
Leica M5・Summicron50/2 2nd・ベルビア100
パララックス…二眼レフや古い機構のレンジファインダーでは撮影時にどう補正するかで仕上がりが変わってくるので、意図した構図を決定するのに、かなり神経を使わなければいけない問題なのですが、最近のレンジファインダーは、パララックスを補正してくれるカメラが多いので助かります。
というのも機構上、通ってきた光の像を目で見るわけではなく、レンズの上やカメラを後ろから見て左上にあるファインダー越しに見てピントを合わせるため、レンズとファインダーとの距離や高さの差から生じる視差=パララックスなわけですが、二眼レフでは撮るレンズと見るレンズが離れているため、見た通りに撮影すると、絵が少し下だった……などといった問題に遭遇します。
機構が単純なので、当時としてもお安く入手出来、比較的大きなフォーマットで撮影出来る便利なカメラでしたが、カメラとは本当に個性豊かで、いろいろ撮影していると問題が出てきますが、それを乗り越えた時の快感たるや………
というのも機構上、通ってきた光の像を目で見るわけではなく、レンズの上やカメラを後ろから見て左上にあるファインダー越しに見てピントを合わせるため、レンズとファインダーとの距離や高さの差から生じる視差=パララックスなわけですが、二眼レフでは撮るレンズと見るレンズが離れているため、見た通りに撮影すると、絵が少し下だった……などといった問題に遭遇します。
機構が単純なので、当時としてもお安く入手出来、比較的大きなフォーマットで撮影出来る便利なカメラでしたが、カメラとは本当に個性豊かで、いろいろ撮影していると問題が出てきますが、それを乗り越えた時の快感たるや………