早春の季節

春はもうすぐの 連休
 今年は
  早咲きの
   桜も梅も🌸
  散ってしまいました 

奥湯河原 海石榴さん
 45年の歴史を有する老舗
 久々に 滞在しました



奥湯河原 海石榴
 久々に足を運びました

静かで落ち着きます
 癒やされます

■玄関 車寄




■お迎え

広さが心地よい


趣を感じさせます






お部屋待ちのロビー
なんと マッキントッシュ が鎮座
学生の頃 憧れの一品

■本館への渡り


■お部屋

中庭の池に鯉が






女性用アメニティは ミキモト


ボウルが2つあると良いのですが


部屋のお風呂
狭く 深く 使い勝手がイマイチ
高齢の方には難がありそう
大浴場になりますね

■大浴場
宿が傾斜地に立っている関係から上下の移動があります
はっきり言って遠い
館内を 本館から迎賓館へ渡りエレベータで2Fへ
さらに 傾斜している渡りを歩きます
そして着きます

全体的に広く使いやすい

外に露天風呂もあります


洗い場も数も広さもあります

お待ちかねのお食事タイム

■お夕食
基本 懐石 となります
オプションは 伊勢海老の造里 ステーキ

お酒は
 シャンパン ワイン 日本酒 デザートワイン
 ペアリングをお願いしました
 少し量が全体的にもう少しあると嬉しい
 鳥羽国際のペアリングは 質 量 共にグッドでした


デザートワイン 美味しかった

お品書き 横長なので2枚になりますm(_ _)m



食前酒 デザートを含め 11皿




干し柿の味が少し強く
カニの香り味が感じられないところは残念





椀物 芝海老真丈
もう少し大きさが欲しい お上品ですが


向付
 黄味ポン酢
  他では黄味醤油こちらのほうが好きです
 煎酒 少し物足りなさが
粗塩と山葵でいただく選択もありかと感じた


温物 すっぽんのつみれ
個人的には すっぽんはまるが好きです
少々物足りなさをかんじます


特別料理 こちらは美味しかった
 伊勢海老の造里
 ステーキ
頭は、翌日の汁椀でとお願い


強肴 足柄産の幻と言われる 相州牛
赤身になります
 もう少し柔らかい部位ですと嬉しい
味噌仕立ても良いですが 赤ワイン煮 の方が合いそう


椀の中にも椿


おこげが少し強い 急いだのか
赤出し汁 少し薄味

椀の蓋にも 椿が



全体的に 出汁はよく取れています
 塩梅 もよく 味もよく
 素材を活かせています
板場の力を感じさせます
演出も良くできています
しかし、
 鳥羽国際 菊乃井 和久傳 たん熊 石亭
等と比べるともう一歩力強さ不足を感じます

■お朝食
朝のお品書き


口初めからデザートまで



御飯は固めのお粥にしました
ゆめぴりか 宅でもいただいています
最近 北海道米は高くなりました




厚みがあり 美味しかった


昨夜の伊勢海老の頭の汁
味噌の味が良かった


三崎鮪のねぎま
身がしっかりし美味しかった



食事は結構ボリュームあり
この日は 熱海への移動もありましたが
昼食は いつも寄らせて頂く熱海の藍花さんで
  アイスコーヒー と コーヒーゼリー
で十分
逆に胃に残る食なのかな?
 
■総評
 個人差がありますので私見と捉えて下さい
 期待が大きすぎたのか
 全体的にもう少し

 仲居さんは
  若い方ですが良く教育されています
  しかし、話術はもう少し必要
  愛想笑いと対応はお決まりのマニュアル通り
  経験から良いところはありますね
  
