セッションの続きです。
この回は死に関する不快ワードがたくさん出てきます。読みたくない方は飛ばした方がいいと思います。
新しい幕。(この幕は筋反射が出にくくてスース苦労)
主人公は私
もう1人、私の知り合いのとある方がオンラインに出ました。
仮にAさんとします。
どうやら今Aさんは自覚はしていないものの、自殺願望を深いところに抱えているそう。現状が辛くて怒っている。人は辛すぎると生きていけない。
Aさんは何が辛くて怒っているのか?
それは、私の交通事故にあった日に感じたことがヒントになりました。
チェコに来て一番辛かった日に感じたこと
言葉が通じない
そこにいるのに居ないのと同じ
存在否定
無視される
Aさんはこういった感覚をたくさん体験しています。
ちなみに、『ラビもまだ自覚ないだろうけど…』という前置きで衝撃な一言を言われました。
『事故を起こす人って自殺願望者だから。』
つまり私もAさんと同じ。


自覚ゼロでございます。
私とAさんが知り合いになったのは、この同じ部分が引き合ったからだそう。



本当に、類友ですね…
少しでもタイミングがズレていたら、確かに私は死んでいたかもしれない。
今回は色んな力が働いて怪我もなく済みましたが、この世は自作自演だと考えると、事故は自殺と同じだからと言われました。
私の場合、自覚なく過ごせているのは、子供たちがいるから。そんな訳にはいかないという意識が働いているそうです。だから願望を押し留めるし、事故が軽度で済んだと言われました。
でも、事故を起こしたのは、そろそろ深いところにあるもの(存在否定・無視される・言葉が通じない etc...)を見ないといけない、そろそろこの問題に向き合うべき時が来たといことです。
家庭内でもこんな状況の時があって、今は家中に地雷があるような感じ。私が地雷を踏めば旦那が爆発します。
それはつまり、戦場で子育てしているのと同じ状況です。
本当は親が子供たちのために環境を整えてあげないとダメなのに、ダメ親でごめんなさいです🙇♀️
でも、そろそろ、変えていきましょう!ということ。
事故の日、警察を何時間も待つ時の焦燥感、全く相手にされない虚しさ…そう言ったものが私の中にも、Aさんの中にもあります。
そこをあぶり出すための経験が事故。自分の演出。
それを踏まえて次の幕に行きます。