今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
セッションの内容に入るまでにもう一つ書いておきたいことがあります。
命をかけてでも、今まで生きて来た自分のやり方をなかなか手放せなくて、強制的に生きるのを終わらせた方の例です。
そのやり方はもう自分には合っていないのに、頭では気付けなくて、身体や現実から何度もサインが出ているのに、それでも方向転換できなくて、最終的に、自分の深いところからの望みである、もう終わらせたいという願いを、色んな手段を使って実現させた例です。
今回の例は、結果的には死ですが、それは、自分の願いをようやく叶えたという自分からの愛でもあります。(どうか、よい悪いではなくて、フラットに見てください。死が悪いではないんです。もちろん愛が良いでもないです。)
一つの例は、少し前に話題となり、韓国にいる私でも知っていたある方の自死。
育ててくれたお母さんに楽をさせたいという思いで自力で東大に行き、大企業と言われる花形の会社に就職し、おそらく給料の額で言えば、相当の額をもらっていたと思われます。
ただ、会社の方針がかなり厳しく、残業時間も半端なく、さらには上司のパワハラもかなりキツい環境で、最終的にはその方はこの世を去りました。
これは、本当は、その会社はその方がいるべき場所ではなかったんです。そして、給料もその時のその方に相応しい額を超えていた。
もしかしたら、もっと成長して、時間が経った後ならいることのできた場所になっていたかもしれませんが、その年齢のその時にいるべき場所ではなかった。
だから、その方をその場所から追い出そうとする力が、たくさん働いていました。
もっと早くにその場所から逃げ出してしまえばよかったんです。
でも、今まで身についている価値観や世間の常識や、色んなものがそうさせなかったんです。
そもそも、東大に入ったというのも、その方の道ではなかったかもしれない。
自分の道ではないのに、親の期待や学校教育や、世間の常識や色んなものに影響されて、違う道を自分の道だと勘違いし、自分を騙して自分の望みだといつしか思うようになり、例えば東大に入って燃え尽きてしまう方もたくさんいるそうです。
無事に卒業できても、例えば医者になったけど、自分の本来の道ではなかったから、悩んでいる人もたくさんいるそうです。
もちろん、東大や医者がもともとその人の道なら全く問題ないです。
でも、そうでない人も本当はたくさんいます。
これは、お金がたくさん回り、キラキラして、たくさんの人から素晴らしいとチヤホヤされる世界にいると、余計に逃げられなくなります。
つい最近、大物スターが心不全で亡くなりましたよね。その前には脳梗塞を2回。
心臓や脳がやられる時は、その方は人生が全く楽しくないと言っている身体からのメッセージです。
その方は人前に出るのを、深いところではもう辞めたいって思っていたんです。
もちろん、人前に出るたびにどんどん元気になれる人だったら問題ありません。
でも、彼の場合はもう違っていました。
けど、彼の置かれていた場所、周りの期待、責任、色んなものがたくさん押しかかっていたから、スターを辞める選択ができなかったのだと思います。
だから、心不全という手を使ってスターの座から降りたんです。
そして、私も同じような問題がかかっています。
私の行きたい世界、私が望むステータス、私が欲しい世帯収入、私が努力して手に入れて来たもの。
今、これらが本来の私の道とからズレているという局面に来ています。今の私には相応しくないレベルを目指していました。
もちろん頭では気付けなくて、もっともっと上に行きたいって思っていました。
けど、このままいけば、家族がバラバラになってしまうという可能性がかなり高くなってしまったので、アオちゃんも協力して、私が私に前置胎盤という手を使わせました。
現実からのお知らせとしては、前置胎盤ということが原因で、私はテオを連れて日本に一時帰国します。
そして、旦那は予定通りチェコに駐在に行きますが、駐在の日程が後ろにどんどんズレていて、家が先になくなり、旦那は会社の寮にしばらく入ってから駐在に行きます。
いずれは、私も子供を二人連れてチェコに行く予定です。
が、このように一時的にでも、家が先になくなり、家族がバラバラになるという現象は、単なる過程と片付けてしまえるレベルは超えていて、将来このまま行けば、本当に家がなくなり、家族はバラバラになる可能性があるんだよという強いお知らせとして受け止める必要があります。
スムーズに、家族みんなで一緒にチェコに行けないという現象を深く深く受け止めなければなりません。
このままでは、望まない未来に進むことになります。
だから、今私はズレを矯正する局面にいます。
間に合うかなぁ