京都
 卯月 寒の季節
 北大阪 大徳寺横

 老舗 和久傳さん の流れ
 
 蕎麦会席 
  五(いつつ)さん

  HP
 https://www.wakuden.jp/ryotei/itsutsu/

 コロナで久々にお席をいただけました




玄関を入ると お土産


お漬物をいただきました


階段を上がるとお席
 カウンター と テーブル席 
 カウンターが一番 お店料理長さんとの時間を過ごせます

アラカルトもありますが
 今回 夜のおまかせ にしました
 予約は 3ヶ月前にお願いしました

楽しみです

お酒のお品書き こちらにないものもあります


最初のお酒

和久屋傳右衛門
スッキリ爽やか

次は品書きにないお酒をいただきました
今日の料理に合うものをとお願いしいただきました

蘭奢待(らんじゃたい)」岐阜のお酒
正倉院宝物殿に収蔵されている香木の名前で想像するしかない香りの品格と希少性を醸し出します
大吟醸


雲子 甘くて美味しい





焼き物は太刀魚
まったりとした口の中に香りが広がります


ブリを大根ではさみます
美味しい


大かぶら を西京味噌で
甘く そして 味噌の味が


蕎麦がき 唐墨と
香り豊かなそば そして 唐墨の塩気が まったり
教えていただかないと思わず お豆腐? かと



三重さん 赤なまこ の酢物
グレープフルーツを添えて
なまこ 三杯酢も好きですが
こちらのほのかな酸味と甘味が口に広がります
 嬉しい


天然 野鴨
 美味しい 


お蕎麦
 最初はお水で香りを
 次に お塩 で甘みを
 そして かえしで 順番に濃くしていただきます


〆のデザート
柿 と クリームチーズ


ごちそうさまでした
今年また行きたい京都
次は 金沢 から 京都 をめぐりたい(逆になってもよいかな)

令和5年3月5日弥生 8月の風


卯月 京
 久々土産探し
 良いものが見つかりました

 京の街は 細い裏を歩くと突然見つかります
 発見の楽しさ

 バス 地下鉄 も良いですが 歩いてみてください
 新たな発見ばかり





かわいい干支箸
















京の有名な店
朝 九時半 開店
売り切れ御免
おはぎ
 きなこ つぶあん こしあん
 程よい甘さが美味しい
 ホテルでいただきました









京の街はたのしい
また行きたい 何度行っても楽しみばかり

今年は 冬に金沢 友人と会い 席をいただきます
  おでん 蟹 ブリ
楽しみです

令和5年3月5日弥生吉日
 8月の風


如月 京都
 高台寺
 会席

冬の京都は美味しい


二月十日 冬の日
 少し暖

堀川五条から
高台寺へ向かう

和久傳さんにてお席をいただきました
コロナで久々の京都
三年ぶり
 やはり京は好きです


新幹線で 2時間半位で雅の街につきます
午後のお昼をまったりしながらいただきました

京のお席は お二階 茶室 でいただきました
 会席 懐石
 違いをご存知ですか?



お酒は 和久傳


お料理










牛の煮込みご飯


アジフライ











ごちそうさま
はんなりを感じます

今回の京都は 和久傳さんの流れの 五さん にも伺います
そちらでは おまかせ蕎麦会席 

楽しみです

令和5年3月5日吉日 8月の風





春には春の福料理

今年は春からお席をいただけました
 皆さんに少しばかりのおすそ分け



今年のおせちは菊乃井さん
 やはり良いです
  ビッくらポンの数の子の数
  煮豆の美味しいこと
  全てに手間がかかっています
  食べあきない 口が箸を呼びます

令和五年 初春のお品書き
 今年は特別に春の福(河豚)料理
  そして 京のお雑煮を

すべてが基本お酒のあてになります
飲み物は
 淡麗ビールを最初に
 泡の日本酒 びっくり仰天
 王道の 特別大吟醸菊乃井

食事は、馴染みの板長等と会話を交え 約2時間と少し
春からよい時間を過ごせました(感謝)

お品書き


猪口

 下に赤飯が餡と絡まり美味しい
 雲丹と山葵がアクセント
 春の口開けの一品です

八寸

 花びら寿司 京の菓子をイメージ
 小川唐墨  まったりとした唐墨に烏賊を巻いてあります
 殆どがおせち料理です
  これで 菊乃井さん2度目のおせち

向付

 福 ふく です
 河豚は福を呼ぶいただきもの
 今年は 3Kg程 の福をいただけました
 これで 白子雑炊が楽しみ
 極みは
  あん肝を溶いたポン酢 と レモン塩
 で頂きます
 濃厚な味 さっぱりした味 が舌が喜ばしいと悲鳴
 福は噛めば噛むほどお口の中で
  歯ごたえ 甘み
 が無限に広がります

