日光
 名所
  中禅寺湖 神橋 東照宮 二荒山神社
  華厳滝 いろは坂 
 食
  湯葉 栃木牛 

11月 紅葉を求め日光へ
 中禅寺湖金谷ホテルで宿泊
 老舗 日光金谷ホテルでのお時間






軽井沢はいつもで12月にいきます
今回は車で行けるところを検討!

そうだ 日光 に行こう
遅れ気味の紅葉も良い頃かな
11月8日~10日で行きました

東京から約130キロ位(出発地から変わりますが)
 紅葉で有名な日光
 今年は若干紅葉も遅れ気味
 おかげで紅葉を楽しむことができました

経路
 東北自動車道から日光宇都宮道路 清滝
 いろは坂経由で中禅寺湖

 いろは坂は大渋滞で有名でしたが 明智平 から
 完全一方通行になり緩和されました
 それでも混みます
 特に休日は大変です
 8時までに通過できるとかなり安心
 中禅寺湖周辺駐車場にも楽に入れます

 今回 東京を6時に出発
 立木観音前の駐車場(歌ヶ浜駐車場)に 8時半
 渋滞なくつくことができました
 
❥中禅寺輪王寺(立木観音)そして英国大使館別荘記念公園
 今回写経を行い 特別な御朱印を頂きました

 

 境内 そして 五大堂から景色
 本堂内は撮影禁止のためご仏像の写真はありません
 公式HP https://www.rinnoji.or.jp/temple/chuzenji/ を参照ください

 

 

 

五大堂からの男体山及び中禅寺湖

 

 
 
 



 英国大使館別荘記念公園へ足を延ばしました
  輪王寺さんから湖畔を徒歩で 約🔟分程度で着きます

建物(全景)
 
  
 建物(正面の低い屋根の建物が入口)


建物(内部のソファー)
  落ち着きます
  ソファーに座り中禅寺湖を眺めることができます
  





  紅茶が美味しいラウンジがあります(金谷ホテルさんの運営?)
 



紅葉は 赤 黄色 と素敵でした

中禅寺湖車で巡りこの後 中禅寺金谷ホテル に向かいます



2019/11/14 初冬を感じ始めた
 夏の風 稿


日本橋室町 5★ホテル マンダリンホテル
 イタリアン ケシキ
今回 ご招待にてにてお昼をいただきました


セールスポイント
 名前の通り ケシキ
 カジュアルダイニング
 イタリアンのシェフ
期待できそうです




こちらのお店は東京の ここのみ とのこと



ちょっと気になったので上げます

エントランス
 ホテルは高層ビルに入っており作りのせいか裏になり
 薄暗く 狭く 車寄せ 
 エレベータホールの狭く 
 残念ながらホテルでの食事という期待感が盛り上がりません
 エレーベータ前にホテルマンもおられずです

38F
 38F エレベータで降ります
 中央に待合場所があります 丸の内側 スカイツリー側と
 楽しめます が 狭さは否めません

ケシキ
 こちらが今回のお店になります
 ホール(ビル)の西南側になります
  皇居北側の一部 日比谷公園 遠くに新宿 といった景色
 が望めます

フロア テーブル
 こちらが私には残念
 特に パーティションの扉をたたまず縦にした状態の前に
 テーブルセッティングがあり
  テーブルの位置 景色(東京人なので別段要りませんが)
  落ち着き具合悪し
  部屋の動線の真ん中
  いくつも同様のテーブルがセットされています

 そこに通されました
  5★ホテルのレストラン
  狭さは仕方ないとしてもう少しお客目線が欲しい
  景色がと黒服の方が言われていましたが
  不要の客もいます
  また、来店顧客の何名が景色を意識されているかも調査
  されたほうが良さそう
  こちらのテーブルは全く満足できません
  即座に チェンジ を要望
  

この後対応が最悪 他のテーブルを用意できるが 1時間
  なら可能と
  食事を1時間で済ませろとのこと
  無理を押し付け満足しろとのこと
  店都合を来店客に押し付けるという最悪の対応を受けました
  こちらの 背がそこそこ 丸顔 黒服 の方の対応は疑問符?


