アンニョンハセヨ ラビです
今日のソウルは寒い!!寒い寒い寒ーーーーい。
でも、春はもうすぐ!!
そして何よりも今日もセッションで素敵な女の子に会えたので寒くても幸せです^^
それでは今日は昨日の記事の続きを書きたいと思います。まだ読んでない方はこちら^^
では本の内容の紹介に入りたいと思います。本からの抜粋です。
♦電車に乗り遅れた例
みなさんはいま、自分の人生にとって非常に大きな意味を持っているミーティングにいくところだとします。
とても重要なミーティングですから、電車に間に合うように、可能なことを全部して出かけました。
ところが精一杯注意して、できるかぎりの準備をして家を出たにもかかわらず、駅に着いてみると電車は既に出ていました。
あなたはプラットホームに立って、電車が去っていくのを見ています。
その電車がコーナーを曲がって見えなくなるのを見ています。
いままでのクセや習慣からすると、その状況に対してネガティブな意味を与えて怒ったり、イライラしたりするかもしれません。
『重要なミーティングに行くための電車を逃してしまって、もう私の人生はおしまいだ!』と。
でもここで分かって欲しいのは、この状況そのものはネガティブな意味を持ってはいないということです。
ですから、先程のところまで巻き戻してもう一度見てみましょう。
先程のプラットホームに戻ります。
あなたはできるかぎりのことをすべてして駅まで来ました。
しかし・・・・・・、
ちょうど電車が出てしまったところです。
『バイバイ』
そこであなたはちょっと思い出します。
『ああ、こういうとき、ネガティブな意味のかわりにポジティブな意味を与えることができるんだよな。』と
そう思い出すことによって、小さい子供のころの驚きの目を持つことができます。
『できるだけのことをして出てきたのに電車は行ってしまった。
ということは、何かきっとポジティブな理由があるにちがいない。
なぜこれにポジティブな理由があるのか。
それは私がそうだと言うからだ。』
このように思うと、あなたはその波動を外に放つことになります。
そして、あなたがそういう波動を放てば、その波動のお返しとして、そのとおりの現実が返ってきます。
なぜなら、状況そのものにはもともと意味はないからです。
それが分かると、『なぜこんなことが起きたんだろう』と、その状況を楽しい気持ちで見ることができるようになるでしょう。
そこで、あなたはわくわくしながら色んな事を考えています。
すると、だんだん白昼夢の中へと入って行きます。
夢の世界でプラットホームに立っていると、次の電車が入ってきます。
もうミーティングには間に合わないので、この電車に慌てて乗っても仕方がないことをあなたは知っています。
すると、もう何年も会っていない古い友達が降りてきて、ふたりで驚きます。
そして、その友達が言います。
『君のことを驚かせようと思って、これから会いに行こうと思ってたんだけど、こんなところにいるじゃないか。君にちょうどいい仕事の話を持って来たんだよ。これを聞いたらとんでもなくワクワクするぞ。』
そこであなたはハッと気が付きます。
『さっきの電車に乗っていたら、自分はこれを逃してしまっていた。こちらの方がよっぽど自分にとっては重要なことだったんだ。』と。
状況にポジティブな意味を与えたことによって、プラットホームにいて友達が来るのを待つことができたわけです。
もし、怒りのままにどこかへ行ってしまっていたら、この状況は起きませんでした。
ひょっとすると、怒ってプラットホームから出てしまっても、友達はあなたを見つけてくれたかもしれません。でも、見つけてくれなかったかもしれません。
すべては、あなたがどれだけネガティブな意味に食い下がって行くか、そして、状況にポジティブな波動を与えるかにかかっています。
人生というのは、そういうことが起きることを自分が許せばそのようになるのです。
これは別におとぎ話ではありません。
すべてのものが不思議なほど素晴らしく結び付いています。
ですから、それが起きることを皆さんが許せば起きるのです。
なぜそうすべきかわからなくても、人生で起きるすべての状況にポジティブな意味を割り振るとき、そいういことが起き始めます。(『BASHAR GOLD』 pp46~pp51)
この世界は、現実は、皆さんの無意識が引き寄せたことです。
無意識の波動が引き寄せたものが目の前に現れているだけです。
この世の中に偶然はありません。すべて必然です。
なので、どんな状況でもポジティブな思考を持つということは結果的にはポジティブな現実を引き寄せます。
でも、どうしてもネガティブな思考を持ってしまうと言う人もいます。
そういう人はメンタルブロックを外せばそういった思考が少しずつなくなって行きます。
自分が引き寄せるものを信じて、素敵な未来を引き寄せてくださいね。