 食は全体的に綺麗で上品
  しかし、グループの関係から北海道の材が多い
  より地産地消を取り入れるべきかと

 雰囲気は良いかと

これから先
 宿泊処
 お食事処(レストラン等)
の自分版評価をつけていきたいとみています
そのうちまとまれば嬉しい




令和2年如月 温かい晩冬
 このまま春? 直ぐに夏?
 水が心配

 夏の風 稿



鳥羽国際ホテルに2泊
食は 鮑 伊勢海老 熊野牛

初日は  シーホース にてフレンチ
2拍目は もんど岬 にて和食

内容は.... 大変満足しました



★シーホース でのフレンチ
アミューズからデザートまで 8プレート

お品書きは


プレート 






伊勢海老のシャンパン蒸し

身がぎっしり

ここでお口直しのシャーベット

みかんの甘酸っぱさが心地よい

旬は夏なのかもしれませんが
メインは鮑のステーキを

黒鮑が 柔らかく下ごしらえされ
 歯ごたえ 舌触り 鮑の甘さ
 全てが一体となり満足します
肝のソースがまったりと旨味が広がります
至極の一品です

カットすると鮑の厚さがわかります


そしてデザート

珈琲 紅茶といただきます

パンは自家製で香りよくつい食べすぎます

ワインはソムリエである支配人さんと相談の上
食にピッタリ合うものをおねがいしました

食前酒
 ドゥーシェ・シュバリエ CAVA
茸プロヴァンス
 バンドールロセ 2017D.オット
スープ 伊勢海老
 シャブリ!erモンテドトネル 2016
黒鮑
 ムルソー!erシャルム2007ルイ・ラトゥール
最後に
 デザートワイン
 こちらは銘柄を忘れました m(_ _)m

全てが食・材とのペアリング最高で美味しかった
ソムリエに感謝

★もんど岬 での和食
和食ですが 懐石風です
今日のメインは
 伊勢海老のテーブル料理
 そして特別注文の 熊野牛
期待が膨らみます

料理は 基本膳 の単位でサーブされます
実際は 6皿 に 御飯 留椀 香の物 そして甘味

お品書きは


最初のお迎え

帆立の上にあおさ
頬張ると香りが口の中に広がります
この先の期待が膨らみます

壱の膳
酒肴の盛り合わせ

左から
 穴子寿司 蛸の柔らか煮 くちこ
 ゴメンナサイ 残り2品は忘れましたm(_ _)m
 お酒が進みます
 これだけでいくらでも飲めそう 危険を感じます

鯛の潮汁

春の鯛の甘さが潮にピッタシです

車海老と鮮魚の盛り合わせ(造里)

鮪は大トロが口の中でとろけます
車海老は歯ごたえと甘みを感じ
鯛は歯ごたえとしっとりとした甘みを楽しめ
鰆の薄造りはさっぱり
全てが美味しい

壱の膳の全て

これで 御飯と椀があれば立派な食事になります

ここまでで結構十分
しかし本番はこれから

もんど岬のおすすめ 伊勢海老石蒸し焼き
こちらは 板長さんが目の間で蒸し上げていただけます
パフォーマンス十二分

板長さんの調理


蓋をとり一気にお酒を混ぜた水をいれます


石鍋から取り分けていただきます

伊勢海老の香りがたち 口の中で甘さが広がり
腹の中の味噌を混ぜて頂くとより濃厚さを楽しめます
こちらも至極の一品
感動ものです

二の膳
本日の鮮魚をお好みの調理で

鯛の酒蒸しをお願いしました
何回いただいても好きな鯛 美味しい

そして更に
鮑と鮮魚のすき焼き
すき焼きとありますが
 お出汁に 鮑と鯛 が泳いでいます


並べると

手前は
 左がもづくと卵をあえたつけ汁
 右はポン酢
になります
何もつけなくとも美味しい

特別注文 熊野牛

初めていただきました
口の中でとろけます
赤坂菊乃井さんでいただいた和牛のステーキも美味しかった
こちらも遜色ありません 美味しかった

ご土鍋炊き立て御飯
テーブル毎に炊いていただけます
御飯が美味しい
ここまででかなりいただきましたが箸が進みます
少し下品ですが 熊野牛 の ステーキ丼を自分で仕立てました

美味しかった
牛の上に 山葵 あおさのりの佃煮 をのせました
御飯が進みます
注文してよかった

椀は わかめの汁 わかめの歯ごたえが嬉しい

最後に甘味で締めとなります


大変美味しゅうございました

本日のお酒は
伊勢の白酒(しろき)を
封を開けると濁り酒の炭酸が廻り白濁します
さっぱりとした甘味に香りよしです





次回鳥羽には 11月 に足を運びます
すでに予約入れました
秋には何をいただこうかと今から楽しみ

今週末は 仕事の関係で小田原訪問に合わせ
 湯河原 海石榴さんにて季節の懐石
 こちらも楽しみ
3月 赤坂菊乃井さん
5月 軽井沢万平ホテルさん
箱根富士屋ホテルさん 改修が終わりました
 知り合いにお願いしましたが9月まで予約で一杯
 その後になりそう
 こちらでも 和と洋 両方いただければ
京都にも行きたい 和久傳 さん
 今年の冬になりそう
 楽しみは 河豚 か 香箱蟹 か すっぽん

