☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -7ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

ドブリーデン ラビです


セッション続きます。

主人公 セオ
オンライン パパとママ

2人とも、存在否定の傷を持っている。そんな2人にセオが言いたいことがあるそうです。


親と兄弟の関係の中で、自分が愛されるために、努力し、能力をあげ、怒りからの行動で、やりたくないことでもやり続けてきた2人。
そして2人ともそれに怒っている。

そんな2人の間に生まれた子供たちに、私たちがやってきたように努力しないと、世間から認められないのよ!エリートになれないのよ!愛されないのよ!を押しつけている。

その結果、家庭内は地雷だらけという…


あれ?家族穏やかでない。幸せじゃない。おかしくない?

そんなパパとママに新しい世代のセオが言いたいこと。


それは
淡々と、家族とともに、水のように生きて

水には色がない、水は怒らない
いつも変わらない
ただ、日々同じことを繰り返していくだけ。

淡々とする姿は家族の中に安定を作ります。
先ずはそれを私が取り入れる。

80歳のように生きる
今までの私の中になかったパターン。

食べて、寝て、起きて、散歩して、子供といる。
それだけでいい。

毎日淡々と生きること。

それが『幸せ』
そんな私が家にいたら、旦那が落ち着いてくる。

自分に余裕ができると、旦那の色んなことを受け止めることができる。旦那のおかげで…の気持ちが出てくる。

人生の幸せって本当はこういうこと。
色んなものに愛されているから、何もしないで淡々と生きて、健康でいられる。
もう、自分が愛されるために時間を使うことはなく、家族のために時間を使っていきたくなる。

何もしなくても幸せだなを感じて行けるように、誰かに認めらるために頑張るをもう辞めること。

今までのパターンを辞めること。


そして、何もしなくても愛されるよ!を自分の子供たちにやることで自分のインナーチャイルドが癒されていく。


そんなメッセージをもらいました。


スースには、『こんなメッセージを言えるセオは、大きくなって本当に何もせず、目立たず、穏やかに、ただ淡々と生きる人になる可能性が大きいよ。』と言われました。

つまり、何か目立つことをするわけでもなく、地位や名誉やそんなものに興味はなく、穏やかに生きていく人生。


私の成長が追いつかなければ、もっと上を目指しない、もっと努力をしなさいと自分の価値観をセオに押しつけてしまいそうです。


でも、私たちの世代も、親の世代の価値観を教えられて、とにかく上を目指して努力すること忍耐することを良しとして生きてきた人が多いと思います。

その結果、セッションやセラピーが必要な人が多いことショボーン
全然幸せじゃない。


毎日淡々と、家族と共に水のように。


これを意識して、いきたいと思います。




さて…

私のセッションの記録はここまでですが、人間というものはセッション直後は頑張るぞー💪となっても、時間とともにいつもの自分に戻っていく…

私も今回、セッションを振り返るまで親心とか、淡々と生きるとか、すっかり忘れてましたチーン

いくらセッションを受けても、自分が変わらなければ、現実のお知らせは続きます。

なので、セッション翌月の11月に、私救急車に乗ってますゲッソリ(詳しくはこちら) そして、その翌月の12月には1か月間に膀胱炎を3回繰り返してます。

中医学の観点からみると、このままだと多分次は腎臓がやられるだろと予測がつきます…


次回、3月のセッションまで1か月ちょい。どうにかやれる所までやって、もうこのパターンを終わらせたいと思いますえーん

3月の、スースのスカイプセッション特別枠はまだ2枠残っています。

3月6日17時から
3月7日17時から

ミスティックリングのセッション・セミナーを一度も受けたことない方も予約可能です^ ^
 
ご予約を希望される方は私のカカオ、ライン(ライン@)、メール pastel0205☆co.jp(☆→@)まで希望日時をお知らせ下さいニコニコ
 
セッションの詳細はこちら
ミスティックリングのHPに飛びます。


ライン@からも予約が可能です。


 
 
 

 친구추가 

 

ドブリーデン ラビです。

一つ前のブログにあるように…
私は愛されるために努力に努力を重ねて来たという事実が分かったことで、チェコに来て、何でだろうと思っていたことがパッと分かりました。


チェコに来て少し経った頃、テオがちょうど4歳になるくらいでしたが、私のテオに対する態度がガラリと変わりました。

それまでは、私はテオのことを、危険なことをして自分もしくは他人が傷つく可能性があること以外、テオを怒ったことがありませんでした。

私の母親は、何で怒らないの?と私を怒るくらい、本当に怒ることがありませんでした。

テオが何をしようといいよ^ ^いいよ^ ^と全部受け入れて来ました。


が、チェコに来てから、テオの些細な行動が許せなくて、テオを大声で叱るようになり、自分がどうしてこんなにも変わってしまったのか自分でも理解できないでいました。

私が怒るポイントを自分なりに分析していたら、大体こんな感じでした。

・有言実行をしないこと
・やるべきことに集中して素早く行動できないこと
・約束を破ること
・嘘をつくこと

チェコに来るまでは全く気にならなかったのに、チェコに来てからは、テオが泣いても自分を止められない。


でも、その理由が分かりました。

私はテオに対して『ある程度大きくなったのだから、あなたも私がやってきたように、愛されるための努力をしなさい。』を強要し始めていたのでした。

私はやってきたのに、何であなたはできないの?をやっていたのが分かりました。つまり、インナーチャイルドにヒットしていたのです。

私自身、自分が4歳くらいから、妹より可愛がられるため意識して努力し始めていたということでした。




人に愛されるために努力を惜しまない。こんな生き方をしてきた私も旦那も(夫婦は似たもの同士)このままいけば、老いて、能力が衰え、怠け、人に頼るしかなくなったとき、そんな自分を許せなくなります。

