☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -404ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです雪だるま

今日のソウルはとても寒くて雪も降りました。
少し積もっているみたいです(><)


さて、今日お話したいのは、私が今読んでいる本の内容のシェアです。(2回に渡って書きたいと思います。今日は前置きだけ)

今日のポイントは、
自分が与えるものが自分が受け取るものだということです。もうちょっと具体的に言うと、起こった事象に対してどのような意味づけを与えるかによって、その先に自分が現実として受け取るものが変わってくるというお話です。


この世の中で起こることには、もとはいいことでも、悪いことでもありません。
どのような状況も、それ自身が本質的に持っている意味はないんです。


例えば『雨が降って来た』という状況に対して多くの人があまり好ましくない意味付けをします。
新しい洋服が濡れる… べとべとして気持ち悪い… 道路が渋滞する…


理由は様々ですが、その人が悪いことだと判断した時点で、それには悪い意味付けがなされます。

でも水不足の時には、恵みの雨ですよね。降ってくれてありがとう…そういった時には良い意味付けがなされます。

毎日の生活の中に起こることもそれ自身が本質的に持っている意味はありません。

悪いと自分が判断すれば、それは自分にとって悪いことですし
良いと自分が判断すれば、それは自分にとって良いことです。

判断は自由です。しかし、その判断によってその後に自分に起こること、引き寄せることが変わってきます。
前置きはここまで
次回は実際に本に書いてあった例を紹介したいと思います。
どんな内容か楽しみですね^^

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アンニョンハセヨ ラビです。好


今日は旧正月なので、あたらめて明けましておめでとうございます音符


韓国人の彼氏の実家に1泊して帰ってきました。

たくさんお手伝いをするつもりだったのですが、彼の実家は家族だけでお正月を過ごすので、料理の準備もそんなに大変じゃないらしく、行った時にはすでに全部終わってました^^;


なので皿洗いだけはしっかりとしてきました^^


美味しいものをたくさんいただいて、お年玉ももらって、のんびり楽しく過ごしてきました。



今年も1年頑張りたいと思います。

大学院に、翻訳のお仕事に、心理学のセミナーに…そしてもう一つ表ブログのソウル100%を一緒に書いているネリーと一緒に進めているプロジェクトもあるのでそちらも頑張りたいと思います。


個人の心理学のセミナーはお陰さまで1月の予約はいっぱいになりました^^

ありがとうございます。セミナーを通して幸せになるヒントを持って帰ってくださって嬉しいです。

ご希望の方は2月からの予約になりますバラ (セミナーの内容、料金はこちら)



さて、今日はネガティブについてのお話。



少し前に個人セッションをさせていただいた方に心が軽くなったとすごく喜ばれたお話を一部書きたいと思います。

すごくたくさんお礼を言われて、私もすごく嬉しかったです。





ネガティブな感情は一般的には悪く考えられています。


例えば

自分に自信がない・・・とか

こんなことにイライラする・・・とか

失敗する気がする・・・とか

自分は幸せになれないと思う・・・とか

私にはきっとできない・・・とか。




確かにこういった感情は自分の願望達成を妨げたりするので、ないにこしたことはないです。



しかし、人はネガティブを知っているからこそポジティブを知ることができます。


寒い冬の日を知っているからこそ、春の光の暖かさがどんなにありがたいか分かることができます。

暗い影を知っているからこそ、光を手に入れることができます。


光のあるところには必ず影があります。

光だけが存在することはありません。


よくネガティブを否定して無理にポジティブに持って行こうとする人がいますが、それはダブルネガティブであって、決して真のポジティブではありません。


ネガティブを否定してはいけないのです。

むしろネガティブを認めたうえでないとポジティブを知ることができません。



ネガティブを感じるということは、あなたは心を怪我していますよというお知らせです。

よくいいますよね、体が痛みを感じなかったら、怪我をしても火傷をしても気が付くことができなくてもっと大変なことになると。

それと同じなんです。


ネガティブを感じる時にはそこにあなたのトラウマやメンタルブロックがありますよ、というお知らせです。

だったら、そのトラウマやメンタルブロックをなくしてしまえばいいんです。

つまり治療ですね。

その治療を個人セミナーやセッションを通して行っています。


私は最近ネガティブな感情を感じた時にやった!と思います。

新しいメンタルブロック発見!!!みたいな気持ちになります。それを外すとさらに一歩レベルアップできます。



今まで生きてきて、ポジティブしか知らない人より、ネガティブをたくさん感じて来た人の方が、自分が幸せになりたいと気付いた時に、もっともっと幸せになることができます。



でも、中にはやはりそんなの奇麗ごとだと思う人もいます。



それも決して悪いことではなく、その人はそういったネガティブの状態でまだまだ学ぶことがあるということです。

たくさんたくさん学んで、もういい、やっぱり幸せになりたいと思った時に、私に方法を聞きにきてくださったらいいんです。人それぞれタイミングがあります。



なのでネガティブが悪いということはありません。

ちょっと意外でしたか??