これからも 元気なうちに 良宿 嬉食 を求め
但し、馴染みの場所のみになりますが




大陸からの流行り病 早く収束することを祈ります

政権も早く正しい道を進むことを期待します
現状は誰もが異常さを感じることでは
襟を但し正義のもとで国民に対峙して欲しい
くれぐれも退治されないようように

令和弐年如月
 夏の風 稿



三重
 お伊瀬さま
  鳥羽 志摩
美味しいものがたくさんあり



令和二年如月

お伊勢参りには素敵な宿と美味しい食は必須
今回も 鳥羽国際ホテル 

食では 鮑 伊勢海老 牛 そして ビスクスープ が美味しい
朝食バイキングでは
 卵焼きのオーダー
  オムレツ サニーサードアップ スクランブル
 いづれもテーブルからおねがいできます






ディナーは もんどの和食 シーホースのフレンチ
お昼も シーホース ラウンジ にて 地産の食をいただけます

食の話題は別に掲載します

一番のお気に入りは 
なんと行っても 部屋からのビュー





そして部屋の広さ 大きな別途 ソファー
これだけで満足できます

昔からこちらの執務机に向かうと仕事がはかどります
疲れたらソファー そして ルームサービスでワイン

テラスからの景色も 朝焼け






何時行っても和む
鳥羽国際ホテルに感謝
行けることに感謝




令和2年2月19日 如月
 夏の風 稿




令和二年二月 伊勢 鳥羽 賢島へ
 お伊勢参り 近鉄を楽しみ
 そして 鳥羽国際ホテルステイと 志摩観光ホテルで 午後のお茶 





乗車列車のきっぷ


《往路》
 東京 ~ 名古屋 間は東海道新幹線利用
  スマートEX 早割利用で今回も割安です

 名古屋 ~ 伊勢 鳥羽 賢島
  近鉄 伊勢神宮参拝きっぷ を使いました
  名古屋 ~ フリー範囲までの 乗車券 特急券
  フリー区間の特急券2枚 三重バス乗り放題
  が付きます
  しまかぜも別途料金で乗れます
  お得感抜群でした
  詳しくは 近鉄さんの HP を参照下さい

 近鉄特急
  今回利用した特急は
  伊勢志摩ライナー ビスタカー2階席
  しまかぜ 短期間でしたが楽しみました

 名古屋駅は楽しい
  10時10分発 伊勢志摩ライナー を待っているとき
  近鉄さん 得意の企画列車が到着 びっくり
 
  足湯に入れる 『つどい』 が入線
  びっくり ドッキリ これはなんだ! と思わず見入りました
  
  
  
  子供がいたら楽しそう!
  孫がいたら使いますね

  目的の伊勢志摩ライナーが入線です
  1994年なので少し古びてきましたが
  昔 20数年前 息子たちが小さい頃
   伊勢志摩ライナー コンパートメント
   に乗車したことを思い出しました
  まだまだ現役 乗り心地も 良いです
  今回は オプション料金 を支払い デラックスシートを利用
  
  
  
  シートは 2+1 で足元も広々

  車内販売もあり 思わず ご当地ビール をいただきました
  伊勢 ピルスナー
   香りよく 喉越し良く 含み後味もよく
   列車の程よい揺れもあり
  
  快適でした
  この日は 鳥羽に到着後 鳥羽国際ホテルにてステイ
  CAVA をいただきながらランチ
  その後はお部屋でゆっくり
  ステイの状況は別途掲載します

《滞在中》
  お伊勢参りに向かいます
  鳥羽駅から伊勢市へ向かいます
  電車はたくさんあるので楽です

  鳥羽  ~ 伊勢市 近鉄普通電車
  伊勢市 ~ 外宮  徒歩ですぐ
  その後 外宮参りを終え内宮へ
  外宮  ~ 内宮  直行シャトルバスが便利
  内宮  ~ 外宮  路線バスで戻ります
  バスが本当に便利
  ちなみに内宮の駐車場は1時間以上待ちでした

