12月晦
 暖と寒が入り交じる日が
 今日 この日は程よい冬日

足は 赤坂へ

冬は美味しい食材の宝庫
先月 金沢にて 蟹🦀 をいただきました

今月は和の締めとして
いつもの 赤坂菊乃井さんに訪問

今日は 冬の味覚の勢揃い
 たら  雲子
 鰤   造り
 ふく  白子焼き てっぴ 白子雑炊
 蟹   香箱蟹
 鴨   七谷鴨 亀岡で育成される美味

全てが美味


お献立
 御覧ください
 この嬉しいそして素敵な内容


それではいただきます

最初に 麦酒で口をしたためます

その後 日本酒
今回は 八海山 そして 菊乃井吟醸
にご一緒にいただきます

緒口
 雲子蒸し
 トリュフの餡が絡み 奥深い味をかもしだし
 そして 雲子の甘さが口いっぱいに
 はじめから嬉しい


絡むと


八寸
 酒の宛に最高
 こちらだけでじっくり飲めます
 
 菊乃井さんの
  烏賊に巻かれたからすみ は絶品
  辛子蓮根も程よい辛味が口に溶けます
  海鼠 コリコリ感おいしい


向付
 造りは季節の2皿
 一の皿
  てっさ てっぴ
  ポン酢も嬉しいですが
  レモン塩でいただくと甘さがより一層感じられます
  おいしい いつまでも口の中で転がります


 二の皿
  寒鰤 辛味大根
  程よく脂の載った鰤
  辛味大根がさっぱり感をいただけます



蓋物
 甘鯛の蕪蒸し
 雲丹がアクセント

 丸餅を入れたら すぐにお雑煮
 程よい甘さの汁が体に優しい

そしてお店にリクエストし期待の塊

焼物
 河豚白子焼

 程よく焼けた皮おこげと白子の甘さが
 口の中に無限のおいしいをいただけます
 今年もいただけました

お口直し

酢物
 金沢でもいただきました
  甲箱蟹
 嬉しい
 上からいただくことが普通ですが
 自分的には 身と味噌 をあえていただきます
 嬉しさ 美味しさ のハーモニー

 柑橘の酸味が一層美味しさを楽しめさせてくれる

強肴
 京都では 四足は祇園さんの頃のみ
 二足はいただけます
 冬は 鴨
 今回は 七谷鴨
  東京ではめったに手に入りません
 火が通ったらすぐにいただきます
  固くなります

 肉はおいしい
  いつまでも噛んでいられます
  甘みが途切れません
 スープまでいただきました

そしてしめになります

ご飯
 白子雑炊
 
 毎年 年末 もしくは 年始頃
  白子雑炊
 お腹いっぱいでもいただけます
  飲み物です
  甘いです
  山形つや姫米もおいしい
 ちょー満足です

水物
 冬はイチゴが美味しい
 
 苺アイスに苺スープ
 口の中は苺 🍓 いちご イチゴ

今回も美味しくいただきました
季節の食材 板さんの調理
 そしてお店の方々に感謝

菊乃井さん
 今年もありがとうございます
  来年もよろしくお願いします

こちらの後 帝国ホテル 昔ながらのバー・ラウンジへ
 妻がいただいた 季節の苺とシャンパンカクテル


 苺の香り と シャンパンの味合いが大変素敵だとのこと
 今月のカクテルです
 私は 軽くジントニック 3杯
 チョレートが美味しい

 よろしければお足を運んでみては

蛇足
 宅でも翌日鴨(合鴨)を仕入れ鴨鍋

 鴨たくさん 鴨つみれ団子
 芹 水菜 下仁田葱 しいたけ

 そして
 温泉卵黄身
 に 鴨肉 鴨つみれ を付けていただきます 


 美味しいです
 寒い時期には体に優しく 滋養をいただけます

 自宅でデザート
 帝国ガルガンチョアにて マロンケーキを
 

 シュークリームも
 

今月はクリスマ後の年末に
 帝国ホテルラ・ブラスリー にて
  テリーヌ
  スモークサーモン
  ニース風 シーザーサラダ
  チーズ
  お魚 もしくは お肉 の料理
  ワゴンデザート

