・設問1
NPV法では、投資をして入ってくるキャッシュフローは、資本コストで再投資されるという仮定がおかれています。
一方、IRR法では、入ってきたキャッシュフローは当該プロジェクトの内部収益率で再投資されるという仮定がおかれています。
よって正解は(ウ)
・設問2
投資案A-投資案BのIRRの計算
(10万円-100万円) (120万円-20万円)
───────── + ───────── = 0
(1+r) (1+r)×(1+r)
r = 11.11%
内部収益率が資本コストを上回っていることから、投資案Aを採択する。
投資案A-投資案BのNPVの計算
(10万円-100万円) (120万円-20万円)
───────── + ───────── = 1.05
(1+0.05) (1+0.05)×(1+0.05)
NPVが正であるため、投資案Aを採択する。
よって正解は(ア)
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