ひじを曲げるのは右、左、と変えて、必ず左右を回すようにします。数回行います。もし痛くなければ少しづつ肘を曲げる角度を浅くしていきます。出来れば肘を真っ直ぐにしてぐるんと周るようにしたいです。


棒だと短くて回らない場合は棒の代わりにタオルなどを使い長さを長くして行います。



次に、棒を背中に

回した状態で左右の拳を近づけるようなすると肩甲骨が寄ってきます。それを数回行います。