☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -409ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョン ラビです。


ソウルは今日は寒い~

なんと雪が降っています。 お昼過ぎくらいから降りはじめて、夕方5時くらいまでお外にいたのですが、寒い寒い。

韓国って年間の温度差が激しいですね^^;



さて、今日は以前、私の表ブログ ソウル100%ワンランク上の韓国留学でもちょこっと書いた憧れと妬み について。コメントもたくさんいただいたのですが、韓国留学とは直接は関係ないので、今はアメンバー記事になっています。


でも、中身が知りたい!!気になる!!と言う方の為に(アメブロをそもそもやっていない方は読めないですよね^^;)さらにパワーアップした内容を書きたいと思います。




前半はソウル100%に書いたのと同じです。




自分の周りには、傍から見てすごいな~と思える人ってたくさんいますよね。



例えば韓国にいる立場として例えたら…


まだ韓国にきてあんまり経っていないのに、韓国語がすごく上手な人。

自分にはなかなか韓国人の友達ができないのに、すぐに仲良くなれちゃう人。 

自分は韓国語の発音がうまくないのに、ネイティブ並みの発音ができちゃう人。

語学堂を卒業してすぐにお仕事が決まっちゃった人。

韓国で素敵な彼氏・彼女に出会えた人。






そういう人を見ると、すごいなぁ・・・そういうのっていいなぁ・・・と思うと同時に2通りの感情をもつ人がいると思います。


1つはそういった人に憧れて、私も頑張ってあの人みたいになろうと思う人


そう思える人は無意識の中で、きっと自分にもできる!やれるんだ!と思っています。




そしてもう1つは、羨ましい・・・悔しい・・・なんであの人ばっかり・・・と妬んでしまう人。


そう思ってしまう人は、無意識の中で自分にはきっとできない。努力したって無駄なんだ!と思っています。(無意識なので自分では分かりません。)




同じ現象を見て、どうしてこうも受け取り方が違うのか?

それはその人のセルフイメージが関係します。


セルフイメージとは、自分が自分のことをどう思っているか?どう価値付けしているか?です。


このセルフイメージの違いによって、その人がとる行動、引き寄せる現象が変わってきます。

不思議ですね~ラブ


もちろん憧れという感情を持つ人は、セルフイメージが高い人

妬みという感情を持つ人はセルフイメージが低い人



それだったらセルフイメージが高い方が幸せですね。



自分の人生はセルフイメージが決めているといっても過言ではないです( ´艸`)

セルフイメージ大切ですね^^




ここまでが前半。

では次に後半行きますww



さて、この妬みというもの。とても厄介です。

妬むということは、あの人にあんなもの(お金、恋人、能力 etc...)があるのは許せない…と思っていることです。


でもこの世の中には『連動の法則』というものがあります。

つまり『私が他人に対して思っていることは、私が私自身に思っていることと同じ』ということです。


なので、他人が何かを手に入れることを許せないと思っていることは、無意識のうちに自分がそれを手に入れることを許せないと思っているということになり、自らそれを手に入れることを否定します。

否定して、ますます手に入れられない行動をとってしまうんですね。


自ら自らの不幸を願っているのと同じなんです。

でもそれも無意識なので本人は分かっていません。



セルフイメージが高ければ、私も頑張ろう!と思えるのでやはり行動が変わってきますよね^^

そして引き寄せる現実も変わる。


セルフイメージ、上げたくなっちゃいますねww


それではみなさん、暖かくして風邪に気をつけてくださいね^^




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アンニョンハセヨ ラビです。


明けましておめでとうございます^^

年末からずっとだったのですが、新年そうそう咳が止まらないラビです…^^;

もうちょっとゆっくりしたいのですが、韓国は1月2日から新年の初仕事が容赦なく始まるので明日からも元気に働きたいと思います上げ上げ




それでは今年は夢に向かって頑張るそ!!

今までの自分とさよならしたい!!

自分の人生を自分で切り開きたい!!


そう思っているモチベーションが高い頑張り屋さんに新年の素敵な情報です。



私が心理のお勉強を始めるきっかけになった本の紹介です。

これは私が人生で1番ドン底にいた時に小学校の時からの大切なお友達に紹介してもらいました。

彼女は多分何気なく教えてくれたと思うのですが、この本が私の人生に大きく影響してます。

なので、この本を教えてくれたお友達に感謝ですラブ



☆幸せのメカニズム from Korea☆


この本の著者は浅見帆帆子さんといいますが、本を何冊も出されています。

そのうちの1冊で実際に韓国に持って来たものがこの本『あなたは絶対!運がいい』です。



本の下の方に書いてある一言見えますか?