  泡 + ワイン
  で頂く予定(お席は既にお願いしました)
  こちらで今年は最後

年末年始は 自宅でゆっくり
 あてのおせちは 菊乃井さん
 メインは
  元日 ローストビーフ
  二日 はまぐり鍋
 雑煮は関東風 各餅
などでゆっくり

来年は
 菊乃井さんにおられました方の外苑前のお店
 菊乃井
 赤坂離宮

そして
 軽井沢万平ホテル 8月に改修終了予定
 軽井沢にてこれでゆっくりできる
 楽しみ



師走に入り
 やっと本格的な冬を感じられます

 ゆず 
 鍋焼きうどん しゃぶしゃぶ 水炊き
 等が嬉しい気候になりました

 来年も
  美味しいもの
  素敵な場所

 そして
  気のおけない友と会うを行う

令和5年12月20日寒 8月の風

初冬の金沢 KANAZAWA 
 11月22日水 ~ 25日土
 
 冬の味覚と自然
 知人との楽しい時間
 そして 九谷焼
 を求め伺いました

 全てに満足でした



最後のディナー

先日はカニかに蟹🦀

今夕は ホテル・レストラン にてゆっくり食事

金沢東急ホテル マレ・ドール でいただきます
欧米人の方 皆様アラカルト

当方もメニューはアラカルト
 セットムニューはよほどでないといただきません
 好きなもの 今日の好みでいただきます

11月は 妻の誕生日 そして 結婚記念日 でもあり
レストランマネージャとその旨会話

その結果 すごいホスピタリティを受けることができました
ちょー感激 びっくらポンです! (^o^)

ドリンク
 泡がすきなので CAVAのハーフをお願いしました

 すると
 お祝いとしてグラスシャンパンをサービスいただけました

食事は
 サラダが好きなので
  サラダ そして サーモン

 サーモンサラダとしていただきます
 サーモンはほんのり甘くしっとり
 美味です

 大好きなチーズの盛り合わせ

 青カビ ハード ウオッシュ ブリー と泡にあいます❤

 ハムの盛り合わせ


全てにバケットが付きますのでパンを取る必要なしで
満足です!

メイン 本日のお魚料理をと
 甲箱蟹のクリームコロケット
 殆どが🦀 蟹満杯!
 ここでも🦀が
 
 美味しいおいしい ヤンミー

デザート
 妻は  ピスタチオのアイスクリーム
 自分は 桃のシャーベット
 余りの美味しさに ごめんなさい写真を忘れました

更にびっくりサービス
 アニバーサリープレート付きのケーをいただきました
 

美味しくいただきました
 ホテルに感謝 陳謝

その後
クラブラウンジで 食後酒を
 

ゆっくりくつろぎ就寝
おやすみなさい

最終日
 朝食は 和定食
 この先いただけない クラブラウンジ にて


こちらのテーブルを二人で占有
贅沢な朝です

お品書き



朝から贅沢です
食材は殆が地物 おいしい ご飯が進みますが

つい 麦酒をいただきました
昔から 和旅館 の朝食ではよく朝から麦酒です

ご飯は 石川県産ひゃくまん穀
 甘く 程よいもちもち感

ゆっくりいただきました
クラブラウンジでの朝食がいただけないのは残念です
この先
 素泊まりの方のための シリアル ミルク 珈琲 等
 軽食になります

金沢東急ホテル 大変お世話になりました

ホテルをチェックアウトし
お土産を探し 新幹線かがやき で帰京


帰路も満席
北陸の観光力にびっくらポン
 金沢 富山 長野 大宮 上野 東京
に停車

京都 伊勢 軽井沢 も好きですが
北陸 寒い時期に伺いたい

------------------------------------

おまけ
香林坊 デパート・ダイワ
地下食料品売場は最高

思わず 石川産お米を購入 5kg☓2
東京に送りました

十字屋さん 金沢おでんの具材を売っていました
しかし持ち帰れないので店長に聞いたところ
東京に支店もあり(北千住マルイ地下)
 早々に東京で仕込み おでんをいただきました
 美味しかった!

 干物の詰め合わせも格安!

