今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
去年の9.10.11月辺りは本当にキツくて、結構な率で泣いていました。
そして、生理が来る度に更に落ちる。
2人目不妊になってるかもしれないと、時々恐怖に襲われる時もありました。
でも、その頃、私をいつも励ましてくれていた韓国人の友達がいます。
彼女とは調理院で知り合い、娘ちゃんがいるのですが、テオと同じ誕生日。
なので、ずっと縁があって家族ぐるみで会ったりもします。そして、彼女はイブちゃんのことも知っているし、私がイブちゃんを妊娠した時、また一緒に子育てしたいと彼女もすぐに2人目を妊娠。
そんな彼女は、毎月彼女の方から、今月は妊娠したかどうかを聞いてくれていました。
日本人の友達はどちらかと言うとそっとしてくれていて、例え妊娠しても、私に悪くて生まれるまで言えなかったと、気を使って事後報告してくれる方が大半でした。皆さん優しいですね。
けど、韓国人の彼女は逆。
頻繁に連絡をくれて、一緒にご飯を食べて、今月はどうだったか?と気にしてくれて、でもそれが私は全く嫌に感じませんでした。
どんどん大きくなる彼女のお腹を見ても全然嫌な気にならないし、むしろ無事に生まれて欲しいと心から思えていました。
普通なら、韓国人の友達のような態度を取られると、自分の境遇と比較して、もうそっとしておいて!と苦しくなっていたのかもしれないけど、私は全然平気でした。
それはなんでなんだろう?と考えてみた時、彼女から出るバイブレーションのおかげだったと気付きました。
彼女は私の次の妊娠を100パーセント信じていて、それはむしろ私よりも信じてくれていたかもしれないくらいです。
私を哀れむわけでも、腫れものに触るように接するわけでもなく、また妊娠するのが前提で接してくれていて、この時期にすでに2人目をまた授かるように、服までプレゼントしてくれていました。
女の子が来るように、青いワンピース。
他にも可愛いお出かけ用のワンピースをプレゼントしてくれました。
次の子へのプレゼントなんて、相当な確信がないとできないですよね。
私はこの青いワンピースを寝室のよく見えるところに置いて、毎日眺めては励みにしていました。
当時、彼女には本当に助けられました。
