☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -410ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

メリークリスマス! ラビの裏ブログです。

ソウルはなんとホワイトクリスマスです。



みなさんどんなクリスマスプレゼントが欲しいですか??

私は自分から自分に新しい名刺をプレゼントしました( ´艸`)



☆幸せのメカニズム from Korea☆

ソウル100%のと同じ写真ww



すごくお気に入りです。でも、これはわざと最低ラインの200枚しか注文しませんでした。

というのは、自分でも後で少しずつ名刺をパワーアップさせていくのが分かっているからです。



さて、この名刺。

実はすごくあなどれないんです。


名刺って周りの人に『私は○○という者です。』と宣言するものですよね。

この宣言はとても大切なんです。



『私は○○という者だ。』と宣言すればするほど、自分に自信がついてくるんです。つまりセルフイメージをアップさせることができるんです。

これは特にフリーで活躍している方に言えることですね。



韓国でいうと…

1番多いのが、韓国で日本語教師をやりたい!!こういった夢を持って来ている方が多いと思います。

まずは友達の紹介で個人で韓国人に日本語を教えたりする機会もあると思います。


でも始めは誰だって自信がないので、こんな私が日本語を教えてもいいのかな・・・って思ったりもしますよね。


でも今例え、自信がなくても名刺を作って下さい。


『日本語教師』という肩書きをつけた名刺を作って下さい。そして、その名刺を会う人会う人にたくさん配って下さい。



配りながら、『私は日本語教師なんです。』と言っているうちにセルフイメージが上がって自信がついてきます。

そうすると夢にもっと近づきやすくなります。



しかもそれをもらった人が、日本語を教えてくれる人を探しているという人に会った時に、そう言えば日本語教師の方の名刺をもらったと思いだしてくれることもあります。



私の昔の名刺は、バイト先の社長が作ってくれたのですが、それには通訳と書いてありました。

お店で通訳もちょこっとしてたので、通訳は通訳です。


すると私が名刺を配った人のなかで、それを思い出して、お仕事の依頼をしてくれた方もいました^^



なので特にフリーでお仕事をどんどんして行きたい方は、名刺をぜひ作って、たくさん宣言して、なりきって、どんどんセフルイメージをあげて下さいね。



あ・・・ また王子と乞食③のお話を書くのを忘れてしまいました^^;

つぎこそ王子と乞食③のお話です。



それでは素敵なクリスマスイブを過ごして下さいね。

ちなみにソウル100%の方のブログでおなじみのB型の彼氏は、24日が誕生日ですww( ´艸`)



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アンニョンハセヨ  ラビの裏ブログです。( ´艸`)



ソウル100%の国立国際教育院 の記事を他の視点から書いてみたいと思います。

先にソウル100%の方を読んでいただくと、この記事の内容がさらによく理解できると思います。



今日は王子と乞食③を書こうと思ったのですが、その前にこのお話を書きたいと思ったので、ちょっと予定変更です。



私が現在いただいている、国立国際教育院の奨学金の存在を知ったのは語学堂5級に通っていた時だったのですが、ちょうどその頃は韓国で通訳翻訳大学院に行きたい、けど経済的に無理・・・という状態でした。


するとナイスタイミングで同じ語学堂に通っていた日本人のお姉さんから、自分の知り合いにこの奨学金をもらって、通訳翻訳大学院に通っている人がいるよ!という情報をいただき、直接その方を紹介していただく機会を得ました。



奨学金の申請の準備を初めて、書類上よく分からない事もあったので、紹介していただいた方に先輩として直接お会いしいろいろお話を伺いました。


当時私の考えは、『絶対に通訳翻訳大学院に入りたい。もしその大学院の試験に落ちたら、一般の大学院に行くつもりはないから奨学金をもらえることになっても辞退する。』というものでした。


