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幼少期は身体操作をそれほど経験していないので、出来ない動きがあったりします。
例えばサッカーで同学年の自分より上手い子と遊んでいると悔しい思いをしたりします。上手い子はボールを奪われないし、奪うのも上手だったりします。キックも比較して強かったりします。
そういう経験をすると表面的な見た目の技術を真似したくなります。勿論真似は最高の学びなので大いにやった方がいいと思います。
ですが今一つ身体操作がまだ出来ない状態では真似は真似に過ぎず、技術になりません。結果、自分は上手い子のようにはなれない、といった壁にぶつかってしまうわけです。
本来なら身体操作向上を先に行い土台作りをして、その上に技術を乗っける、というピラミッド構造が望ましいと思います。ですが子どもがどうしても技術を習得したいというので有れば、それも尊重すべきなのでしょう。
なので、自分は同時並行で行うようにしています。まず技術が上手く出来ないので、技術を分解します。部分部分の技術、というか身体操作を行います。次はその結合です。3つの結合は難しいので2つづつ結合します。
本当はコオーディネーションやバルシューレなどで楽しく遊びながら身体操作向上が出来るのが良いとは思います。