
今日のソウルはとても寒くて雪も降りました。
少し積もっているみたいです(><)
さて、今日お話したいのは、私が今読んでいる本の内容のシェアです。(2回に渡って書きたいと思います。今日は前置きだけ)
今日のポイントは、
自分が与えるものが自分が受け取るものだということです。もうちょっと具体的に言うと、起こった事象に対してどのような意味づけを与えるかによって、その先に自分が現実として受け取るものが変わってくるというお話です。
この世の中で起こることには、もとはいいことでも、悪いことでもありません。
どのような状況も、それ自身が本質的に持っている意味はないんです。
例えば『雨が降って来た』という状況に対して多くの人があまり好ましくない意味付けをします。
新しい洋服が濡れる… べとべとして気持ち悪い… 道路が渋滞する…
理由は様々ですが、その人が悪いことだと判断した時点で、それには悪い意味付けがなされます。
でも水不足の時には、恵みの雨ですよね。降ってくれてありがとう…そういった時には良い意味付けがなされます。
毎日の生活の中に起こることもそれ自身が本質的に持っている意味はありません。
悪いと自分が判断すれば、それは自分にとって悪いことですし
良いと自分が判断すれば、それは自分にとって良いことです。
判断は自由です。しかし、その判断によってその後に自分に起こること、引き寄せることが変わってきます。
前置きはここまで
次回は実際に本に書いてあった例を紹介したいと思います。
どんな内容か楽しみですね^^