  午前中に参拝コンプリート
  伊勢市にもどり早いお昼
   うなぎの美味しい 喜多や さんにていただきました
   うなぎ丼 白焼き う巻き うざく 奈良漬け
   そして ビールが美味しかった

  午後はどうしよう!
  賢島に行こう
  賢島駅は 近鉄特急がたくさん
  
  
  しまかぜ 伊勢志摩ライナー ビスタカー
 
 
 
  


  そして サミットの志摩観光ホテルクラシックでティータイム
 
  こちらは別に掲載します

  お茶も終え さあ戻ります
  ここまできたら東京で取れなかった
  
  伊勢志摩ライナー

  に乗りたい
  速攻窓口で訪ねました!
  賢島から伊勢市までであれば十分乗れるとのこと!
  追加料金を支払い 前から2列めの席 GET!
  嬉しかったです
 
 
 
 車内では
  しまかぜ限定グッズ販売 パンフレットも
  車内では WiFi により全面ライブ映像も楽しめます(当然コンセントあり)
 
  賢島から鳥羽までの短い時間でしたが楽しめました
  感激です

《復路》
 楽しい旅はあっという間
 名古屋への戻りも 伊勢志摩ライナー 利用
 シートは 向かい合わせのボックス 
 
 
 足元も広く テーブルも広く 窓も広く
 大変快適でした
 昔は コンパートメント の仕切りがもう少しあったかと

近鉄さん たのしめました ありがとう! 感謝

《近畿中京以外で近鉄指定を取るには》
 指定を取れる駅がありません
 となると必然的に 代理店 利用になります
 代理店利用の際の注意が必要です!
 代理店は 色々ありますが
  やはり 近畿日本ツーリスト
 がベスト
 理由は、代理店により手数料が発生します
 しかし、問題はこれから

 ★指定席の確保

 殆どの近ツリは 10:30から
 指定の販売は 10時から
 どんなに頑張っても無理が生じます
 みどりの窓口 JTB のように事前受付はありません
 特に 正月 GW お盆 等の繁忙期はほぼ無理

 では ネット で予約となります
 まだまだ注意が必要(地雷がたくさんありました)
 ネット予約では
  企画きっぷの場合 確保できても引き換えが必要となります
   前日までの引き換えが必要です
  決済まで行うのであれば問題ありません
   企画きっぷが無駄になることがあります
 この辺、近鉄さん 近ツリさん 改善検討願います
 中京・近畿以外の人には使いたくとも無理が多々あります

楽しい旅でした



令和2年如月 春を感じる暖かさ
 夏の風 稿

2月 湯河原海石榴さん にて温泉と食の時間の予定
3月 赤坂菊乃井さん
5月 軽井沢万平ホテル
夏の暑い時期はお休み
9月 箱根富士屋ホテル
11月 鳥羽国際ホテル
12月 軽井沢万平ホテル

今年は京都はお休み
できれば 冬の丹波か北 に行きたいこの頃

来年は 北欧 スカンジナビアを計画中

元気なうちが花
 弱ったらどこにも行けない
 食も楽しめない

この先も宜しくおねがいします









赤坂 菊乃井
 今年も こちらで初春のお食事



松の内 春の晴れのごちそうをいただきます
春を感じる 材 そして 料理

いつもながら
 変わらない一つの至極の幸せを食から感じます





初春のお食事
 お正月おせちもの
 そして
 ふぐ(てっさ)🐡 ふかひれ すっぽん 伊勢海老 牛のお肉
 さらにご飯は 穴子の蒸し寿司
 止椀に 体に優しい粕汁
 全てが 材を十分に活かしている板場の皆さんに感謝

飲み物
 晴れに日に合わせ
  始まりは シャンパン 
  次は   2015年白のモンラッシュ
  最後は  菊乃井 純米吟醸 さらに 純米大吟醸
 全て美味しく嬉しさが残ります