よろしければどうぞ!^_^

楽しい4日間でした
金沢久々
 次回は能登方面から入り楽しみたい

令和5年12月5日冬 8月の風

東京日毎の寒暖差があり体が追いつきません
つかれる日々です
皆様にはご自愛ください
くれぐれも健康が一番です


初冬の金沢 KANAZAWA 
 11月22日水 ~ 25日土
 
 冬の味覚と自然
 知人との楽しい時間
 そして 九谷焼
 を求め伺いました

 全てに満足でした



11月24日金 観光の最終日
天気はざんねん
 曇 雨 強風 と猫の目👀
のような一日

朝一番にレンタカー
トヨタレンタがご指定利用 
大変な混雑 流石に休みの間ですね

なんだかんだで 9時半 出発
金沢西インターから北陸道で永平寺を目指します

高速で約 1.5時間 ほどで山門前に到着
山門したの土産物屋 3000円/日 に車を止め 永平寺に向かいます

永平寺 曹洞宗の本山
 宅の菩提寺も 曹洞宗
 しかも 増田友厚先生(現 大雄山最乗寺山主)
 であられ大変徳の高い方です
 父の葬儀もお願いしました

永平寺












階段が多く また広く
 順番に部屋を回ります
2時間ほど必要です(駆け足であれば1時間強かな)

雪が降った景色は厳かさを感じます
山奥なので冬に向かうのは難しそうです

その後 永平寺を後にし
加賀市 山本長左先生の釜 
 妙泉陶房
へ向かいます

一般道で約1時間ほど到着しました

こちらの 九谷焼 は 1回/年 
東京 高島屋でお目にかかることができ
 分けていただき日常利用させていただいています

家内は、宮内庁御用達の器に
 肉じゃが きんぴらごぼう
を載せて使っています
先生も使っていただくことが大事で
もし 割れたりしたら
 金継ぎ もしくは 同様器を焼いていただけるとのこと
嬉しいです
代々引き継ぎ使いたいです
先生のお仕事場を拝見でき

約一時間ほどで先生の工房を後にし
九谷陶芸村に向かいます

ギャラリー結 にて軽く軽食をいただき
その後 満る文にて先生の器をいいただき
東京へ送りました
もう日常使いしています

話を戻します

陶芸村にて 約2時間ほど滞在し 金沢市内へ向かいます
レンタやさんに 4時頃返却し
貴重な金沢ご当地お土産

加賀生まれ 北陸育ち
 ビーバー シリーズの大量買い
  あおさ カレー のどぐろ わさび 等
 20数袋を買いました

 東京人へのお土産
 ここでしか買えません
 他の観光客に聞かれましたので自信をもって推奨しました

この後 ホテルへ直行
今日の夕食は ホテル内

マレ・ドール
にてディナー

何気ない レストランマネージャとの会話から
ハプニングが連発
びっくらポン!😯

ホテルでの出来事はこの次のブログで
その5 にて

令和5年12月4日初冬 8月の風


初冬の金沢 KANAZAWA 
 11月22日水 ~ 25日土
 
 冬の味覚と自然
 知人との楽しい時間
 そして 九谷焼
 を求め伺いました

 全てに満足でした



メインイベント 蟹🦀かにカニ

ホテルで友人と待ち合わせ
向かうは

日々魚数寄東木
石川県金沢市尾張町1-5-3
050-5485-1778
https://hibisakanazuki.gorp.jp/

へ車で向かいます
乗車5分ほどで到着

民家佇まいのお店はちょっと見ではわかりません
明かりもほの暗いが 中は明るく素敵です

席数ありません
 予約は必須(それも簡単には取れません)

