・固定資産の減損損失を算定する式
減損損失は、固定資産の帳簿価額を切り下げる手続き
いくらに切り下げるかは、固定資産を利用して事業を行うことにより固定資産に対する投資額をいくら回収できるかを予測する
よって正解は(イ)
参考
https://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/commentary/asset-impairment-account/2015-12-11.html
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・固定資産の減損損失を算定する式
減損損失は、固定資産の帳簿価額を切り下げる手続き
いくらに切り下げるかは、固定資産を利用して事業を行うことにより固定資産に対する投資額をいくら回収できるかを予測する
よって正解は(イ)
参考
https://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/commentary/asset-impairment-account/2015-12-11.html
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・偶発事象に係る費用または損失
偶発事象に係る費用または損失でっても、引当金の設定要件を満たせば引当金の計上を行うことはできる
→ アは誤り
・引当金の設定要件
将来の特定の費用または損失であればよく、費用または損失のどちらかに限定する話しではない。
「発生が確実に起こると予想され」る必要はなく、「発生の可能性が高い」と認めれれば、引当金を設定することができる
→ イとウは誤り
よって正解は(エ)
参考
<https://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/commentary/reserve/2017-08-10.html>
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・貸借対照表の資産の範囲
残高勘定の借方(左側)
自己株式は、純資産の部のマイナス項目
それ以外は資産
残高勘定の貸方(右側)
貸倒引当金は、売掛金の控除項目(つまり資産のマイナス)
建物減価償却累計額は、建物の控除項目(つまり資産のマイナス)
それ以外は負債
・貸借対照表の資産合計の金額
縦計 74,700,000円-自己株式 6,000,000千円-貸倒引当金600,000円-建物減価償却累計額8,100,000円=60,000,000円…(イ)
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・完成・引渡となった製造指図書の集計
製造間接費配賦率
機械運転時間1時間あたりの配賦額
48,000千円÷24,000時間=2千円/時間
#121
5,600千円+300千円+100時間×2千円/時間=6,100千円
#122
3,200千円+2,100千円+900時間×2千円/時間=7,100千円
6,100千円+7,100千円=13,200千円…(イ)
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・支払利息等の財務費用
損益計算書上の営業外費用
→ アは誤り
・任意積立金繰入額
株主資本変動計算書上の項目
→ イは誤り
・福利施設負担額
従業員の福利厚生のための支出は原価
→ ウは正しい
・臨時多額の退職手当
損益計算書上の特別損失
→ エは誤り
よって正解は(ウ)
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・非支配株主(少数株主)の損益
S社の当期純利益のうち非支配株主の持分相当額を連結当期純利益の計算上、控除する
・親会社が子会社から受け取った配当金
子会社の利益を合算することと受取配当金がダブルカウントとなることから、連結当期純利益の計算上、控除する
・子会社の期末たな卸商品に含まれる未実現利益
連結グループ外に販売していない商品に対し、親会社側で利益を計上している状態であることから、これを取り消すために連結当期純利益の計算上、控除する
よって正解は(イ)
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・多額/多量取引時の仕入代金の返戻
仕入割戻
→ アは誤り
・量目不足などの理由による代価からの控除額
仕入値引
→ イは誤り
・支払期日前の支払に対する支払の一部免除
仕入割引
→ ウは正しい
・品質不良などの理由による返品から生じる仕入代金の減少額
仕入戻し
→ エは誤り
よって正解は(ウ)
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・売上高
甲品の月間売上高
22,000円+16,800円-800円=38,000円
・売上原価
甲品の月間仕入高
21,000円-4,200円+16,000円=32,800円
甲品の7月末に残った在庫
前月仕入 20 + 当月仕入 (50+40) - 返品 10 -当月売上(40+30)= 30
残っている30は、7/23の仕入分
@400円×30=12,000円
前月繰越 8,200円 + 当月仕入高32,800円 -月末棚卸高 12,000円=29,000円
・売上総利益
38,000円-29,000円=9,000円…(エ)
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・為替手形の考え方
通常、仕入を行う際には買掛金を計上する
しかし、本問では、買掛金(負債)を計上する代わりに売掛金(資産)を減額している
・ファイナンス・リースの契約
中途解約不可
<https://www.lf.mufg.jp/service/finance/index.html>
→ アは正しい
・ファイナンス・リース物件の維持管理費用
固定資産税や保険料などは貸し手が負担する
<https://www.leasing.or.jp/information/gaiyou.html>
→ イは正しい
・ファイナンス・リース物件の開示
開示場所は貸借対照表ではなく注記
→ ウは誤り
・ファイナンス・リース物件の減価償却費
借り手において算定する
→ エは正しい
よって正解は(ウ)
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