■お品書き

嬉しい材が並びます

■猪口

鼈餡の中に 雲丹 が そして山葵の薫りが味を膨らさせてくれる
そして其の下に晴れのご飯 お赤飯が 美味しい

■八寸
お正月 おせちです

全てが味あい深く 
昨年いただきました菊乃井さんのおせちが思いだあれます
手前の唐墨
 柔らかく 薫り高く 口の中でふくよかな味が広がります
 どれだけの時間をかけ漬けているのか気になります
 お持ち帰りしたい
穂にさしてある 千車辛味噌付け は歯ごたえ良く気持ち良い食感
慈姑もおせち
お正月です

■向付

身厚 歯ごたえ 甘み 全てを感じることができる
先月もいただきました
ポン酢は定番ですが
塩をレモンに溶いていただくとより一層甘みが強まります
やはり美味しい いつまでも口の中で味あえます

■蓋物
鍋です 鴨鍋にするか迷いました が
滋養豊かな ふかひれ すっぽん にしました

ふかひれの食感
すっぽんのコラーゲン と コリコリ
体も心も温まります
同席の女性達は喜びで一杯

■焼き物
流石に美味しいお肉 箸で切れます
口に入れるとお肉が解け 甘さが広がり
 永久の美味しさがこんにちは


■酢物
千枚ぐじ(赤甘鯛)の数付け
甘さと酢の味が良い塩梅です
 そこにゆずの薫りがアクセント さらに いくらの食感

嬉しい

■強肴
白味噌餡の中に
 おめでたい伊勢海老 そして 薫りの大様トリュフ
贅沢な一皿です
優しさが体に染み入ります


■御飯
穴子の蒸し寿司
穴子の甘さ 旨味に 錦糸卵 焼き海苔 三つ葉が心地よいアクセント

■止椀
御飯のお友達
粕汁が優しい そして ほのかに香る粕
締めに最高です


ここまでいただくと本当に
 心もお腹も たくさんになります

最後にお口直し

■水物
いちご尽くし 苺の 甘さ ほどよい酸味
春を感じる嬉しいデザート


これで全て
お食事時間は 6時から初めて終わりが9時半
ゆっくりと寛げました
少しくつろぎ過ぎたかな ほとんど最後の客にと

お持たせは 今回もいくら御飯をお願いしました
宅で待つ息子は味を知っていますので一気になくなります

帰りは車を拾う前に少し
 赤坂から虎ノ門あたりまで
お散歩してお腹を少しこなします

家まで車で20分以内
いつもつく頃にはお腹も普通になります
良い材を油を殆ど使わず美味しくされています

 材に手間に 感謝

今年の予定
1月睦月 赤坂菊乃井さん 初春料理
2月如月 伊勢参りで鳥羽国際ホテルさんで
     伊勢海老 あわび そしてブイヤベース
3月弥生 赤坂菊乃井さん ひな祭り
4月卯月 ちょっと休み
5月皐月 晩春と早い夏を感じる軽井沢万平ホテルさん
夏は少し仕事に精を出し
9月長月 北陸金沢金茶楼にて加賀料理

これからも
 美味しいもの 素敵な場 を楽しめることに
 良き友 知人 にも
 そして仕事にも
感謝

令和2年睦月 吉日 夏の風稿



謹賀新年

令和二年 
明けましておめでとうございます
本年も宜しくおねがいします





今年も美味しい おせち を頂きました

今年は 家族に 実母 義母
 83と85になりますを交え 6名
でのお正月を迎えることができ万物に感謝

今までいただいたおせちは
 浅草 草津亭
 金沢 金茶楼
 京都 菊乃井 和久傳
 その他

今年は新たに
 東京 なだ万
にいたしました

お品書き


赤の袱紗にくるまれて届きました


重は三段重ね

綺麗な白木が使われています

重を広げると

綺麗に盛られています

重の中身は






味はさすが料理の味
他のおせちもそうでしたが出汁がしっかりしています
しかし材の味を活かし料理として素晴らしい
いつまでも飽きない味をいただけます

今年は元号も変わりましたので
 福をいただきたく フクのテッサ
を合わせました
フクは 下関


更に アワビ の煮物を添えました
アワビは 石巻


当然 お神酒も必要です

秋田新政「新政 純米 生成 エクリュ 2014」



蔵内熟成
台風19号復興支援支援酒
原材料 : 米、米麹
アルコール度 : 15度
原料米 : 秋田県産あきた酒こまち100%
使用酵母:協会6号
精米歩合 : 麹米40%、掛米60%
日本酒度 : ±0

