☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -31ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです!

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。


精神的にキツかった9.10.11月は体調もものすごく悪くて、毎月1週間くらいは熱を出したりして寝込んでいました。
ひどい時は吐き気が止まらなくて一晩中吐いてたり…


体調の悪さだけでなく、怪我もありました。足の指の靭帯を損傷したり膝を痛めたりとかもありました。


とにかくコンディションが悪い。
なのに子供が欲しいと焦る。
旦那からは、そんなんで妊娠するわけがないとよく怒られていました。

気持ちばかりが焦る。

そんな時は、近くに感じる空待ちの子からメッセージをもらうようにしていました。

空待ちの子とは、この親の元に生まれると決めているのに、親側の準備が整わない等の理由で、お腹に入れず、母親のすぐそばで待機中の魂のことです。

恐らく、世間で不妊と診断されている方の中には、空待ちで待機中というケースもたくさんあるのだと思います。


近くにいるのは何となく分かる。
けど、いつ来るのかと聞けば、

『あともう少ししたら』というのがいつもの答えでした。
あともう少しって、どのくらい?といつもいつも思っていましたが、

そうして、12月に入ったある日、空待ちの子からの答えが
『もう行くよ』に変わりました。


そして、その月の生理が、2週間早まり、きっかり1年前にイブちゃんを妊娠した時の最終生理がスタートした日と同じ日から生理が始まりました。


その時に確信ました。

今月子供が来てくれる!
希望の光が見えてきました。

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アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。



去年の9.10.11月辺りは本当にキツくて、結構な率で泣いていました。
そして、生理が来る度に更に落ちる。
2人目不妊になってるかもしれないと、時々恐怖に襲われる時もありました。


でも、その頃、私をいつも励ましてくれていた韓国人の友達がいます。
彼女とは調理院で知り合い、娘ちゃんがいるのですが、テオと同じ誕生日。

なので、ずっと縁があって家族ぐるみで会ったりもします。そして、彼女はイブちゃんのことも知っているし、私がイブちゃんを妊娠した時、また一緒に子育てしたいと彼女もすぐに2人目を妊娠。

そんな彼女は、毎月彼女の方から、今月は妊娠したかどうかを聞いてくれていました。

日本人の友達はどちらかと言うとそっとしてくれていて、例え妊娠しても、私に悪くて生まれるまで言えなかったと、気を使って事後報告してくれる方が大半でした。皆さん優しいですね。


けど、韓国人の彼女は逆。
頻繁に連絡をくれて、一緒にご飯を食べて、今月はどうだったか?と気にしてくれて、でもそれが私は全く嫌に感じませんでした。

どんどん大きくなる彼女のお腹を見ても全然嫌な気にならないし、むしろ無事に生まれて欲しいと心から思えていました。

普通なら、韓国人の友達のような態度を取られると、自分の境遇と比較して、もうそっとしておいて!と苦しくなっていたのかもしれないけど、私は全然平気でした。


それはなんでなんだろう?と考えてみた時、彼女から出るバイブレーションのおかげだったと気付きました。


彼女は私の次の妊娠を100パーセント信じていて、それはむしろ私よりも信じてくれていたかもしれないくらいです。

私を哀れむわけでも、腫れものに触るように接するわけでもなく、また妊娠するのが前提で接してくれていて、この時期にすでに2人目をまた授かるように、服までプレゼントしてくれていました。

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女の子が来るように、青いワンピース。
他にも可愛いお出かけ用のワンピースをプレゼントしてくれました。


次の子へのプレゼントなんて、相当な確信がないとできないですよね。

私はこの青いワンピースを寝室のよく見えるところに置いて、毎日眺めては励みにしていました。


当時、彼女には本当に助けられました。

アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。

まだまだ続く9月の揺れ。

9月は義理のお姉さんの1人目の子供の1歳のバースデーパーティーがありました。

韓国では1歳の誕生日を親戚や友達、会社の方と一緒に盛大に祝うことがあります。

そのお祝いに行って、パーティも無事に終わり、親戚同士それぞれグループになって、お久しぶりですねーという会話をしていた時、ある親戚の方が私に言いました。


『お義姉さんは、2人とも、2人目を妊娠しているのに、あなたはまだなの?』


その言葉を聞いた瞬間に、もう耐えきれなくなって、その場でバラバラ涙が溢れました。

まだなんかじゃない。
2人目はもう2回も妊娠した。私だって努力していないわけではない。でも今はいない。そんな思いが上がってきました。

その方は全く悪気もないし、何も知らない。
ただ、ちょっと聞いてみただけ。
全く悪くない。

近くにいた人数人は、びっくりしてどうしたんだ?とザワザワとなり、私は落ち着くまで少し席を外しました。


その人は悪くない。
タイミングが悪かっただけ。
パーティの主人公のお義姉さんたちはこの騒ぎに気付かなかったのは良かったです。


パーティが解散になり、駐車場に向かっている時、義理のお母さんが私の手を握りそっと言ってくれました。

『焦らなくていい。』


義理のお母さんはさっきの騒ぎの際に隣にいて、初期流産のことは知らないものの、人工中絶の時も私の家にサポートに来てくれて、テオの面倒を代わりにみてくれていました。

だから、私が何故泣いたのか、その理由を知る人。

そして、後にセッションを通して知ることになりますが、義理のお母さんの言葉は私にとってはいつも大きな意味合いを持っています。

表面だけ受け取ってはいけない大切なメッセージがいつも含まれています。