8月のミスティックウィークの少し前に、旦那が2週間なにもしないと怒っていた私。
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そして、それは小さな視点からの見え方であることをミスティックウィーク中に気づかされました。
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さらに、私が取り入れるべき姿を旦那が見せてくれていることも学びました。
それは、キャパオーバーの時は何もしないということ。
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こうやって学んだことを、今度は行動を変えていくことで、私たちは腑に落としていくことができます。
知っている…でも、行動な何も変わらない…なら、何も分かっていないのと同じです。
そして、ついに
試験の日がやってきました。
9月に入って、かみさまとのやくそくの上映会が終わった直後から体調がおかしくなってきて、ついに38度から39度の高熱が5日間も続いてしまいました。
扁桃腺もパンパンに腫れて、歯茎も腫れている感じになりました。
とにかく身体がダルい。
病院から出された抗生剤と解熱剤を飲んでも、熱が下がるのは一時で、すぐにまた熱が上がります。
体調が最高に悪い時は、旦那に会社から早く帰ってきてもらいました。
といっても、早く帰れても夜8時…
すでにテオのご飯もお風呂も済ませていて、あとは、歯磨きとオムツと寝かしつけを残すのみでした。
歯磨きとオムツ替えを旦那にお願いして、私はベッドに横になっていましたが、2時間半待っても、テオを連れてきてくれない…
もう、10時半で、テオが寝るのが遅すぎる!
どうしたのかと思って、居間に行くと、テオの歯磨きもオムツ替えもまだしてない旦那が、横になってテレビを見ながら笑っていました。
テオは1人で遊んでいる。
それをみた瞬間に、いつものパターンが出てきて、目の前の光景に怒りが出てきて、私がこんなに辛くても、何もしてくれない!と感情が上がり、身体が辛いのもあって、泣きながらテオの歯磨きを自分でしました。
旦那は私が泣くのはテオが歯磨きをイヤイヤしてるからだと思ったらしく、テオにじっとしなさいと叱るのをみて、こころの中で、あなたのせいだよ!と余計に涙が出てきました。
まさに、旦那が何もしてくれないと怒るエスカレーションバージョン。
でも、本当はここは、私がやるべきことは違ったんですよね。
歯磨きなんか1日くらいしなくてもいい。
オムツなんか1日くらい寝る前に替えなくてもいい。
子供を夜遅くに寝かせてもいい。
私はただただ、ゆっくりと身体を休ませていれば良かった。
2時間半の間、1人の時間になれていたのに、頭の中でずっとずっとテオはまだかとイライラ考えず、ゆっくり眠っていたら良かった。
私が旦那から学んで取り入れるべき姿を取り入れることができないから、現象がエスカレーションしました。
ここで本気で落とさないと、次は身体を動かすことすらできなくなる現実を作ると思います。
ここで、気付いて、ここでもう終わらせよう。
キャパオーバーでも、頑張るパターンを続けていては、私は自分らしく生きていけないタイミングになってきています。
これ以上現象をエスカレーションさせないために、日々の生活で実践を試みる行動の変化を本気で取り入れました。
パートナーは、本当に大切なことを教えてくれる存在です。
