アンニョンハセヨ^^
今日のソウルは少し寒さが緩んだようです^^
そして、今日は懐も暖かいわたくし。
臨時収入が入ってきました^^
セルフイメージってなんと収入にも影響します。
不思議ですね~
さて、今日は前回の記事、王子と乞食① の続きを書きたいと思います。
この童話のあらすじは①の方を見てみてくださいね。
さて、乞食の服をきて、乞食の生活を強いられるようになった王子さま・・・
いろんな災難が降りかかってきます。
自分が王子だって主張しても誰も信じてくれない…
さらには王子さま病になってしまった頭のおかしい子として扱われる…
もと乞食のお父さんには物乞いをして来いと暴力を振るわれる…
もと乞食の友達には噴水の中に投げ込まれる…
常にお腹を空かせてくたくた…
挙句の果てには自分の本当の父親(王様)の政治に反感をかっている人に逆恨みで殺されそうになる…
この、もと王子さまは、何も悪いことをしていないのにこういった目に合いました。
さて、もと王子さまは単にたまたま運の悪い王子さまだったのでしょうか??
では結果を見てみましょう。
もと王子様には助けが現れます。
その助けと一緒に行動していることで、自分の父親(王様)が死んでしまったことを知り、お城に行くという動機が生まれます。
最終的には自分と乞食が入れ替わっているんだということが証明でき、もとの王子さまに戻れただけでなく、以前の王様の悪い政治の仕方に気付き、最終的には歴史に残るような良い政治をすることができました。
ここで分かることは、ネガティブに見えること(乞食の体験をする)の裏にはポジティブな事実(自分の父親の政治の間違いに気付き、よりよい政治をすることができる)というということが隠れているのです。
これは何も童話の中だけのお話ではありません。
一見すごく悪いことのように思えることの裏には必ず、自分の成長に欠かせないポジティブな事実が隠れているのです。なので、今辛いことの渦中にいると思っている方はその辛いことにだけフォーカスしないでみてください。
長い目で見てみるときっと違って見えてくるはずです。
苦しい時を乗り越えた人はあの時の経験があったからこそ今の自分があると思えているはずです。
すべてこの世の中のものはポジティブな面とネガティブな面がセットになっています。
ポジティブな面しか持っていない現象は存在しないと同時に
ネガティブな面しか持っていない現象も存在しません。
その両方の面を知ることが大切です。
両方の面を見る努力をすると世の中が違って見えてきます。( ´艸`)
お砂糖たっぷりの甘くておいしいお菓子は体には毒です。
苦~い漢方薬は体にはすごくいいです。
韓国に留学に来てて、ちょっと落ち込んだことがあるという人もたくさんいると思います。
その時にちょっとこのお話を思い出してみて下さい^^
それでは次回は、王子と乞食③で幸せのヒントを探してみたいと思います。