口にすると
 最初は少し ピリッと酸味を
 その後 甘さが広がり
 最後に良い薫りが口に広がり
 食を邪魔しない
コスパの良いお酒です

最後に
 大きな震災災害から8年面
 毎年受ける大きな災害
 昨年はいくつもの災害がありまだまだ時間が必要かと感じます
 千葉では友人のところも被災しました

今年は
 オリンピックも良いですが 一過性です
 持続社会を維持するために
 政府が提唱している 災害に強い 国土づくり
 国土強靭化が進むことを期待したい
 そして安心・安全のもとで生活できることを期待します

皆様にとり良い年でありますように
自分も良い年にしたく
 仕事に趣味に旅行に
と頑張ります

ご覧なっていただけている皆様
厚く御礼申し上げます ありがとうございます
本年も引き続き宜しくおねがいします

2月に 京都 伊勢 鳥羽 に足を運びます
 和久傳での食
 伊勢・鳥羽での 伊勢海老 うなぎ

5月は 初夏を迎える直前の 軽井沢
 夏野菜の温野菜サラダ

令和二年 正月晴れの日吉日 夏の風 

補記
愛車 ボルボ 20年目を迎えます
エンジン 足回り 塗装 内装 全て健在
ボディは若干下手運転のせいでほんの小さいエクボと傷が
かわいい限りです
本国スウェーデン生まれ
乗れる限り使わせていただきます

機会があれば 好きな車 についてのせます





軽井沢
 たくさんの地ビール
 新商品もたくさん


カエルのビール
かわいい






確認したら 東京でも 飲めることが判明
LAWSON でも購入可能

薫りよし 味よし また飲みま~す!
酔います 

暮のお疲れにどうぞ

2019/12/18 晦 吉日 夏の風




軽井沢

 令和元年 12月
 今年最後の軽井沢
 そろそろクリスマス
 雪でも降れば最高ですが




 
軽井沢 今回もいつもお世話になる 万平ホテル
http://mampei.co.jp/intoro.html
今回もいつおお世話になるお部屋 玄関上のアルプス館

決して最近の最新ホテルではありません
が ここでの時間が好きです
いつまでもの心地よさが







ロビーには ツリーと かわいいサンタクロースがお出迎え







一日中楽しませてくれます
来年の会いたいです

そしてホテルライフの楽しみは
 無限の至福の時間を過ごすこと
 そして 食

今回も

メインに ブイヤベース

 をお願いしました

内容は次の通り
①サラダ  ミックスサラダ
②前菜   フランス産 ウズラのグリル
      山椒風味
③主菜   ブイヤベース シェフスタイル
④デザート チョレートムース
      アイスクリームとフランボワーズ
      コーヒー

いつも新鮮なサラダ
シャキシャキ感が素敵です
いつも変わらない味


ウズラ 皮がパリパリ そして なかはジューシー
山椒が引き締めます
嬉しい一品
長野メルロー 赤がピッタリ


主菜 ブイヤベース
前回はオーソドックスな味
 しっかりビスクを感じることができます
今回はコンソメベース
 其のため あっさりといただくことができます

どちらもガーリックトーストが合います
浸してもよし そのままでもよし
嬉しい 楽しい 気持ちが高揚

そしてデザート
自家製バニラアイスクリームが嬉しい
少し濃く苦味のあるコーヒーにピッタリ


至極の満足をいただきました
いつも我儘に対応していただけ感謝

次回は 5月
新緑 若葉 新芽 を感じに足を運びます
食はどうしよう 素敵な悩み

その間に
 伊勢志摩 鳥羽国際ホテル ビスクスープ
 伊勢市  喜多屋     うなぎ
 京都   和久傳     香箱蟹
      菊乃井     すっぽん ふぐ🐡
 近鉄 しまかぜにも乗りたい
 奈良   奈良ホテル

