今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
まだまだ続く9月の揺れ。
9月は義理のお姉さんの1人目の子供の1歳のバースデーパーティーがありました。
韓国では1歳の誕生日を親戚や友達、会社の方と一緒に盛大に祝うことがあります。
そのお祝いに行って、パーティも無事に終わり、親戚同士それぞれグループになって、お久しぶりですねーという会話をしていた時、ある親戚の方が私に言いました。
『お義姉さんは、2人とも、2人目を妊娠しているのに、あなたはまだなの?』
その言葉を聞いた瞬間に、もう耐えきれなくなって、その場でバラバラ涙が溢れました。
まだなんかじゃない。
2人目はもう2回も妊娠した。私だって努力していないわけではない。でも今はいない。そんな思いが上がってきました。
その方は全く悪気もないし、何も知らない。
ただ、ちょっと聞いてみただけ。
全く悪くない。
近くにいた人数人は、びっくりしてどうしたんだ?とザワザワとなり、私は落ち着くまで少し席を外しました。
その人は悪くない。
タイミングが悪かっただけ。
パーティの主人公のお義姉さんたちはこの騒ぎに気付かなかったのは良かったです。
パーティが解散になり、駐車場に向かっている時、義理のお母さんが私の手を握りそっと言ってくれました。
『焦らなくていい。』
義理のお母さんはさっきの騒ぎの際に隣にいて、初期流産のことは知らないものの、人工中絶の時も私の家にサポートに来てくれて、テオの面倒を代わりにみてくれていました。
だから、私が何故泣いたのか、その理由を知る人。
そして、後にセッションを通して知ることになりますが、義理のお母さんの言葉は私にとってはいつも大きな意味合いを持っています。
表面だけ受け取ってはいけない大切なメッセージがいつも含まれています。