そして、このままいけば、人から無視され、居るのにいない扱いをされ、存在否定されながら死んでいく…というシナリオを書く可能性の高いことガーン



また、旦那は海外で働きながら、恐らく言葉が通じない、人から無視される、居るのにいない扱いをされるという経験をたくさんしていて、それが旦那のインナーチャイルドにヒットするから死にたくなるくらい辛い。

でも、子供がいるから堪えているのと同時に、子供がいるせいで自分は耐え続けなければならないという怒り。

毎日怒りを露にするのは、旦那の世界からしたらしごく真っ当なこと。

私が旦那側のこの状況を想像して、親心になれないのは、私の取ってきた自己防衛という名の乖離が原因。


でも、ちゃんと事実を認めて旦那の気持ちを分かろうよが今回のセッションの大きな目的でした。

ちなみに旦那は私のように乖離できなかった側の人間。自分は愛されなかったと言っています。

私は小さい頃から焦って生きてきた。けど、その経験のおかげで旦那を理解できます。

本当は、私も旦那も、何をしてても愛される、生きているだけでいいよが欲しかった人間。

似たもの夫婦です。


それでは次に進みます。
ドブリーデン ラビです。


それでは新しい幕

主人公は私の父(←セッション初登場おねがい)
オンラインに私の妹(←こちらも初登場おねがい)

一つ前に出てきた私が抱えるキーワード

・言葉が通じない
・居るのにいないのと同じ
・存在否定
・無視される

これを私の人生のどの時点で抱えたかを見ます。


筋反射を取った結果、これは私の父と私の妹がいる場所で、私が感じたのが始まりだと言われました。

そして、それらのキーワードは、私が父に対して感じたことだと言われました。


ん?んん?真顔
断言しましょう!

全く思いあたりません!真顔
そんなことは人生で感じたことはございません!


そこでスース
『大事なのは、妹がそこにいるということ。』と言われましたが…


ぜーんぜん思いあたりません真顔
けど、『事故にあったということは、これ、現在進行形だから』と言われました。


いや、いや、いや、いや、おいで
これだけは断言しよう。
私は父が好きだし、むしろ、父には妹より私の方が好かれていると思っています!ウインク


そこでスース『では、どうして、妹より私の方が好かれていると思いたいのか筋反射取りましょう。』と先に進めます。

康子先生も、スースも、もう分かっているので
『ラビの場合、普通だったら、妹ばかり可愛がられて…と言うはずなのに、ラビはねじれて、私の方が好かれていると思ってるんだ…  そのねじれ、ヤバイよね。だから事故にあうんだよ…』と言っていましたが、私だけが❓❓❓状態で付いていけない。


今現在、私と旦那の関係は、言葉が通じない・存在否定されるetc...ですが、原理から言えば、夫との関係は、自分のお父さんとの関係です。

でも、私はお父さんとの関係はすごく良好だと思ってます。いつも話が弾むし、一緒にいて楽しい。尊敬しています。


ん~む、ん?
だから、やっぱり理解できない。


原理原則と、私の認識がものすごく食い違う。
でも、自分で事故まで起こして、自分に気付かせたかったのは、私の認識が間違っているということ。

真実は、『私はお父さんに妹より好かれていると思い込ませている』でした。

本当は、言葉が通じない、存在否定されているetcと感じているはずなのに、私はそうじゃないと演技をしている状態だと言われました。

では何故?
それは、そんなこと認めたら死にたくなってしまうから…

でした。

これは一種の自己防衛で、専門用語で乖離と言うそうです。


でもここまで言われても正直ピンとこない。
妹との確執だと言われましたが、ピンとこない。

だって、はっきり言って、学歴も、運動も、語学も、何もかも勝るから、妹がどうだとか気にしたことがない。

でもそこで言われました。
『分かるよ。妹より、何もかも勝るように努力したんだよね?

でも、本当に勝っていたなら、ありのままで愛されるから、努力しないし、怠けるけど、それをしなかったんでしょ?

妹が生まれた時に、これはヤバイ。いい子になって愛されようとしたんでしょ?』と。

私の旦那も私と同じ。
たくさん努力して愛されようとしてきた。

だから、旦那は怠ける人が嫌いだし、頼る人、努力しない人が許せない。だから怒っている。そして私も怒っている。


そう言われたら、妹の生き方が、頑張らない〜楽する〜頼りたい〜どうにかなる〜と言う感じです。

でも、それができるのは、私はすごく愛されているから大丈夫が根底にある人だそうです。


人は何やっても大丈夫、愛されているがあると、自由に遊んでいられるそうです。


私はつまり、幼少期から頑張らなくちゃ、努力しなくちゃ愛されない、だからもっと頑張ろうと生きてきたということ。 特に勉強頑張ったエリートにこんな感じの人が多くてみんな怒っているそうです。


これを聞いて、ピンと来たことがありました!