自然の恵みとそれを感じることができることに感謝

2019/12/18 晦 吉日 夏の風





赤坂菊乃井さん
 変わらない美味しさ
 材の使い方
 季節の旬をいただく





12月 年内時間があるところで家族で師走の会食
今回も大変満足
旬の食材をふんだんに使い材の力を十分いただけました 感謝

今回は妻の誕生日のお祝いを兼ねてお邪魔しました

いつもはフロアのカウンター小上がりでいただきますが
たまには静かに座敷をつかわせていただきました

❤2階お座敷あたり
右手の階段にて上がります


お部屋につながる廊下
正面は配膳のための水屋になります


❤今回のお座敷
和の基本のお部屋
床の間の一輪が心を和ませます




❤お店からお祝い
お赤飯と紅白なますをいただきました
良いお店の基本 ご飯が美味しい 出汁が香る が基本
食事を始める前の 一期一会 心を感じます


❤ここから本日のお食事になります
旬の材を存分に使っていただき 舌も 心も 全て楽しめました

★お品書き
ご覧いただくとおわかりの通り
  ふぐ 蟹 鴨 と季節のものが用意されています
  それだけで心が踊ります


八寸

 椿寿司
  サーモンを椿にみたてた一口寿司 ほんのり酢飯が美味しい
 菜種辛子和え
 菜種がふんわりと茹でられ口の中で辛子の味と和みます
 助子落雁
  落雁になった助子 口の中で上手く解け味が広がります
 辛子蓮根
  口の中で蓮根の甘みと辛子の香りが楽しめます
 海鼠みそれ和え
  海鼠がコリコリし美味しい
 豆腐味噌漬け
  豆腐をよく水切りし味噌の香りがする一品
 小川唐墨
  唐墨の周りに烏賊を巻き 醤油 味醂 につけた一品
  材を組み合わされた絶品です

 こちらをいただくとこの先の楽しみがより一層増します
 ご飯も欲しくなります 以前八寸 向付 でご飯を頂いたこともありました
 当然お酒に合います

向付
 二皿いただきます
 今回は、大間のマグロ 明石の鯛は外し季節の剤でお願いしました

 一の皿
 
 てっさ
  厚さがすごい 口の中で甘さが広がります
  薄造りも良いですが厚さは味を噛みしめることができかんどうします
  レモン塩でいただくとより一層甘みが増します
 てっぴ
  コラーゲンもついており いつまでも口の中で味を楽しめます
  
 二の皿
 
 寒鰤
 季節の寒鰤 油が程よく甘さをいただけます
  最高です
 辛味大根
  しっかり辛みがあります
  そのまま頂いても ぶりと一緒もよし
  しっかりと大根を感じられます

蓋物
 
甘鯛薫蒸し 生雲丹 銀杏 木耳(きくらげ) 三つ葉
 全てを混ぜていただきます
 其の結果、口の中で 甘鯛が香る、鯛と雲丹の甘さが広がる 
 銀杏 木耳 の食感を感じ 三つ葉がアクセントになります
 よく計算された一品です
 
酢物
 
季節の香箱蟹です
 こちらでは12月のみになります
 酢物ですので基本は酸味になります
 酸味が淡白な蟹とよく合い嬉しさを感じます
 丁寧に足を捌きいただけます 軽くレモンを絞りいただきます
 卵は軽くポン酢につけてあり甘みと酸味が美味しい
 香箱蟹は冬のこの季節いただきたい一品です

中緒子
 
最後の強肴、お食事前のお口直しの一品
 わさび風味の苺のシャーベット
 わさびの薫りと苺の甘味と酸味を感じる
 食をさらに進めたくなります
 
強肴
 鴨 大好きなこともあり舞い上がってしまい
 すみません写真を取り忘れてしまいました

 鴨はしっとり柔らかく美味しい
 鴨つみれもほんのり甘く
 九条葱 下仁田葱 をあわせでいただきます
 全てが一体となり味を感じることができます
 出汁まで全て飲み干しました
 山椒を一緒でより一層深みが増しました
 大満足です