運は偶然ではないのです


まさにそうなんです。



自分の人生に起こること。それはすべて単なる偶然ではありません。

こうしてたまたま私のブログを読んでいるというという方も、実はそれは自分で引き寄せたことなんです。



本の中で彼女がよく使っている言葉に『精神レベル』というものがありますが、この精神レベルと私の使うセルフイメージというものも大きく関係しています。


この本を読んでいただければ、セルフイメージがいかに大切か分かるし、日々どういったことを心がけていればいいかも分かります。帆帆子さんも私と同じように、『自分のまわりに起こることは、全部自分が決められる』と言っています。



この本を通して、ポジティブな思考や、寛大な心、イライラしない… そういったことが大切だということが分かるのですが、人間それが簡単にできたら苦労しないですよね^^;

でもそれには、簡単にはできない理由があるんです。

私の個人講義を聞いたことがある方は、今 うんうん って思ってくれていると思います( ´艸`)


私の個人講義はこの本を読む前段階の知識として、思っていただければいいと思います。

そしてその後でこの本を読めば、あーーなるほど!!って思えますww


もちろん先にこの本を読んでいただいても大丈夫ですよ。ラブでも本を読んだ時の理解の仕方がちょっと変わってくると思います。



この本に興味のある方、ぜひぜひ書店に行って下さい~

そして、くれぐれも 古本屋さんで買わないように!!! 新品の本を自分のお金をきちんと出して定価で買って下さい。

人間は何かを得る時、払った分のお金と同じ価値のものを得ます。

等価交換ですね。(あら、鋼の錬金術師みたいww)



それではまたね^^


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アンニョンハセヨ  


もう少しで今年も終わりですね。

時が経つのは早いもので、私も韓国に来て3年9か月が経ちました。



この3年9か月で私の人生のいろんな方向性が変わった気がします。

学業の方ではある程度成果を残せたので、これからは皆さんがどんどん幸せになれるお手伝い、そして翻訳に力を入れて行きたいと思います。(論文も書きながら^^;)



さて、今日お話しするのは童話『王子と乞食』から見たセルフイメージの大切さです。



今までのおはなしはこちら

王子と乞食①

王子と乞食②




乞食と服を交換してしまったために周りから誤解され乞食の生活を強いられるようになった王子様。

けれども彼は何があろうと自分は王子であるという信念を曲げませんでした。



その結果王子が引き寄せたことは、王子を助けてくれる人々。

そして自分の父親が死んでしまったという事実を知るということでした。

その事実を知ったことで、絶妙なタイミングでお城に戻ることができ、もと乞食が間違って王位を継承してしまう前に本当のことを皆に分かってもらうことができました。



この結果は王子が乞食になってしまった時に、『ああ、もう駄目だ。』と思わなかったから引き寄せた結果です。

王子が諦めていたらきっと一生乞食として生きていたことでしょう。


これこそが、セルフイメージなんですね。

王子が自分は王子であるというセルフイメージを最後まで諦めず持っていたのでもとの状態、またはそれ以上になることができました。



一方もと乞食はというと・・・

彼の方もお城での生活を通してセルフイメージが上がっています。

ですが、彼が賢明だったのは、彼は嘘を決してつかなかったということです。

もし彼が『僕は本物の王子だ。』と言ってしまっていたら、きっと周りもそう信じたでしょうし、もと王子をお城に近づけない事もできたでしょう。

しかし、悪いことをしたら、無意識に自分は悪いことをしないと生きていけない人間だということがインプットされてしまい、セルフイメージが下がります。

さらに、悪いことをしたら、それは必ず自分に返ってきます。



結局もと乞食は、自分が本物の王子でないということをきちんとお話しました。(実際はずっと言い続けていたけど、周りは信じてなかっただけなんですけどね。)



すると、本物の王子様がお城に戻ったあとで、この乞食は、これからもお城に住まわせていただく権利を得ました。しかも本人だけでなく、家族も一緒に。これは、彼自身のセルフイメージも上がっていたので引き寄せた結果です。

もし嘘をついていたら、一時的には自分はいい思いができたかも知れませんが、本当の家族を捨てて、罪悪感をずっと抱えることになっていたでしょう。そしてセルフイメージが下がるので恐らくいつかはお城が火事になるとか、国が傾くとかそういったことを引き寄せてお城の生活は長く続かなかったことでしょう。




これは何も童話の世界だけのお話ではありません。

実際の私たちの世界にも同じようなことは起こっています。



セルフイメージは自分に起こること、大きく言えば人生のすべてを決めています。

それだけ大切なものです。




それでは素敵な年末をお過ごしくださいね。




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