・売上高の期待値計算

 20億円×20%+15億円×70%+7億円×10%=15.2億円

 

 よって正解は(エ)

・減価償却の節税効果

 100万円÷5年×40%=8百万円

 

・毎期節約される現金支出の税引後

 30×(1-0.4)=18百万円

 

・各期の税引後キャッシュフロー

   8百万円+18百万円=26百万円

よって正解は(ウ)

 

★★★関連問題

 

 

・固定比率

 固定資産  ↑

─────

 自己資本  →

 → aは誤り


・自己資本比率

 自己資本  →

─────

  総資本  ↑

 → bは正しい

 

・当座比率

 当座資産 →

─────

 流動負債 →

 → cは誤り

 

・流動比率

 流動資産 →

─────

 流動負債 →

dは正しい

 

よって正解は(オ)

・インタレスト・カバレッジ・レシオ

 (営業利益 + 金融収益)÷ 支払利息  
 ( 22,000   +    0     )÷       4,000=5.5

  → アは正しい

 

・固定長期適合率

 固定資産÷(自己資本+固定負債)×100
 80,000÷(80,000+20,000+60,000)×100=50%

   → イは誤り

 

・自己資本利益率

 ROE(%) = 当期純利益÷自己資本×100

       9,000 ÷ (80,000+20,000) ×100 = 9%

   → ウは誤り

 

・総資本営業利益率

  https://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/japan/japan02_01.pdf

 ROA(%) 営業利益 ÷総資産×100
          22,000 ÷200,000 ×100 = 11%

   → エは誤り

 

  よって正解は(ア)

 

★★★関連問題

 

 

 

 

・設問1

NPV法では、投資をして入ってくるキャッシュフローは、資本コストで再投資されるという仮定がおかれています。

一方、IRR法では、入ってきたキャッシュフローは当該プロジェクトの内部収益率で再投資されるという仮定がおかれています。

 

  よって正解は(ウ)

 

・設問2

 投資案A-投資案BのIRRの計算

 (10万円-100万円)         (120万円-20万円)

 ───────── +  ───────── = 0

        (1+r)                       (1+r)×(1+r)

   r = 11.11%
  内部収益率が資本コストを上回っていることから、投資案Aを採択する。
 

 投資案A-投資案BのNPVの計算

 (10万円-100万円)         (120万円-20万円)

 ───────── +  ───────── = 1.05

      (1+0.05)               (1+0.05)×(1+0.05)

 

   NPVが正であるため、投資案Aを採択する。

 

 よって正解は(ア)
 
★★★関連問題