それくらい通訳翻訳大学院しか見えてなかったんですね。

この奨学金はちょっと不思議で、大学院の合否よりも奨学金の合否の方が先に出てしまいます。

なので、奨学金に合格したあとで、大学院に不合格になる可能性も十分にありました。



先輩にお会いして、いろいろお話した後、家に帰った後でその先輩から携帯にメールが3つきました。

内容は…



『あなたみたいな人はこの奨学金に申請する資格がない。

私はあなたにそもそも奨学金に申請しないで欲しい。

あなたがもし合格すれば、他の人の機会が奪われる。

申請をやめてください。』



要約するとだいたいこんな内容でした。

すごくびっくりしたのと同時に、すごく悲しくて、たくさん泣いたのを覚えています。


すぐにその先輩のメールも連絡先も消してしまいました。



先輩には、私の『行きたい大学院に行けないなら奨学金を辞退する』という考えが、奨学金を申請する人にふさわしくない態度に見えたみたいです。


私の中では『無理に行きたくない大学院に行くぐらいなら、奨学金を辞退した方がいい。それだけ私の行きたい学校は明確だ。』というつもりでした。



結果的に… 私は奨学金に受かったものの、通訳翻訳大学院に落ちました。

実力が足りなかったんですね。



この状況になって、その先輩の言葉が思い出されました。

そして、今の一般の大学院に進むことに決めました。



大学院に入ってからも常にその先輩の言葉は心のどこかにありました。


だから必死で頑張りました。

そして、今回、賞をいただくことができました。



そこで、ふと気付きました。あの時の先輩の言葉があったから、今の自分があるんだと。



その時は、ただただひどいことを言われたとしか思っていなかったのに、結果的には先輩の言葉は私を後押しする言葉だったんです。 



どんなものにもポジティブな面とネガティブな面が隠されています。

でもネガティブな面しか見えない時って、単に自分を被害者扱いしてしまいますが、ポジティブな面が後で分かると感謝の気持ちになれます。


両面が同時に見えると一番いいのですが、だいたい片方しか見えない事が多いですよね。



誰かのせいで計画がダメになったとか

誰かに邪魔されて失敗したとか

誰かに急に振られた

友達だと思ってた人に裏切られた



そういうことがあった時にはじゃあ、計画がダメになったことで回避できた危険、失敗したからこそ得られた経験や改善点、別れがあったからこそ得られた出会い、裏切られることで自分の真の友達が誰か分かった…



そういったことを考えてみて下さい。

そのことが分かった瞬間、自分に酷いことをしたと思っていた人への見方が変わります。




ネガティブの裏のポジティブ、ぜひ探してみて下さい^^

今は分からなくても時間が経てばきっと分かる時がきます。




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奨学金の補足ですが、2010年度から、年間の学費が1000万ウォンを超える学校には奨学金が適応されなくなっています。

差額を払えば適応可といううわさも聞きましたが、ルールは毎年予告なしに変わるので、先によく確かめてくださいね^^












アンニョンハセヨ^^



今日のソウルは少し寒さが緩んだようです^^

そして、今日は懐も暖かいわたくし。

臨時収入が入ってきました^^

セルフイメージってなんと収入にも影響します。

不思議ですね~



さて、今日は前回の記事、王子と乞食① の続きを書きたいと思います。




この童話のあらすじは①の方を見てみてくださいね。




さて、乞食の服をきて、乞食の生活を強いられるようになった王子さま・・・

いろんな災難が降りかかってきます。



自分が王子だって主張しても誰も信じてくれない… 

さらには王子さま病になってしまった頭のおかしい子として扱われる…

もと乞食のお父さんには物乞いをして来いと暴力を振るわれる…

もと乞食の友達には噴水の中に投げ込まれる…

常にお腹を空かせてくたくた…

挙句の果てには自分の本当の父親(王様)の政治に反感をかっている人に逆恨みで殺されそうになる…



この、もと王子さまは、何も悪いことをしていないのにこういった目に合いました。



さて、もと王子さまは単にたまたま運の悪い王子さまだったのでしょうか??




では結果を見てみましょう。


もと王子様には助けが現れます。

その助けと一緒に行動していることで、自分の父親(王様)が死んでしまったことを知り、お城に行くという動機が生まれます。

最終的には自分と乞食が入れ替わっているんだということが証明でき、もとの王子さまに戻れただけでなく、以前の王様の悪い政治の仕方に気付き、最終的には歴史に残るような良い政治をすることができました





ここで分かることは、ネガティブに見えること(乞食の体験をする)の裏にはポジティブな事実(自分の父親の政治の間違いに気付き、よりよい政治をすることができる)というということが隠れているのです。



これは何も童話の中だけのお話ではありません。




一見すごく悪いことのように思えることの裏には必ず、自分の成長に欠かせないポジティブな事実が隠れているのです。なので、今辛いことの渦中にいると思っている方はその辛いことにだけフォーカスしないでみてください。

長い目で見てみるときっと違って見えてくるはずです。


苦しい時を乗り越えた人はあの時の経験があったからこそ今の自分があると思えているはずです。



すべてこの世の中のものはポジティブな面とネガティブな面がセットになっています。

ポジティブな面しか持っていない現象は存在しないと同時に

ネガティブな面しか持っていない現象も存在しません。




その両方の面を知ることが大切です。


両方の面を見る努力をすると世の中が違って見えてきます。( ´艸`)




お砂糖たっぷりの甘くておいしいお菓子は体には毒です。

苦~い漢方薬は体にはすごくいいです。




韓国に留学に来てて、ちょっと落ち込んだことがあるという人もたくさんいると思います。

その時にちょっとこのお話を思い出してみて下さい^^




それでは次回は、王子と乞食③で幸せのヒントを探してみたいと思います。





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