☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -8ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

ドブリーデン ラビです。

セッションの続きです。
この回は死に関する不快ワードがたくさん出てきます。読みたくない方は飛ばした方がいいと思います。ショボーン






新しい幕。(この幕は筋反射が出にくくてスース苦労)

主人公は私
もう1人、私の知り合いのとある方がオンラインに出ました。

仮にAさんとします。
どうやら今Aさんは自覚はしていないものの、自殺願望を深いところに抱えているそう。現状が辛くて怒っている。人は辛すぎると生きていけない。


Aさんは何が辛くて怒っているのか?
それは、私の交通事故にあった日に感じたことがヒントになりました。


チェコに来て一番辛かった日に感じたこと

言葉が通じない
そこにいるのに居ないのと同じ
存在否定
無視される

Aさんはこういった感覚をたくさん体験しています。
ちなみに、『ラビもまだ自覚ないだろうけど…』という前置きで衝撃な一言を言われました。

『事故を起こす人って自殺願望者だから。』
つまり私もAさんと同じ。ゲッソリゲッソリゲッソリ
自覚ゼロでございます。

私とAさんが知り合いになったのは、この同じ部分が引き合ったからだそう。滝汗滝汗滝汗滝汗


本当に、類友ですね…



少しでもタイミングがズレていたら、確かに私は死んでいたかもしれない。
今回は色んな力が働いて怪我もなく済みましたが、この世は自作自演だと考えると、事故は自殺と同じだからと言われました。

私の場合、自覚なく過ごせているのは、子供たちがいるから。そんな訳にはいかないという意識が働いているそうです。だから願望を押し留めるし、事故が軽度で済んだと言われました。


でも、事故を起こしたのは、そろそろ深いところにあるもの(存在否定・無視される・言葉が通じない etc...)を見ないといけない、そろそろこの問題に向き合うべき時が来たといことです。


家庭内でもこんな状況の時があって、今は家中に地雷があるような感じ。私が地雷を踏めば旦那が爆発します。
それはつまり、戦場で子育てしているのと同じ状況です。

本当は親が子供たちのために環境を整えてあげないとダメなのに、ダメ親でごめんなさいです🙇‍♀️

でも、そろそろ、変えていきましょう!ということ。


事故の日、警察を何時間も待つ時の焦燥感、全く相手にされない虚しさ…そう言ったものが私の中にも、Aさんの中にもあります。

そこをあぶり出すための経験が事故。自分の演出。



それを踏まえて次の幕に行きます。

ドブリーデン ラビです。

それでは続きを書きます〜


さて、母性やハートから出る言葉かけ…
これを旦那にしてと言われてもピンと来ない。

それは、私の母親もできていなかったからだと言われました。幼少期から見てこなかったからできない。


でも、旦那ではなく、例えばテオが今とても辛い状況にあって、いっぱいいっぱいになって、暴れていたら…と考えると、テオが壊れてしまう前に
『もういいんだよ。帰っておいで。あなたが一番大事。壊れてしまう前に。休んでもいいんだよ。』
って言えるのが容易に分かります。


旦那にはできていないけど、息子にはできる。
これは言わば『親心』と呼ばれる深い愛です。


ちなみに、親心は、親が持っている心と勘違いしてしまいがちですが、子供のような未熟な心ではなく、親のような成熟した心のことです。

なので、テオが親心を持っている場合もあります。
古い時代の親は、誰も親心は持てていません。


テオに対しては、親心はすぐに分かるのに、旦那に対しての親心はピンとこない。
けど、テオにできるなら私の中に親心はあるし、私が傷やトラウマやカルマのない素の自分だったら、親心を誰にでも出せているはずだと言われました。


今旦那は本当に厳しい状況にあります。

そんな時、どうしたの?大丈夫?私に怒鳴ることで少しでも気分が晴れるなら、怒鳴ってもいいよ。

これくらいのことをハートから言えるのが本来の私だそうです。

実際に、子供が荒れている時に、子供からの『お母さん大好き!』と同じように『お母さんなんか大嫌い』も受け止められるなら、子供はかなり落ち着きます。

とにかく今は、旦那に寄り添うことが大事です。


スースと康子先生は、『韓国の男性は、やりたくないことやらされて、みんな怒ってるねーでも、それを癒してあげれるのが日本人妻なんだよね。』と言っていました。

これは言い換えると、
癒して欲しい韓国人が日本人を妻にし
癒す力のある人がちゃんと嫁に行っているということです。


でもここで、でもやっぱり私は旦那の妻であって、母親じゃないし…と反発心がムクムク…

そしたら言われました。
『相手が望むなら、妻にもなるし、母親にもなるし、恋人にだってなってあげたいのが、愛だよね。』と。

はぁ〜確かにそうです。



そして、もう一つ言われました。
『子供がいて良かったね。』と。
テオやセオがいるからこの話は腑に落ちるけど、いなかったから私は親心が理解できないままだったはずです。

