夜の仕事を始めた母② | セミクイの一生

セミクイの一生

運命の分かれ道にいる、どん底の2020年。この先どうなるか?約半世紀に渡る人生記録。タイランドから発信。※2020年11月から日本帰国中

 

 

下矢印前回のお話はコチラ

 

 

 

 

 

※40年近く前のお話です。

 

スーッと開いては

スーッと閉じる引き戸

 

そんな不気味な音に怯えた夜。

 

そうだ!!

弟と寝よう!!!

 

と、弟の布団に行こうとして

 

ふと

 

また怖い想像が。

 

寝てるはずの弟が

バケモノになってたら

どうしよう!?

 

よくホラー映画である

あのシーンが脳内に蘇る滝汗

 

同じ部屋に弟は寝ていて

母の布団を真ん中に挟んで

私が一番右端で並んでいる状態。

 

父の布団は自分の部屋。

 

グルグルと葛藤しながら

最終的にはやっぱり

弟の側へ。

 

弟は一回寝ると

全く起きないので

私が一人パニックを

起こしてるなんて

 

全く知らず

夢の中。

 

 

 

 

 

スーッ

スーッ・・・って。

 

 

え?!

 

 

ちょ、

ちょっと待てぃ!!

 

 

じっと弟の様子を

見ていると

 

大きめの寝息。

 

これです。

引き戸の音の正体(爆)

 

ガックゥゥゥ〜・・・orz

 

と崩れ落ち、

しばらくすると

 

ガチャリ

 

と鍵の開く音。

 

母が帰ってきました。

 

私はワーワー泣きながら

暗くて怖かったァァー!!

 

と訴えましたが、

母は一言。

 

 

『電気点けてば いいじゃない💢』

 

 

あ。

そうか。

 

なんで思いつかないんですかね笑い泣き

 

いつも消灯して寝てたので

そうするのが当たり前だと思ってました。

 

知能の低い

セミクイちゃん((*´ω`*)デヘ

 

そして、その次は

部屋の電気をギンギンに付けて就寝。

 

むしろ眩しくて眠れない。

 

また帰ってきた母に

 

『ばぶしい(眩しい)じゃない!!

 

机の電気だけ 点けてば良いじゃない!!💢💢』

 

 

と、呆れられたのでしたプンプン

 

 

 
 

zzzおしまいzzz

 

 

 

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