蓋物

 フカヒレです しかもヒレ一枚
 スープはすっぽん
 胡麻豆腐と焼葱がアクセント
 すっぽんのゼラチンと濃厚なスープに浸ったフカヒレ
 美味しい そして 滋養を
 こちらは今年も健康に美味しくとのお店のご配慮 

 余談
 どこかの番組で フカヒレとマロニー の違いは?
 しっかり本物を自分で頂いていな人はわからないでしょうね
 本物の美味を

焼物
 
 

 直ぐにわかりますね
 この大きさの福
 二人で半身づついただきます
 ほんのり焼き上がり
  香り 甘さ そして骨までしゃぶれます
 素手で骨の周りまですべていただきました

強肴
 普段は
 鴨 魚 肉(あまり菊乃井さんでは4足は使いません)
 今回は 新春であり 京雑煮を馳走していただけました

 白味噌に丸餅
 そしてホクホクのえび芋が口の中で溶けます
  しかし溶けません
 ほんのり甘い白味噌
  美味しいの一声

ご飯

 ふくの白子雑炊
 白子持ちが上がれば良いですが
  昨年からお願いしいただけました
 ほんのりとした甘み そして ふくの香りがお口いっぱいに
 本当に美味しい 大好きです
 息子は腹いっぱいなのにしめの雑炊は平らげました

ここでお腹いっぱいなので
留椀の粕汁は遠慮させていただきました

水物

 八朔杏仁豆腐
 八朔の酸味と甘味に 杏仁豆腐 がよくあいます
 蓋の部分ももったいないので 八朔 を絞りいただきました

今年の春のいただき初めをいただくことができました
すべての料理が

はんなり


ぜひ皆さんにいただいて欲しい食です
今年もよろしくお願い申し上げます



世の中
 コロナ
 物価上昇 インフレ
 円の不安定
 株の低迷
 企業価値の不透明
 政治の不透明
今年も難の続く日々が続きそうです
一部では 景気回復 経済回復 等いわれています
インフレ率が 5% はどうなんでしょうか?

皆さま 健康 が一番です
寒さはこれからが本番 特に受験生の皆さんはきをつけなはれ

来月は 京都高台寺 大徳寺 祇園 木屋町 辺りでと
行ってきましたらまたご紹介します

 懐石 そば 天ぷら すっぽん 鴨 お肉も美味しい
 隠れた北のフレンチも美味しい
 漬物も美味しい季節です
 新酒で一杯ですね

今年も美味しいものをいただけますように
日本の 食材 調理 関わる人々に感謝します

令和5年1月8日 快晴 8月の風




謹賀新年



あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

今年の春の馳走は 菊乃井さん です
いつも同じ変わらぬものには歴があります
変わることも大事 一方、変わらないものも大事
大変喜ばしい変わらない味が今年も健やかに過ごせる感をいただけます
感謝

お品書き


お料理


お正月料理
菊乃井さんの馳走以外に

寿司



煮しめ
雑煮

イタリア プロセッコ

高齢の母 息子と一緒
良き元旦でした

春のいただきは 1月7日
菊乃井さん赤坂にて 晴れの馳走をいただきます

皆さまの ご健康 ご健勝 を

令和5年 正月



追記
年が明け海外からの流入
特に 中国からの感染者多し
この先 また国内強い蔓延 そして 弱者への影響が心配

周りの人に気をつけるしかないですね

雪見膳



京都に行きたい しかし 蔓延防止
 コロナ 色々制約があります
  しかし宅食で美味しいものをいただこう

 そうだ! 京都の食をとろう

京の雪見膳
 京の食を堪能できる

早々にもうしこむ
 限定数 20
 しかも 菊乃井さんの露菴
 さらに ふく
 頼まないわけはない


届きました 指定日に
 ふくのセットは くろねこさん
 お酒お菓子等は 郵便
 どちらも クールです

 内容は
  京野菜のふく鍋のセット
   ふく
    あら ひれ
   京野菜
    水菜 えりんぎ しいたけ 白菜
   しめ
    丸餅 菊乃井さんのにゅうめん
  出汁
   お店でいただくかつおだし
   隠しにふくのあらからもはいっていそう