そう言った意味でも、子供は本当に親を育てる存在なんだなと思います。
うちには旦那を含めて可愛い息子が3人いる!
これくらいの大きな愛を出せる本来の私に還るだけなんだけど、本来の自分に還るって…難しいですねショボーン

傷やトラウマやカルマが反応しちゃうんですよね。
旦那の言葉に、酷い!っていちいち怒りで反応しちゃう。



チェコに来て、旦那から色々酷いことを言われ続けて、辛かったけど、相手を傷つける言葉を言わざるを得ない状況に追い込まれている旦那側の心境を見れるように…と言われました。

それだけ余裕がないし、追い詰められているということ。それを見てあげられると、状況はすごく変わると言われました。


具体例として、チェコに来てすぐに、旦那に言われて傷付いた言葉の一つに『能無し』というのがあります。
酷くないですか!?言われた瞬間、心臓にナイフを突き立てられた感覚になりました。


でも、旦那もそのくらい傷付いてきて、そんなことを言われてきたんだ、キツかっただろうな…と言う想いが私から出れば、エネルギーで抱きしめてあげられているので、相手はしゅるるーっと鎮火していくからと教えてもらいました。

うーショック
すぐにはできなさそう。



とりあえずここまでをまとめると…

旦那の怒りは、仕事のストレスではなく、家庭内の妻との関係と、幼少期からのインナーチャイルドが原因です!と断言されました。チーン


チーン。原因は私か。

私は結局、旦那を見てなんていなくて、自分の傷付いた心だとか、辛いとか大変だとか、自分しか見ていない。
だからインナーチャイルドは終わらないと言われました。


はい…親心頑張ります…   えーん




ドブリーデン ラビです。

それではセッション内容に入ります。

主人公はテオ。
テオはどうやら家の中に“あるもの“が見えるそうです。

そのあるものは、人の念が作り出したエネルギー。
普通の人には見えないけど、テオには見えているそうです。


場所を特定したら、普段使っていない部屋の天井裏でした。テオが天井に視線を向けると影のように認識できているそうです。

これは私たちがこの家に住む前からずっとあるもので、このエネルギーは、旦那に一番影響を与えているそうです。

これは人の念が作ったもので、正体は『怒り』。恨みを持っている。これが旦那と共鳴しているそう。


旦那の中にもともと怒りがあるから、そういったエネルギーを持つ家とご縁ができて、この家に住むことになっています。


このエネルギーは、『色んなことをやりたくないのにやるようになった事』に対する怒りや恨みのエネルギーであり、同じものが旦那の中にあるから共鳴しているそう。

では、この怒りや恨みは誰に対してのものか?
それは、幼少期から、自分にやりたくないことをさせてきた母親に対するものでした。

母親に対する怒りは、つまり、妻に対する怒りになります。

もうね、チェコに来てから、旦那の私に対する怒りが半端ない。私いつもなぜか怒られています。
はっきり言って、八つ当たり・言いがかりのレベル。


息子というものはどうしても、母親の期待に答えようとしてしまう傾向があるらしいです。
『あんたなんか生まなきゃ良かった』と言われないように、母親の望む能力のある人間になろうとして頑張るけど、どうしてもやりたくないことをやることになるから怒りになってしまうのだそう。

そういう類の怒りのエネルギーが、今住んでいる家に溜まっていて、それに共鳴して旦那も怒りまくる。


そして、今旦那が一番怒っているのは、自分の母親にそっくりな要素を持っている『妻』だそう。
つまり、私滝汗


会社で嫌なことがあると、一番に思いつくのは妻に対して、自分は1人でこんなに頑張っているのに、家で楽しやがって…という怒り。だから家で怒ってばかり。


ここで私は、私を変える必要があるそう。

それは、母性から、ハートから出る言葉かけができる私に変わること。

それは、旦那が自分の母親からおそらくもらえなかったこと。
勉強しろ、いい会社に入れ、出世しろと言われてきたけど、辛くなった時に、『もういいんだよ、大丈夫だよ。帰っておいで』とは言ってもらえなかったはずだとスースは言ってました。


でも、私前に旦那に、『そんなに辛いんなら、もう会社辞めてもいい。韓国に帰ろう。』というような事を言ったことがあります。なので、言葉かけできてます!と反論しました。

でも、それはベースに『私を怒らないで、私をこれ以上辛くしないで…』があっての言葉だから、母性やハートから出る『もういいんだよ。帰ろう。』じゃなかったと、康子先生にご指摘されました真顔

あぁ、確かに…

言葉は同じでも、ベースが違うと全然違いますね…