・相関係数が-1の場合のリスクとリターンの曲線
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=63271?site=nli
相関係数が-1のケースでは、ポートフォリオによるリスク低減効果によりリスクゼロとなるポイントを含む曲線④のようになる。よって正解は、(エ)
★★★関連問題
・相関係数が-1の場合のリスクとリターンの曲線
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=63271?site=nli
相関係数が-1のケースでは、ポートフォリオによるリスク低減効果によりリスクゼロとなるポイントを含む曲線④のようになる。よって正解は、(エ)
★★★関連問題
・株式の理論価格
https://kessanmaster.com/2018/05/11/dividenddiscountmodel/
1年後の配当金 120×1.02
───────── = ───────── = 3,060円
資本コスト-成長率 0.06 - 0.02
よって正解は(ウ)
・税金のある世界では、WACCが有利子負債が増えるにつれて下がるため、有利子負債を増やすと節税効果で企業価値が上がる
https://note.com/hollyhockbaby/n/n8aaf96f12a38
→ よって正解は(ウ)
★★★関連問題
・減価償却の節税効果
100万円÷5年×40%=8百万円
・毎期節約される現金支出の税引後
30×(1-0.4)=18百万円
・各期の税引後キャッシュフロー
8百万円+18百万円=26百万円
よって正解は(ウ)
★★★関連問題
・営業活動におけるキャッシュフローの区分に表示されるのは売上債権の増加と貸倒引当金の増加の二つ
https://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/commentary/cash-flow/2015-11-18.htm
これらのうちキャッシュフロー増加要因となるものは、貸倒引当金の増加
よって正解は(イ)
★★★関連問題
・固定比率
固定資産 ↑
─────
自己資本 →
→ aは誤り
・自己資本比率
自己資本 →
─────
総資本 ↑
→ bは正しい
・当座比率
当座資産 →
─────
流動負債 →
→ cは誤り
・流動比率
流動資産 →
─────
流動負債 →
→ dは正しい
よって正解は(オ)
・インタレスト・カバレッジ・レシオ
https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-11723.html
(営業利益 + 金融収益)÷ 支払利息
( 22,000 + 0 )÷ 4,000=5.5
→ アは正しい
・固定長期適合率
https://biz.moneyforward.com/accounting/basic/45479/
固定資産÷(自己資本+固定負債)×100
80,000÷(80,000+20,000+60,000)×100=50%
→ イは誤り
・自己資本利益率
https://www.smbcnikko.co.jp/terms/eng/r/E0048.html
ROE(%) = 当期純利益÷自己資本×100
9,000 ÷ (80,000+20,000) ×100 = 9%
→ ウは誤り
・総資本営業利益率
https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/japan/japan02_01.pdf
ROA(%) 営業利益 ÷総資産×100
22,000 ÷200,000 ×100 = 11%
→ エは誤り
よって正解は(ア)
★★★関連問題
・設問1
NPV法では、投資をして入ってくるキャッシュフローは、資本コストで再投資されるという仮定がおかれています。
一方、IRR法では、入ってきたキャッシュフローは当該プロジェクトの内部収益率で再投資されるという仮定がおかれています。
よって正解は(ウ)
・設問2
投資案A-投資案BのIRRの計算
(10万円-100万円) (120万円-20万円)
───────── + ───────── = 0
(1+r) (1+r)×(1+r)
投資案A-投資案BのNPVの計算
(10万円-100万円) (120万円-20万円)
───────── + ───────── = 1.05
(1+0.05) (1+0.05)×(1+0.05)
NPVが正であるため、投資案Aを採択する。