  さらに
   宇治の玉露
   京の菓子
   漬物
   さらに 日本酒720ml 2本

 久々の大興奮です
  


届きました内容は

◆菊乃井さんのご挨拶
 いつもお世話になる村田さんからです


◆届いたお品書き
 三段で届きました
 まるで おせち料理の大きさを思い出します


◆いただき方
 いただき方まで入っています\(^o^)/
 嬉しいです


◆届いたすべて


◆京野菜のふくなべ
お重 と お出し



 ふくも野菜もたっぷり








◆お酒



◆漬物


◆お菓子

上品な甘さを感じさせてくれる 甘納豆

◆お茶


ほんとうに京都を楽しめます
この数年 コロナで行けなかった京都!
 京の街 京の味 京の季節
  を感じることができます

早々にいただきました
 当然鍋
 宅では 鍋以外に
  春帆楼さんの
   ふくの唐揚げ 煮こごり かわ
  菊乃井さんの
   胡麻豆腐 筍
 を一緒にいただきました
 大満足させていただきました

 京の老舗さんのパワーに感謝

 来週には 水炊きが届く予定
 胸弾みます
 追い鳥 追い野菜 しいただく予定

 お取り寄せ これで1万円ポッキリ
 あまりのコスパにも大感激




コロナはまだまだ収束がみえません
さらに、東欧では色々人的危機な状況が起きています

早く 平和で 笑顔が 当たり前の
 普通の生活ができることをと願います

弥生三月散歩道 稿
これからの大好きな
 梅 桜 木蓮(香りが好きで宅玄関にあり)

8月の風





謹賀新年🎍

 あけましておめでとうございます
 本年も宜しくおねがいします



コロナ 新種により蔓延が止まりません
今年も皆様 コロナを含め健康でありますことを念じます

遅くなりました
 今年のお節を紹介します

 今までにいただいたお節

 京都 菊乃井
 東京 なだ万
 京都 たん熊北店
 浅草 草津亭(残念ですが閉店されました)
 金沢 金茶楼
 松江 皆美

 どちらも
  目で 舌で 味あえます

 令和4年正月
  たん熊北店 
 で お正月をいただきました

お重は二段になっています



お品書き





一の重


二の重


お正月にふさわしい
 優れた材からなる
  美味しいお料理を
いただけました

毎年 いただけることを感謝
今年も良き年を迎えることができました


令和4年1月
 寒さ厳しさ続く
 コロナ 早く収束し
 皆様にとり安心・安全な生活が当たり前になりますように



お正月
 昨今のご時世 おめでたさも程々です

新年 最初の晴れのお食事
赤坂菊乃井
 にてお食事をいただきました



今回のお品書きのポイントは
 昨年末にお願いしました
  寒鰤のしゃぶ になります

■お品書き


■生ビール
 夏冬いついただいても美味しい
 微妙な酵母の香りが爽やかさを

 一気にいただいてしまいます
■猪口
 雲丹載せ美味しいお赤飯

 優しい そして ふくよか
 食事始まりを感じさせ、舌も胃も準備完了
■八寸
 お節になります
 こちらをいただくを初春を感じます

 向きを変えて

 小川唐墨 
  唐墨に烏賊を巻いて漬けます
   いついただいても美味しい
 田作り 人参で縛ってあります
■向付


■蓋物



 白味噌餡 京の白味噌が香ります
 トリユフ 香りが口の中に広がり和との融が素敵
■焼物
 金目鯛の西京焼き

 脂の香りよし
 身に入った包丁もいただきやすさ
  口の中での広がりが嬉しい
 付け合せの
  蕪の千枚漬け 柚子の砂糖漬け
 が口直しが嬉しい
 幸せを感じます
■酢の物
 こちらも聖護院蕪の間に ぐじ が

 麹の甘み
 いくらの塩味
 柚子の隠し味
  すべてが一体となり
  口の中に宇宙が広がります
■強肴
 昨年お願いしました 寒鰤

 ブリしゃぶになります
 ぶりは 少しの時間温める程度漬けるのみ
 口の中でほどけ旨味が広がります
  こちらも嬉しい
 煮大根が優しく美味しい
■ご飯 止椀
 穴子の蒸し寿司
  こちらはお腹一杯なのでお持ち帰りしました
  帰宅後お願いした鯛めしと一緒にいただきました
   米粒 全く固くなく
    甘さ 香り が広がり美味
   息子たちはすべて食べつくしました
 粕汁
  体に優しさが伝わります