さて本夕はカニかに蟹🦀
 それも 青タグ付き
 期待が高まります
 京都でいただいた香住のかにも美味しかった
 今日もテンション上がり

日本酒も豊富


順番にいただきます

口吸い


先付け


岩牡蠣 たまご ガス海老 等
金沢日本海の材をいただきます

今日の🦀かに蟹カニ

青いタグ付きです

甲箱蟹

ジュレポン酢で

焼きガニ
 済みません 酔っ払い勢いでいただき写真なしm(_ _)m
ほかもありましたが

締めはお寿司


お酒先程の7種を飲み干し追加


全て鍛錬辛口

友人夫婦との談笑しながらの会食は
 6時にはじまり
  10時半終了
 なんと
 あっという間の4時間半の悦楽の時間でした

酒のカニも本当に美味しかった

東京で 福井で 若狭で 京都で 函館で
いただくカニは全て美味しい
またいただきたい

その地にはそれぞれ美味しいものがあります
そして それには必ず意味があります
それを感じることが幸せです

次は 東急ホテルでの美味しい食を紹介します
こちらでは 予期しない嬉しいハプニングの連続

その4をお楽しみにして下さい

令和5年12月4日初冬 8月の風



初冬の金沢 KANAZAWA 
 11月22日水 ~ 25日土
 
 冬の味覚と自然
 知人との楽しい時間
 そして 九谷焼
 を求め伺いました

 全てに満足でした



今日は金沢市内を散策
天気予報では 曇、一時雨

実際は 晴れ
ホテルで借りた傘は 昼前にお役御免

香林坊を出発
 四高記念館 から 兼六園







兼六園 程よい色づき
観光客は多く インバウンドの方が半分以上
海外での魅力も高いことがよくわかります

石浦神社に立ち寄りお参り
かわいい御朱印セットをいただきました



21世紀美術館 大変な人混み
 予約が無いと殆見ることができそうもないので
 カフェにて休憩


庭には面白いオブジェが



 
そして香林坊戻り 片町 を経由
犀川を渡り散策

そろそろお昼 どこか無いかと?
瑞泉寺を超えたところで ふと 町家造りのイタリアン!

本当に びっくらポンです!

お店の名前は

Paolo


お店のパンフレット



お店は3周年記念メニューもあり


店内


こじんまりしています
20名程度で一杯です
シェフ一人 笑顔が素敵な奥様がフロア
 なのでそれで手一杯かと
ゆっくりいただきましょう

食事の進み具合を確認され程よいところで次プレートがサーブ
嬉しいおもてなしに感謝

シェフは 横浜インターコンチネンタルホテルにて 10年修行 された方です
今回は ランチセットメニュー 2400円 をいだきました
コスパ最高です
女子には 萌えること間違いなし

前菜


本日のパスタ



妻とそれぞれ別プレートお願いし味交換しました
素直に美味しい
麺は 自家製生パスタ
どんどん変化しますので手早くいただくことが肝要!

ドルチェ



ドリンクは
最初に生ビールをグラスで
その後 赤ワインをお願いしました
全てに満足

次回来れましたらまた伺いたい一店です

頂いた後
 西茶屋町 寺町 忍者寺

こちらは 有名ですね

犀川を渡り香林坊へ戻り 夜の蟹イベントに備えます

蟹はその3にて

令和5年12月4日初冬 8月の風

初冬の金沢 KANAZAWA 
 11月22日水 ~ 25日土
 
 冬の味覚と自然
 知人との楽しい時間
 そして 九谷焼
 を求め伺いました

 全てに満足でした



今回は東京から移動

11月22日水 14時過ぎ東京を出発
天気は晴れ

恐るべし金沢の魅力
 東京駅からの乗車率 100%
 それも 平日水曜日の午後 ですよ
 びっくらポンです!

 上野 大宮 で 満席

車窓からの 立山 剣 は綺麗




いただきの銀嶺が夕日に淡く染まり美しい
大昔 学生の頃 毎日立山を見たく 富山大学 を目指したことを思い出します
結局都内に落ち着きました


 富山 新高岡 黒部 で若干下車されました
 殆の方は 金沢駅 下車

 金沢 どんよりとしたこの季節特有の北陸天気
 この季節 晴天率は 30% 程度
 あられ 雪 雨 曇 強風 は当たり前
 合わせる服が大変!

 夕方 17:30過ぎ 到着で夕食を求める 人人人
 特に おでん屋さんは長蛇の列
 m(_ _)m
 個人情報ばりばりなので写真を取れませんでした

 そこで、待ち無しだったので有名な 加賀屋さん に入店
 https://www.kagaya.co.jp/shoku/

 料理
  金沢おでん 白エビのかき揚げ
  造り 治部煮 鱈の白子天ぷら
  最後にうなぎご飯
 酒
  ビール 立山 手取川

 間違いのない美味しさです
 ※地元自沈から大正解とのことです

その後車にてこれからの宿
 駅から 片町 近江町市場 等を経由し 香林坊
 道路は 休み前の大渋滞 通常5~6分程度が倍以上
 こちらもびっくらポン!

 金沢東急ホテル到着
 クラブフロアー宿泊

 京都と同様に クラブラウンジ が楽しみ

そしてチェックイン後
 クラブラウンジにて
  ウィスキーソーダー + おかき + ナッツ
 でお疲れ様

9時閉店 おやすみなさい

明日は市内散策 兼六園 21世紀美術館  蟹 

令和5年12月4日初冬 8月の風

東京日毎の寒暖差があり追いつきません
どうしようかとつかれる日々です
皆様にはご自愛ください




京のひめ苞

 和久傳さん 合鴨のすき焼き




京のお料理
菊乃井さん 和久傳さん いつもお世話になっております

一年通していただきます
春 たけのこ 明石の鯛
夏 伝助穴子 琵琶湖の鮎 はしり鱧
秋 落ち鱧と松茸 最後の鮎
冬 香箱蟹 甲箱蟹
  ふく(てっさ 白子焼 鍋 白子雑炊)
  ぶり しゃぶしゃぶ
旬の材とその料理に感謝

