・1株当たり利益÷株価は株価収益率であり加重平均資本コストではない

 → アは誤り

・ROEの計算式より、株価÷一株当たり自己資本簿価が小さくなっても1株当たり利益÷株価が大きくなればROEが低くなるとは限らない

 → イは正しい

・株価÷一株当たり自己資本簿価はPERではなくPBR

 → ウは誤り

・ROEが1株当たり利益÷株価を上回る場合には、株価÷一株当たり自己資本簿価が1を超えている必要があることから、株価は一株当たり自己資本簿価より大きくなる

 → エは誤り

 

よって正解は(イ)

 

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・変動金利と固定金利の有利/不利はケースバイケース

 → アは誤り

・短期金利の代表的なものは、公定歩合ではなく 無担保コール翌日物

 →  イは誤り

・実質金利が名目金利から物価上昇率を控除したものである

 → ウは誤り

・設問の記述は以下の推移に合致している

 → エは正しい

 

よって正解は(エ)

・「一括払」の現在価値計算

 300百万円

・「分割払」の現在価値計算

 契約時 20万円 + 年末に19回に渡って支払う20万円×年金現価係数12=260万円

・選ぶべき支払額のタイプ

 「一括払」に比べ「分割払」の方が現在価値が小さいことから、選ぶべきは「分割払」

 

 よって正解は(ウ)

 

★★★関連問題

 

 

 

 

・安全資産とはリターンはあるがリスクのない資産である

 → アは正しい

・新たなポートフォリオ(接点ポートフォリオ)の組み合わせは直線

 イは誤り

・最も望ましいリスク・リターンの組み合わせを資本市場線という

 → ウは誤り

 


https://glossary.mizuho-sc.com/print/faq/144?site_domain=default

・リスク・リターンの面から望ましい組み合わせのみを選んだ曲線を効率的フロンティアという

 → エは誤り

 

よって正解は(ア)

 

★★★関連問題

 

 

 

 

・オプション価格は、オプションを行使した時の利益である本質的価値と、行使するまでの時間的価値の和で決まる

アは正しい

 

・アット・ザ・マネーとは権利行使価格と原資産価格が一致している状態であり、本質的価値はゼロで時間的価値しかない

 → イは正しい

 

・イン・ザ・マネーとは権利行使すれば利益が生じる状態であり、コールオプションにおいて原資産価格が行使価格を上回ってれば権利行使により利益が生じる

https://www.option-dojo.com/le/time.html

 ウは正しい

 

・本質的価値がゼロ、すなわち原資産価格と行使価格が一致している場合、オプションを行使する価値はない

 エは誤り

 

よって正解は(エ)

・財務活動によるキャッシュ・フロー

 長期借入金の返済に伴い減少する

 → aは正しい

・自己資本比率

 自己資本(分子)は変化しないが資産と負債(分母)が減少するため、自己資本比率は上昇する

 → bは正しい

・投資活動によるキャッシュ・フロー

 有形固定資産の売却により増加する

 → cは誤り

・流動比率

 流動資産/流動負債共に変化がないため流動比率も変化しない

 → dは誤り

 

よって正解は(ア)

・設問1

 固定比率=固定資産÷自己資本×100

 建物・備品 108,000千円÷(資本金 50,000千円+利益剰余金 40,000千円)=120%

 よって正解は(ウ)

 

・設問2

  総資本営業利益率=営業利益÷総資本×100

 売上高営業利益率=営業利益÷売上高×100

 総資本回転率=売上高÷総資本            

                20X1年  20X2年

 売上高         128,000      210,000

 営業利益        16,000       21,000

 総資本         160,000     200,000

 総資本営業利益率   10.0%         10.5%  上昇

 売上高営業利益率   12.5%         10.0%    低下

 総資本回転率       0.8            1.05    上昇

 よって正解は(イ)

 

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・購入の場合

 300個×@19千円+(2,300千円-900千円)=7,100千円

自製の場合

 300個×@15千円+2,300千円=6,800千円

 

  したがって、自製の方が300千円有利

 よって正解は(ウ)