・偶発事象に係る費用または損失

 偶発事象に係る費用または損失でっても、引当金の設定要件を満たせば引当金の計上を行うことはできる

 → アは誤り

・引当金の設定要件

 将来の特定の費用または損失であればよく、費用または損失のどちらかに限定する話しではない。

 「発生が確実に起こると予想され」る必要はなく、「発生の可能性が高い」と認めれれば、引当金を設定することができる

 → イとウは誤り

 よって正解は(エ)

参考

<https://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/commentary/reserve/2017-08-10.html>

 

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