今回は 和久傳さん 合鴨のすき焼き
外商に届けていただきました

いつも通り和久傳さんのパッケージ
綺麗です







宅ですき焼き鍋でいただきました


内容は
 鴨肉 もも 手羽先
 夏野菜
  秋茄子 みょうが ごぼう 九条ネギ
 つきこんにゃく お麩 焼き豆腐
 大事なすき焼きの出汁
 温泉卵 こちらが重要

いただき方は
 鍋に出汁を敷き
  炙り手羽先を入れ
  野菜 こんにゃく ごぼう お麩 焼き豆腐
 を煮込む
 ※焼きというより少量の出汁に染み込ませるといった感じ

 炊けましたら
  鴨肉を 10秒から15秒位 で炊きます
  炊きすぎると固くなり食感が落ちます

 温泉卵の黄身をつけていただく
 至極の味です

 普通はたまごをといて使いますが
  温泉卵は 黄身 白身 が混然とせず
  黄身たまごの味との一体感を味合えます
 これにはおそれいりました

 宅では 鴨すき焼き 以外に
  マグロの赤身の刺し身
  壬生菜のおひたし
  冷製胡麻豆腐

 締めは
  稲庭うどんに 薄めた出汁をかけ 細ねぎで

 合わせた酒は
  石川県 手取川
  15度程度に冷やしていただきました

 今日は至極の食事でした
 いつもの変わらない 老舗の味 と 美味しい材に 感謝

 十五夜にいただきました




最近 幾分秋を感じるこの頃になり
 過ごしやすくなりました

令和5年10月1日初秋稿 8月の風


追伸
 最近 コロナ インフルエンザ デング熱
  が 流行しつつあります
 インバウンドも 多く来られます
 入国審査もほぼスルー
  こちらばかりではないのかもしれませんが
 気をつけた生活を送ろうと見ています

 人の集まる観光地は...
 先日 浅草に所要で伺いましたが 人の多さが怖いでした

時節柄 ご自愛ください
 健やかな生活が一番ですね



 夏
 暑中お見舞申し上げます

 暑さ本番
 祇園さん
 京都はもっと暑さが

 東京赤坂菊乃井さんで
 祇園さんを感じる夏をいただく

 かわらない美味しさに感謝


7月 葉月 祇園さん
この月は 四足をいただきます
 祇園さんの今日は 牛タンです


  ごめんなさい 写真だめでした
 お品書きで感じてください


今日のお品書き



すべてがお酒に合います
最初は ビール
 次に 日本酒


生雲丹豆腐
 雲丹の塩味がほんのり
 素材の味をいただきます

八寸
 蛸の子 が美味しい
 鮑は柔らかいしかし噛むと延々と噛みたい
 
向付
 明石の鯛はいつも通りしっかり
 太刀魚は初物

そして
 鱧落とし 初物を梅肉醤油でさっぱりと
 美味しい

蓋物
 冬瓜半分に
  鱶鰭 貝柱 すっぽん
 夏を乗り切るための滋養をいただく
 冬瓜の身にスープが染み込み皮近くまでいただきます

焼物
 鮎の塩焼き
  ほんのりと鮎の香りがします

中猪口
 初めての 冷やしレモン味噌仕立て
 順菜の食感が嬉しい 久々の順菜です

強肴
 夏越しの薬石
 暑い夏を乗り切る祇園さんの時期に4足を
  今回は牛タンの煮込み
  厚切りの牛タンが嬉しい
  たっぷりいただきました

ご飯
 鱧御飯 鱧を炊き込み香りが嬉しい
 牛蒡のすり流し 牛蒡の香りがたちます

水物
 八ツ橋アイスクリーム と わらび餅
  大好きなアイスクリーム
  わらび餅をお抹茶でいただく

先日京都は 39度
暑い京都でも尋常の暑さではありません
東京も 35度超えの毎日

次回は 秋の味
 落ち鱧 と 松茸 の鍋
 香りがすごいです
 料理長にお願いしました

春は 長岡京のたけのこ
夏は 鮎と鱧落とし 祇園さんの時期の4足
秋は 松茸 と落ち鱧
冬は 蟹 ふぐ ブリ

美味しい日本に生まれたことに感謝



暑い日が連日です 人も草木も生き物も
みんな大変

まだまだ続きます
 ご自愛ください

私も頑張ります

補足
 先日 千葉県九十九里留造さんの
 秘密の はまぐり鍋 をいただきました
 大ぶりのはまぐりをはまぐりの出汁でいただく
 セリ ネギ 春菊 等をお好みで
 味付け一切不要
 残り汁は 潮汁 ラーメン 柔麺 なんでも

