信州を駆けまわれ!弾丸ツアー!その12 | 主にセミのブログ

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カメラで撮影した画像をひたすらアップします。


Leica M5・Summicron50/2 2nd・ベルビア100

せっかくの土日休み。なのに東京は雨。
日帰りでどこか、雨が降らないところに行こうかと思いましたが、そんな所は見つからず…。

さて、前々回あたりに、CCDとCMOSについて少し触れましたが。これらセンサーの違いについて語っていこうかと思います。

CMOSセンサーといえば、比較的新しいカメラのセンサーとして使われていますね。
高感度に強く高感度時のノイズは少なく、低感度に少々弱い。
対してCCDセンサーは比較的古いテクノロジーではありますが、未だに搭載しているカメラもあります。
高感度に弱く、低感度に非常に強い。そして電力消費が激しく、機械への組み込みが難しいので、非常に限られた用途で最近は使われています。

さて、ここまでで分かることがあります。
CCDは低感度に強い、つまり比較的少ない光でも反応しやすい。
COMSは低感度に弱い、つまり比較的少ない光では反応しづらい。

というふうになるわけです。

では、CMOSが主流となった今、CCDはどのような分野で使われているのかといえば、天体や医療などで使われているようです。
コスト軽減重視の今こそ、CCDセンサー搭載のカメラで撮影してみるのも面白いかもしれませんよ!

個人的にはPENTAX645Dとかおすすめです。


Leica M-E・フォクトレンダー ウルトロン35/1.7ASPH.

CCDセンサー搭載カメラでのテスト撮影。