しばらくぶりの更新です。
息子のテオが風邪で熱を出し、1週間も保育園をお休みしていました
今日からまた、元気に通っています!
さて、私の昔の話の続き…
拒食症になってしまってる上に、自分一人で起こした大事故。
このシリーズの1話目にも書きましたが、事故の後、道に自分の歯が落ちている光景を見たのを未だに覚えています。
かなりショックでした。
歯を食いしばった力で、砕けたのだろうと、歯医者に説明を受けました。
砕けたのだから、再生不能。神経もその時に抜きました。
今現在、左の上の奥歯は、いわゆる偽物の歯です。
さて、この歯というのは、中医学では恐れのメッセージがあると見ます。
歯に限らず、全身の骨も同じとみなすので、腕を骨折したとか、足を骨折したとかも、同じく恐れを見ていきます。
私は当時、大学受験というものを、相当相当恐れていたと思います。
結果的には、担任からは無理だろうと言われていた志望校に、現役で合格できたから良かったものの、あの時受験に落ちていたら、鬱になったり、自殺を考えたかもしれないと思うくらい、自分を追い込んでいました。
その恐れが、自分のキャパを超えたから、こうやって歯にお知らせが来たんだと思います。
あと、左の歯ということもあるので、落ちたら家族を悲しませるかもしれない…も強くあったのかなぁと思います。
実際に中学受験に失敗した時は、お母さんが泣いてしまって、それを見たくなかったのかなぁ…と当時の自分を分析します。子供はどんなに反抗期でも、親がやっぱり大好きだから、深いところでは、悲しませたくないんですよね。
歯の話に戻りますが、
歯を、食いしばった自らの力で砕いたので、私の当時の日々の生き方が、極限の中で、歯をくいしばるように生きているということを見せられたんだなぁと感じます。
そして、そんな生き方をしていたら、歯のように砕けてしまうんだよと言われていたんだと思います。
高校生活を色で例えると何色?と聞かれたら、迷わず灰色!って答えます!
高校3年生の女の子が、なんでそんな道を選んでいたのか
でも、数秘を見れば、それもちゃんと書いてあって、ベース5. ブレ5
メイン6.チャレンジ6の私は当時の年齢で使える数字が全くなく、(辛うじてハート33くらい)年齢的に5がポイントになってきますが、5が効かないから、自由と変化〜〜ではなく、そりゃ自分で自分を檻に閉じ込めてたんだなぁとも納得。予定通りではあったけど、そろそろ他の価値観を入れていかないといけない時期になったのもあったから、お知らせが来たんだと思います。
大学1年からは、実家から新幹線の距離で、一人暮らしを始めたのは、本当によい選択だったなぁと今でも思います。新しい価値観を入れるのには親から離れるのが一番^ - ^
これをきっかけに拒食症は治りますが、逆の極に触れて過食症に(。-_-。)
拒食症も過食症も結局は同じなので、本当の意味では治っていませんが、過食症も大学生活の中でゆっくり治っていきました。
それでは、大事故からのメッセージ、続きます…
