ご覧頂き大変ありがとうございます。
身体操作を主とするブログにふさわしくない様に思えますが、心と身体は繋がっていて、相互に影響していますので、このような問題も切り離せないと考えます。
尚、ほぼ推論なので、あくまでも主観に過ぎないことをご容赦ください。
さて大麻は海外では認められている場合もあります。なので大麻は心身に影響はない、と思っている人がいるようですが、これは大きな間違いです(これは事実)。なので、薬物の入り口のようにも捉えられる大麻はその意味でも危険であり絶対に許してはいけないものです。
しかし何故か問題ない、と主張する著名人もいるので不思議なものです。
で日本における検挙者数が年々増加していますので、ここは日本人全体で食い止めるべきものの一つかもしれません。
薬物は一時的に心身に良い(ような)作用がありますので、スポーツや芸能界ではしょっちゅう記事となってしまうのでしょう。その入り口は売人だけではなく、合法化されている国の人からの口コミもあるのではないかと推測します。特に大学のスポーツ界だと学生寮という閉鎖的な場がありますので、大麻の栽培など、やりやすい環境が揃ってしまっている、と言えるかもしれません。
スポーツ界ではプロ以外でも勝利により大学の知名度が上がる都合上、外国選手を取る大学もあります。いわゆる海外留学生ですね。そこをキッカケにして広まっている可能性はあるでしょう。ネットでもそのような仮説を主張している方はいらっしゃいます。
学生ですから、ダメなものはダメ、と大人が厳格に示さないと、自主自立、みたいな美辞麗句で放任してしまうと、薬物汚染の温床になりかねないように思います。場合によっては検査を必須にする、位の覚悟も必要かもしれません。
現在では小学生にまで及ぶ薬物汚染はスポーツ界でも他人事ではなく、というかむしろ温床のようにも捉えられかねない状況かもしれません。
ダムが崩壊しないようアリの穴をもとうさせないために覚悟をもって対応するべきと思います。
しかしスポーツ庁って、タックル事件とかオリンピック不祥事などなど、ほぼニュースにならずひっそりとしているように思えますが、メディアの問題なのかスポーツ庁自身のリーダーシップたるべき覚悟が足りないのか、なんか物足りないと思うのは自分のアンテナが低いだけ?