ご飯
 
 お願いしてありました 白子雑炊
 説明は不要です
 出しは河豚 実も入っています
 真ん中は 炙り白子 が
 甘く 河豚の薫り 程よいご飯の薫り
 期待通りです

この時点で満足感一杯です

水物
 
 いただいた後のくつろぎの時間
 焼林檎 アップルパイ、
 そして八ツ橋のアイスクリームが京都感じます

今回も満足しました
ありがとうございます


忘れましたが飲み物は
 最初に 菊乃井さんのシャンパン
 次に  菊乃井さんの純米酒
 最後に 菊乃井さんの純米大吟醸酒
 を頂きました

そしてお持ち帰りは
 別料金となりますが いくら飯 を2膳分お願いしました
 こちらも最高です
 冷めても美味しい 温めるとより一層美味しい

全てが体に良いものばかり
獣の油は殆どありません
食事中に満腹感を感じますが 小一時間立つとスッキリします
そしてまたいただきたくなります

令和に代わった今年最後の菊乃井さん
今年一年に感謝 赤坂 京都

年明け1月は早々に 菊乃井さんにて新年会
 新年は 河豚とすっぽん
 最近 赤坂菊乃井さんで お寿司 もいただけるとのこと
 今度お願いしようとお店の方と話をしました

皆様少々早いですが
 ご多忙な年末 お体にご配慮いただき
 良いお年をお迎えください

12月は後 軽井沢万平ホテルに行ってきます
ホテルで ブイヤベースのクリスマス



2019/12/07 師走曇天の寒い日 稿

補記
政治 宗教 信条について書きたくないですが
 今年一年 批判はしたくないが
 森友問題 加計学園 桜まで 全て
 日本政治は最近 隠す 捨てる ごまかす ばかり
 国民のことは一切関係なし
 自分たちの思いのまま 利権のみで生きる国民税金
 無駄使いの国民の寄生虫のような存在
 いつか天罰が下るのではないかと思われる
 寂しいですね
 野党もメディアもしっかり追求できないところも
 無駄な存在かと感じるこの頃
もっと嬉しくなる話を期待したい
 今は 諦めの絶望の淵かと 残念


日光
 名所
  中禅寺湖 神橋 東照宮 二荒山神社
  華厳滝 いろは坂 
 食
  湯葉 栃木牛 

11月8日~10日
 紅葉を求め日光へ
 中禅寺湖金谷ホテルで宿泊
 老舗 日光金谷ホテルでのお時間






❥中禅寺金谷ホテル

 中禅寺金谷ホテルさんは 水平動線が部屋により差があります

 ラウンジ
  金谷ホテルさんは広いラウンジでくつろげます
中禅寺金谷ホテルにはラウンジがありません
  (正確には宿泊者用ラウンジが15時から使えます)
  そこが難点

しかし、湯元から12km温泉を引いている大浴場があります
こちらは入れます

早く到着しお風呂に入りくつろぎました
  体も温まり嬉しい

❤エントランス
 建物外観(山側)とホテルエントランス
 



ホテル周辺の紅葉 綺麗に色づいています
 



 

❤お部屋
テラス付きのツイン
 

 

天気もよくとても気持ちよかった

❤お食事
 今回 写真なしです
 その昔 食事は
   目で彩りを楽しみ
   香りで味を想像し
   舌で味を確かめる
   最後に脳に記憶を残す
   そして記憶を呼び覚まし再訪する
 と教わったことがあります

 今回のお品書きです
  

 ホテルのコンソメスープは好きです
 透き通った そして 香り どこでもコンソメです
 コンソメで裏切られるとすべてが裏切られる
 今回も美味しいかった

 そして 栃木霧降高原牛フィレ は柔らかく美味しい 

❥日光金谷ホテル
 お昼をいただきました


 
 

ホテルも紅葉が綺麗です


 その際にホテルのご厚意で 中食堂 を拝見できました
 
 

 天井が素敵です
 雰囲気を感じます

❥神橋あたり
金谷ホテルが見えます
 

 道路
 

 車の流れが良さそうに見えますが 土曜日11時頃
 神橋の交差点信号を頭に
  中禅寺湖方面から 渋滞1km程度
  日光駅方面から  渋滞200m程度
  さらに神橋から東照宮駐車場方面は動かずの状況
 通過したい 駐車したい で大変
季節柄仕方ないですね

おまけ
 中禅寺輪王寺(立木観音)にて『諸願成就御守』を頂きました
 21日間火を焚いて祈祷がされたお守りで
 真ん中に入っている文字は観音様を表すキリークという梵字

 

願い事は何でもOK
そして通常は緑色
指を当てて祈ると色が変わり 青・茶・黄色 などにへんかします
 黄色は最も珍しく、この色に変わる方は特に願いが叶いやすいとのこと



2019/11/14 初冬を感じ始めた小春日和
 夏の風 稿