料理
 特段の評価はなし キチンと普通にいただけます
 少々塩分強めが気になりました
 量も最適
 ドルチェ ティラミス は久々に美味しかった

料理サーブ
 こちらが大変残念すぎ
 食事時間に制約がある方は要注意
 訪問日が問題だったのかわかりませんが
 大変気になりました

 テーブル通されてに付いてから
  メニューのオーダー おしぼり 水
 まで 5分以上誰もこない
 客が望まないのに有料の水を押し付ける
 さらに飲み物メニューも提示されない

 食事が始まりました
  前菜 スープ 
 パンがこない パンは美味しかったが
 この後が大変
  パスタ メイン の皿が出るまで 20分以上
 さすがに呆れました

 メインがサーブされそこまでで既に 1.5時間
 さすがに驚きました

 この後 食後の 珈琲 ドルチェ
 さらに追い打ち
  珈琲 が出るまで10分ほど

 11:45入店 から 14:00退店
 長すぎですね

 他のお客も手持ち無沙汰
 団体客がありそちらで手一杯だったのか不明

 救いは しっかりした女性フロア担当の方がしっかりしてました

 ホスピタリティを上げるために何をすべきか考えが必要な店でした
 こちらのお店 2度目は無いですね
 選択肢に入れるべき材料が見つかりません

トータルで 評価は 目一杯つけて 2.0/5.0 
カジュアルダイニングで安さが売りかとみれば仕方ないか?

日比谷のホテル 四谷のホテル 虎ノ門のホテル はやはり良い



秋の涼を感じるこの頃
 週末また台風とのこと
  災害がなければと

夏の風 稿

橿原神宮

京都から 近鉄特急 約1時間弱




近鉄特急
特急指定券が少し高いですね
でも 快適 










最近テレビCMで流れていますね
一度行かれてはいかがですか

心も気分も一新できます




台風続き 被災された方々大変かと
 頑張ってくださいとしか
 すみません

 行楽の話題で

 残暑の東京にて 夏の風 稿



高台寺 好きな場所です
必ず足を運びます

京の味は奥深い

高台寺 和久傳さん





和久傳さんは鯛ご飯が
今回もお席をいただくことができました 何時も感動に感謝

京のこの季節
 鯛 松茸 鱧 鮎
となります

私見では食は
 五感を感じさせていただけることを期待します

 目  見える力
 匂  香りを伝える季節
 味  素材の持つ力 一本筋のある隠し
 耳  会話そして交わす言葉の膨らみ
 触  箸を通した感触 時には直接手で感じる幸福

期待通りであることが幸福感に繋がります


これからの寒くでは 香箱蟹 すっぽん ふぐ となります
すべてが嬉しい
また、お座敷で板さんからいただくことができます

さて今回のお食事
結婚記念日での訪問
その旨お伝えしましたところ心遣いをいただきました
誠に感謝です

■お祝い
取り忘れてしまいました

からすみ載せ紅白飯
からすみの程よい柔らか戻し加減と塩味
紅白のもち米の甘みにからすみとの相性が最高です
こちらで既に次回足寄せ決定です

■お酒
 泡として
 Moët & Chandon

 日本酒は和久傳さんの竹酒
 ほのかに緒子の竹、筒の竹が香ります
 清々しさを感じます


■お品書き

 いただきたい内容がすべて含まれています
 期待が膨れます
 ※お品書きは普通出されていません
 今回特別にお願いしました

■先付

小蕪を含め期待を感じさせる爽やかな味を感じることができます

■中皿


 栗の天ぷらは初めていただきました
 ほどける栗の身 口に広がる甘み まるでお菓子
 バチコは酒にピッタリ
 お酒が進みます

■椀

 松茸 鱧 の出汁のコラボが力強い
 開けた瞬間 香りが広がります
 嬉しい この季節に来れてよかった

■向付
 ぐぢ の美味しさ
 甘み 香り 噛みごたえ すべてが包含されている
 白髪葱をあわせポン酢でいだきます 
 爽やかそして至極の味です


■焼物
 子持ち鮎
 座敷で板さんが目の前で焼いていただけます

 盛られた写真を忘れました ^^;
 鮎は すだち あるいは ナッツ味噌 でいただきます
 ほんのりとした塩味 鮎の甘み の順に楽しましていただけます

■凌ぎ
 雲丹 こちらは大変感動しました
 雲丹のソースにうどんを絡めていただきます
 雲丹にはお醤油のみの味付け
 うどんは然りですがソースまでいただきました

 白飯があればいつまでも食べられそうな一品です

■焼物
 黒むつ こちらも板さんが座敷にて調理いただけます


 山吹たれ が程よく黒むつの味を引き立ててくれます
 黒むつの味が深くなります

■焚物
 基本の松茸に合わせ初めて四足をいただきます
 猪のつみれです 多分説明されなければわからないかと
 鴨のつみれに近い味です
 全く獣臭くなくいただけます

