ブログ主の生い立ちまとめはコチラ
※40年近く前のお話です。
私が四年生頃のある日
母が突然言いました
『来月からママ
仕事するだから。
夜居ないだから
家おねがいね。』
最初は深く考えていなくて
『煩いこと言われないで
ラッキーだぜヒャッハー
』
くらいの感覚だった私。
しばらくして、
母は仕事に行き始めました。
大体、夕方六時に
家を出て
帰宅は夜中の1時過ぎ。
赤坂だったかな、
タイ人の友達が経営している
タイ人クラブみたいな
お店のホステスをしていたんだと思います。
父は夜は家に居たり居なかったり。
当時、
弟はまだ3歳くらい。
留守中の弟の世話は私。
ある日、
父も不在な夜がありました。
初めての子供だけの夜。
思ったより怖くて、寂しくて・・・
ずっと泣いていました。
(弟はケロっとしてたと思う)
幼少期から関東大震災と
母の死とオバケを恐れていた私。
今まで就寝時には
部屋の電気を全部消していたので
同じように消して眠ることに。
・
・
・
。
怖いっ!!!!
なんかめちゃくちゃ暗くて怖い!!!!
布団でガクブルして
寝ようとしていると
何やら音が。
スーッ・・・
スッ・・・
と、隣の部屋の引き戸が
開いたり閉まったりしてる音!?
隣の部屋は父の部屋
ですが、どうもずっと
ひたすら引き戸が開い
たり閉まったりしてる音がするんです。
ヒィィィーー!!!
私は布団をかぶって、
ギュッと目を閉じて
トイレも我慢して
必死に寝ようとするけど
脳内には・・・
こんな映像が繰り返され。
↑オバケ大嫌いなのにホラー映画大好きという矛盾![]()
つづく
←オチはくだらないです
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タイに居ながらにして全巻持ってるんだze!!ドヤァ