 気になりましたら 本家留蔵さんを調べてみてください

令和五年猛暑の葉月 8月の風


お江戸日本橋
老舗百貨店 高島屋
特別食堂

写真撮影禁止なので画像はありません



特別食堂
 帝国ホテル 野田岩 大和屋三玄
 と国内老舗が入っています

すべて美味しい
 野田岩のうなぎ
  若竹セット まぶし御膳

 帝国ホテルの洋食
  ステーキ フライ カレーは絶品

 三弦の和食
  天重 華ちらし はコスパ最高

その中で一番は
 お子様プレートは最高
 お子様とありますが 誰でもオーダーできます
 お品書きは
  クリームコーンスープ ホテルの美味しいスープ
  メイン
   ケッチャプライス エビフライ ドミグラスソースの牛肉団子
   温野菜 ポテトフライ
  デザート
   アイスクリーム(とろける美味しさ)
   季節のフルーツ添え(苺 ピンクグレープフルーツ 等)

  どれもお子様向けではなく大人の味
  ビールのおつまみにもなります

 女性は十分満足できる量 男性でも十分
 足りないのは生野菜位
 二人で シーザーサラダ をシェア できます

 
  おすすめです
  お子様とありますが 大人のプレートです


補記
 定宿 軽井沢万平ホテルさん 来年8月まで改修休業
 来年が楽しみ

 それまで軽井沢は他で我慢かな(:_;)


令和5年6月26日 早く梅雨があけますようにと
 8月の雲 稿

弥生三月散歩道

 春 心が浮き立つ
   桃の節句 白酒
    梅 桜 鶯 蛤

 季節の美味しい材をいただく

 日本は素敵

 今年もいただきました



弥生 三月
 変わらない美味
 変わらないことの本物
  昨年もいただきました

お品書き


期待が膨らみます

八寸

毎年この季節 桃の節供の器
桃の組紐が心浮き立ちます

開けると そこは春の梅枝が...


貝合せ
 白魚雛鮨が春を感じさせます

向付

 明石鯛 そして 出世魚さごし

蓋物

 蓋には鶯

 蛤真丈
  蛤が春を感じます
   噛めば噛むほど味を感じます

焼物

 烏鰈
  お口の中で広がる 甘み そして しっとりとした味
  卵の黄身をそぼろにしかけています

揚物

 河豚 骨付き
  骨周りのコラーゲンがぷりぷり
  手づかみでいただきました

強肴

 大変な一品
  雲子が三宝柑に
  ぴりりとした銀餡がアクセント
  お口に甘みとマッチ
  美味しい

御飯

 雛ちらし寿司
  ほど良い塩梅の酢飯
  錦糸玉子 海老そぼろ
  お口に具材と一体になり広がります
  美味しい
 椀 椎茸のすり流し
  黒胡椒がアクセント

水物

 マンゴースープ 果肉が入っています
  ホロ酸っぱい甘味
 ピスタチオの香りが一杯に広がり
  渾然一体をなす仕上がり
 しめに最高の水物

今年も 変わらぬ 味をいただきました
感謝

お酒は
 グラスビール
 菊乃井吟醸
 響ソーダ割り
をいただきました

お持ち帰りに
 穴子の炊き込み御飯 2合
 夕食にいただきました
 こちらも変わらぬ味
  山形の飯粒の炊き具合が最高です
  冷えてもなお美味しい



今日で何回目の菊乃井さんなのか
 忘れました
  しかし体と舌が覚えている

本物 そして 季節
 を感じることができるのは幸福と言える

コロナも大分落ち着いはじめたこの頃
 普通のありがたさに改て感謝
  再び病気が蔓延ることのないことを祈ります

弥生三月散歩道
 梅の花 桜の木には 咲きませぬ

近々桜を愛でに行きます さくらさか

令和五年弥生 8月の風
 次回は 皐月
  軽井沢 万平ホテル 改修中
  菊乃井 皐月料理
 良いものに出会えることに感謝します