 
■御飯
 松茸と穴子の混ぜご飯
 松茸の香りに穴子の優しが混然
 強い味を感じることができます



■水物
 マンゴー 説明要りませんね


■菓子
取り忘れました ^^; すみません





11月はお仕事でお休み
12月は軽井沢 東京でお食事 家族と妻と
1月は気のおけない方々との食事会
まだまだ頑張ります

夏の名残を感じ少し早い秋が香る季節の頃 2019長月 稿




京の老舗 菊乃井さん
変わらない京の飯屋




東京赤坂 菊乃井さん にて季節替わりのお料理いただいています
毎年 9月長月 は京都本店に伺いいただいています

今年も伺うことができました 感謝

この季節 基本は
 鱧   深みのある味とその触感
 松茸  丹波松茸 香り口当たり
 鮎   琵琶湖の子持ち鮎 口の中で甘みが増します
甘鯛  字の通り力強い甘さと歯ごたえ

長月のお品書き


お部屋はいつもの菊の間
 ただ一つの洋間
 落ち着きます


 そして窓から玄関前



お食事の始まり

■お酒
日本酒の泡で軽く乾杯
 

その後は菊乃井さんの大吟醸をいただきました

■八寸
 何時も通り鈴虫籠にて こちらを作れる職人さんも減っているとのこと


■猪口(ちょく)
器の名称で、イノシシの口に似ているところから、猪口と呼ぶ
飲酒用の杯や付け醤油の容器をさす場合と、酢の物、和え物など、小さな器に盛る料理をさす場合がある

小さい器に盛られます

■向付
 明石鯛の歯ごたえそして広がる甘み
 海老はそのものの味が


 鮪は黄身醤油 何時も美味しい ご飯が欲しくなる 卵かけご飯の究極



鮪の味がお口いっぱいに幸福感が広がる

■蓋物

 鯛出汁に松茸の香り
 部屋に広がる幸福の始まり
 最後に柚の香りを感じお口を締めます

■焼き物
 はち切れんばかりの子が主張してます
 蓼酢でいただきます 鮎がもつ甘みとのマッチング


■口直し
 
 山葵の香りが爽やか

■強肴
 鱧しゃぶ 松茸と壬生菜をご一緒に
 鱧と松茸がたくさん


 香りが広がります
 毎年この季節に感謝です

■ご飯 止椀 香物
 地鶏の栗ご飯
 鳥は軽く炙り油を落とされていますので大変さっぱり
 栗はほくほくで甘みを感じます



■水物
 説明不要ですね
 お品書き通り



■お茶菓子
 

今回も楽しませていただきました
翌日は 高台寺和久傳 さんでいただきます




秋を感じるこの季節に まもなく秋に 夏の風 稿







2019年9月17日~20日
 京都
 ゆっくりと京都巡り



今年も昨年と同じ時期に京都に行けました

例年通り
 寺社周り
 美味しいもの

花なり 花あり の はんなり をいただけました

■東本願寺
真宗大谷派の本山 東本願寺の名は通称
正式名称は「真宗本廟」
愛称は「お東」「お東さん」
「東本願寺」という通称は、堀川七条にある「西本願寺」の東に位置することに由来













