それではセッション内容に入ります。
主人公はテオ。
テオはどうやら家の中に“あるもの“が見えるそうです。
そのあるものは、人の念が作り出したエネルギー。
普通の人には見えないけど、テオには見えているそうです。
場所を特定したら、普段使っていない部屋の天井裏でした。テオが天井に視線を向けると影のように認識できているそうです。
これは私たちがこの家に住む前からずっとあるもので、このエネルギーは、旦那に一番影響を与えているそうです。
これは人の念が作ったもので、正体は『怒り』。恨みを持っている。これが旦那と共鳴しているそう。
旦那の中にもともと怒りがあるから、そういったエネルギーを持つ家とご縁ができて、この家に住むことになっています。
このエネルギーは、『色んなことをやりたくないのにやるようになった事』に対する怒りや恨みのエネルギーであり、同じものが旦那の中にあるから共鳴しているそう。
では、この怒りや恨みは誰に対してのものか?
それは、幼少期から、自分にやりたくないことをさせてきた母親に対するものでした。
母親に対する怒りは、つまり、妻に対する怒りになります。
もうね、チェコに来てから、旦那の私に対する怒りが半端ない。私いつもなぜか怒られています。
はっきり言って、八つ当たり・言いがかりのレベル。
息子というものはどうしても、母親の期待に答えようとしてしまう傾向があるらしいです。
『あんたなんか生まなきゃ良かった』と言われないように、母親の望む能力のある人間になろうとして頑張るけど、どうしてもやりたくないことをやることになるから怒りになってしまうのだそう。
そういう類の怒りのエネルギーが、今住んでいる家に溜まっていて、それに共鳴して旦那も怒りまくる。
そして、今旦那が一番怒っているのは、自分の母親にそっくりな要素を持っている『妻』だそう。
つまり、私
会社で嫌なことがあると、一番に思いつくのは妻に対して、自分は1人でこんなに頑張っているのに、家で楽しやがって…という怒り。だから家で怒ってばかり。
ここで私は、私を変える必要があるそう。
それは、母性から、ハートから出る言葉かけができる私に変わること。
それは、旦那が自分の母親からおそらくもらえなかったこと。
勉強しろ、いい会社に入れ、出世しろと言われてきたけど、辛くなった時に、『もういいんだよ、大丈夫だよ。帰っておいで』とは言ってもらえなかったはずだとスースは言ってました。
でも、私前に旦那に、『そんなに辛いんなら、もう会社辞めてもいい。韓国に帰ろう。』というような事を言ったことがあります。なので、言葉かけできてます!と反論しました。
でも、それはベースに『私を怒らないで、私をこれ以上辛くしないで…』があっての言葉だから、母性やハートから出る『もういいんだよ。帰ろう。』じゃなかったと、康子先生にご指摘されました
あぁ、確かに…
言葉は同じでも、ベースが違うと全然違いますね…