 漬物も美味しい
 最後のお酒のあてとなりました
■水物
 苺アイスクリーム 苺スープ
  スープは飲み干しました

 チョレートアイスクリーム
  焼き林檎

どちらも美味しい そして 嬉しい
 
初春から美味しいものをいただけました
全てに感謝
普通ということはなんと素晴らしいものに感じます
早く世の中が普通になりますように
 そして普通の幸せが訪れますように



令和3年1月17日 稿

2月京都の予定はキャンセル
 暫くじっとの世の中


謹賀新年
 丑年
 新年を迎えることができる喜び
 本年も素晴らしいものに出会えることを


我が家の守り神 GOZZILA
お供え餅と一緒




今年もお節は なだ万
 変わらない 材 味 質 によるお料理
 毎年いただけることを感謝

 来年も宜しくおねがいします

お品御包み


包を取るとのし紙が


三段のお重に お正月のハレ が詰まっています
 すべてが美味しい

お皿は
 福井県 山本長左先生 作の九谷


色々集めさせていただきました
 鉢 5寸7寸
 皿 5寸
 先生は短冊を送っていただけます

2日は 銀座すし清 からのお取り寄せ

つき合せは
 石巻中村屋 海宝漬 そして
 丸赤    小肌 酢蛸 紅白蒲鉾

家族6名でいただきました
 この時期 家族が平穏であることに感謝



コロナ 災いの風 吹くのが止まりません
無能な政治と政府はころなより怖い(自己忖度)
 人の命、心 さらに 経済までも疲弊させる
 今は耐える時期なのですね
 この状態 誰が悪いとかではなく
 苦境を乗り越えることが未来ですね
 頑張りましょう

令和3年1月17日 睦月 稿
 本年も健やかなとしでありますように



赤坂菊乃井さんにて
 12月の旬
  待ちに待った 香箱蟹
  いただきました


おなじみのお店
 京都高台寺本店にあります 赤坂菊乃井さん
に 昨年末 にお願いしました 香箱蟹 が入りました


蟹は 兵庫県香住近くの 柴山港 に上がった蟹

 タグがしっかりついています(ブランドの証)
これよりいただきます

今日はお品書のメインは
 松葉蟹メス 香箱蟹 及び 河豚

お品書き


■八寸

 からすみがいつも美味しい
■向付け
《てっさ》


 やはり てっさ にはひれ酒
 ヒレの香りよし 大きさ嬉しい
 つい次酒をいただきます
 年末の贅沢
《寒鰤のお造り》

 寒鰤の旬 食感 味 ともに最高
 辛味大根が一層味を引き立てます
■蓋物

 生うにを載せても問題なし
 美味しい いつまでも食べ続けられる
■焼き物
《松葉蟹炭火焼き》
 蟹です 焼き蟹
 先程の蟹の足を 炭火1500度 で一気に

 宅ではできないこの温度
 一気に焼きます
 甘い そしてジューシー
 口の中に幸せが広がります 嬉しい

 当然甲羅焼きへ日本酒を継ぎます
 甲羅酒を器に移しいただきます
 蟹の香りと酒の香りが一体となり口の中に無限に広がる


 一緒にいただく胡桃の飴絡め
  これも大変美味しく わけていただきました
  ※家でお茶うけでいただきました 美味しかった!(^O^)
《河豚白子焼き》

 まったり そして広がる甘い芳醇
 昨年の白子雑炊でもいただきました
 思い出す舌の記憶
■酢の物
香箱蟹
 蟹肉 そして 外子

 嬉しい ワクワク
 なんて美味しいのか
 豊かな気持ちになります 幸せを感じます
■水物
 八ツ橋アイスクリーム
 柚子ソルベ

 焼きりんご も美味しい

 紅茶ジュレに浸った柿が美味しい
大満足なお食事でした

自然の恵みに感謝
 鮑 フカヒレ 美熊野牛 伊勢海老
 地産の野菜
 大地の恵みのお酒 ワイン 日本酒



令和二年 最後の美食
令和三年 最初の食は お節
     そして 菊乃井さんでの晴れの食事

本年も宜しくおねがいします
皆様にとり大きな幸せが訪れますように
そして世の中が大きく安定しますように
今年も健やかに 美 をいただけますように