勇壮荘厳です
小宅は異なる宗派なので拝観のみです

■壬生寺
京都市中京区壬生にある律宗大本山の仏教寺院
本尊は地蔵菩薩
開基は園城寺の僧快賢
融通念仏の円覚上人が創始





新選組縁の地として知られている

お土産にしました



疲れましたので

■京の町家
屋根に色々置物あります
小さな守り神です



歩く時気にしてみてください


■小森さん
いつも いつも 美味しいをありがとう
祇園にある甘味屋さん
こちらのかき氷が好きです

お抹茶 みかん とあります
今回もみかん 去年取り忘れています m(_ _)m





何時も混みます 開店直後もしくは 午後3時過ぎくらいですとお席いただけます


■京都四条田ごとさんのお弁当
帰路の新幹線車内でのお昼 京都のお弁当
田ごとさんのお弁当「梅」2,160円
京都伊勢丹さんでお買い求め

お酒のあてになる京の季節八寸に炊き合わせのおかず


その後季節のご飯を




京の味を気軽に楽しめます
ごちそうさまです




早ければ 来年冬 にまた来れますように
その前に軽井沢が待っています
 冬は思いっきりブイヤベース を楽しみたい
 泡とそしてワインで

夏の終りから秋の気配が少しづつの候 夏の風 稿







赤坂 菊乃井さん

文月 終わり近く再びお昼のお席をいただきました
今回も嬉しい時を過ごすことができました
何時も変わらぬ飯屋の味


お品書きは


いつも感動できるので たまには食の一部を紹介させていただきます

向付
明石の鯛 鱧
季節をいただきます



蓋物
この季節体に優しい 冬瓜と海老真丈
こちらもいつまでもいただける優しい味と香り
饅頭の中に海老が鎮座しています



当然琵琶湖の鮎
琵琶湖の鮎は不思議と大きくならない
焼かれる前に鮎を見せていただける
そのとき鮎の香りを満喫できる
蓼酢で


強肴
黒豚の角煮になります
香りよし 口の中で溶けます



水物
八ツ橋のアイスクリーム
生八ツ橋を程よく焼き
小さくしアイスクリームに混ぜます
香りよし 食感よし 香ばしさよし
わらび餅も美味しい お口の中で溶けます
ほうじ茶がまた美味しい


何時も満足です
今回も有難うございます

9月 長月は 年に一度の京都参り
差の際 京都高台寺本店にていただきます
その時期 松茸 鱧 づくし
こちらも毎年のお楽しみです
新幹線で 2.5時間 東京から雅の国へ付きます
京都は奥が深い まだまだ色々知りたい

11月はお休み 12月は 軽井沢 での初冬の楽しみ

2019 夏本番目の前 まだ空が低い日 稿




軽井沢でのオマケ
幼少のころ ED42 のアプト式

アプト式 こちらはもっと昔


粘着方式 EF64
189系 489系 169系 EF63 等と協調運転で上り下りしていました
懐かしい 思い出します


ついでの電車


最近 新幹線あさまばかり 東京から1時間と少し
缶ビールも飲めない
久々にゆっくり乗ってみたいですね

20代~50代まで 車で 碓氷峠 碓氷バイパス 上信越道 内山峠
最近 休みは渋滞が酷く そして 軽井沢周辺は身動き取れず
事故も多い
新幹線で後はタクシー使いが楽 もしくは 東京からハイヤーが楽



2019/07/16 梅雨模様 稿


軽井沢 いつものホテル いつものルーム
プレート数は少なめに
内容は濃く


ご存知の方はわかりますね

0のプレート
 ミモレット ブリー ブルー 
どれも程よく常温に戻されて
 泡のワインにピッタリ

1のプレート
 アメーラトマトと季節のサラダ
 シンプルですが美味しい いつも野菜が美味しい
 サラダばかりいただいてます


2のプレート
 フォアグラのポワレ 野菜ソテー マデラ酒ソース
 フォアグラが口の中で溶けます 香りよし舌触りよし 最高です


3のプレート
 ブイヤベース
 土鍋でいただきます
 ムール貝 イカ アサリ エビ ロブスター(爪 実)
 野菜たくさん ガーリックパン
 いただいても、いただいても 減らない
 至極の幸せ
 

ここまででもうお腹いっぱいです

デザート
 ブルーベリーエクレア
 ブルーベーリーは大粒 そしてほんのり酸っぱくそして甘い 香りよし
 締めに最高です
 

飲み物も
 泡のワイン 長野メルロー フランス白 
最後にキープしているウィスキーロック コーヒー

期待通り いつも良い意味で裏切ってくれます
感謝

秋は京都なので暮にまた軽井沢
秋は毎年 松茸 鱧 で秋の香りと材を楽しみます
東京の菊乃井さんで河豚 軽井沢で鴨 としますか

私はいつもの場所 いつものお店 いつもの方々と
季節を一緒の感じます

幸に感謝




2019/07/16 夏遠い梅雨空 稿





18世紀プロイセン貴族ミュンヒハウゼン男爵
カール・フリードリヒ・ヒエロニュムスが語った冒険談

ハインツ・ヴェルナー氏のデザイン

マイセンさんからやっと手に入れました







いつまでも飽きのこない良いものを手に入れることができました
小宅 玄関に飾っています

6月に入手 発表が遅くなりました




2019/07/16 夏遠い梅雨の空 稿