今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
それではセッション2本目です。
2本目の内容は、息子のテオが私と旦那に言いたいことです。
テオはよく分かっているので、私たちを心配して言いたいことがありました。
まずは、仕事・お金・財産について。
『高すぎるところを目指しているよね』
そう、私たちは、私たちに相応しくないレベルを目指しているというのをテオは分かっています。
テオは、相応しくないレベルのものを手に入れると、この記事の例にも書きましたが、病気や死という手段を使って、家族がバラバラになるということを心配しています。
今回のセッションのテーマは、前置胎盤。
私は何故前置胎盤になってしまったのかがフォーカスです。
前置胎盤とは、胎盤があるべきところにない。という状態。
つまり、私たちの目指すステータス、状況が、本来自分たちがあるべきところではないものを手に入れようとしているというメッセージも含まれています。
そして、もう一つ、テオがパパについて言いたいことがありました。
『パパはね、優しすぎる人なんだよ』
ん?優しい?
最初はピンと来ませんでした。
でも、スースに言われました。
私の旦那は本当は愛に溢れる優しい人なんだよと。
本当に愛に溢れる人の例として、ある方の話を聞きました。
彼は最低時給のバイトで生活していて4畳半の部屋に暮らしています。
彼にはやりたい事をする時間がちゃんとあり、仕事の負担からしたら、バイト代も十分だと感じ、毎日本当に幸せです。4畳半という広さも、自分の身の丈に一番合っていることを知っているので、全く不満がありません。
そして、彼は社会において、競争はしません。
何故なら、彼は、競争に負けるものの気持ちが分かるから。
誰かが勝てば、誰かが負ける。もし自分が勝てば、誰かはは負けて悔しい思いをします。相手にそんな辛い思いはさせたくない。だから競争はしないんです。
そして、私の旦那も本来ならそちら側の人。
でも、今回、会社の中で、チェコに赴任する枠を、ある意味勝ち取りました。競争に勝ったんです。
同僚からも羨ましがられて、本人も喜んでいるように、私には見えていました。
しかし、スースに言われました。
ラビの旦那は本当は行きたくないだよ。
ラビはまだ深く見れていない。
本当は行きたくない⁈
私は見抜けなかった⁈
どういうこと?
チェコ行きが決まった辺りから、旦那がドライアイになり、眼科に通い始めたお知らせを私は見逃していました。