今年1年たくさんの方が幸せになるお手伝いができますように( ´艸`)



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アンニョンハセヨ ラビですラブ




今日の今頃は私は韓国人の彼氏の実家にいるころです。


彼氏の実家では多分ブログのアップが難しいと思ったのですが、いつもブログを楽しみにして下さる方がいるので、今日は未来の予約記事にこの記事を書いておきました。




寝る前に読んで下さる方がいたら嬉しいです^^






今日は一つ紹介したいお話があります。




私のメンターをご存知の方のブログからお借りしました^^


お礼を込めてリンクを貼らせていただきます。なおさんのなおのブログ
です。


なおさんありがとうございます^^






このお話はなおさんがぜひ子育て中の方に読んでいただきたいとブログに載せていらしたのですが、子育て中の方も、そして自分にちょっと自信がない方にも心に響くお話だと思います。




一見ネガティブに見えることにも必ずポジティブな面が隠れています。


それを探してあげるのも親が子供にできることだと思います^^


そして私たちが自分にしてあげれることですね。








ぜひゆっくり読んで下さいね。




『ひび割れ壺』




インドのある水汲み人足は二つの壺を持っていました。

天秤棒の端にそれぞれの壺をさげ、

首の後ろで天秤棒を左右にかけて、彼は水を運びます。

 その壺のひとつにはひびが入っています。

もう一つの完璧な壺が、小川からご主人様の家まで一滴の水もこぼさないのに、

ひび割れ壺は人足が水をいっぱいに入れてくれても、

ご主人様の家に着く頃には半分になっているのです。

 完璧な壺は、いつも自分を誇りに思っていました。

なぜなら、彼がつくられたその本来の目的をいつも達成することができたから。

 ひび割れ壺はいつも自分を恥じていました。

なぜなら、彼がつくられたその本来の目的を、彼は半分しか達成することができなかったから。



 二年が過ぎ、すっかり惨めになっていたひび割れ壺は、

ある日、川のほとりで水汲み人足に話しかけました。

「私は自分が恥ずかしい。そして、あなたにすまないと思っている」

「なぜそんなふうに思うの?」

 水汲み人足はたずねました。

「何を恥じているの?」

「この二年間、私はこのひびのせいで、

 あなたのご主人様の家まで水を半分しか運べなかった。

 水が漏れてしまうから、あなたがどなんに努力をしても、

 その努力が報われることがない。

 私はそれがつらいんだ」

 壺は言いました。

 水汲み人足は、ひび割れ壺を気の毒に思い、そして言いました。

「これからご主人様の家に帰る途中、道端に咲いているきれいな花を見てごらん」



 天秤棒にぶらさげられて丘を登っていくとき、

ひび割れ壺はお日様に照らされ美しく咲き誇る道端の花に気づきました。

 花は本当に美しく、壺はちょっと元気になった気がしましたが、

ご主人様の家に着くころには、また水を半分漏らしてしまった自分を恥じて、

水汲み人足に謝りました。



 すると彼は言ったのです。

「道端の花に気づいたかい?

 花が君の側にしか咲いていないのに気づいたかい?

 僕は君からこぼれ落ちる水に気づいて、君が通る側に花の種をまいたんだ。

 そして君は毎日、僕たちが小川から帰る途中水をまいてくれた。

 この二年間、僕はご主人様の食卓に花を欠かしたことがない。

 君があるがままの君じゃなかったら、

 ご主人様はこの美しさで家を飾ることはできなかったんだよ」







この物語(作者不明)を翻訳された菅原さんは子供の心のコーチングをされている方だそうで、本も出ているそうです。



菅原さんは本の最後をこう締めくくっているそうです。





私たちはみな、ユニークなひび割れを持っています。



私たち一人一人が、ひび割れ壺なのです。



親の仕事は、子供のひびを責めることではありません。



自分のひびを責めることでもありません。



子供のひびの為に花の種をまくこと、それこそが親の仕事です。



子供たちはどんな花を咲かせてくれるでしょう。



そして、私たち親はどんな花を咲かせるでしょう。






素敵なお話ですね。


とても素敵だったので、お借りしました^^




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(作者不詳 菅原裕子訳)