エドワード症候群 | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ  ラビです

今はセラピストのラビというよりは、1人の母親としてのラビの話が続いています。

セラピストの視点からの話はもう少し先になります。

前回のお話はこちら
ダウン



”エドワード症候群”

今まで知りもしない言葉でした。
確立的にはダウン症の発生率より低い遺伝子の異常からくる疾患。


エドワーズ症候群ともよく言われているみたいですが、羊水検査の中間結果を聞いた日を境に、私のネットでの検索ワードがこの言葉に変わりました。


そして、エドワード症候群について調べれば調べるほど、悲しい情報ばかりが出てきました。

1番悲しかったのが、ほとんどが死産。
もし仮に無事に産まれても、1歳まで生きられる子はほとんどいない。

無事に産まれても、私より先に死ぬなんて…
子供の死を見なくてはならないなんて…

今度は今までとは、違う意味で涙が溢れてきました。

産まれてすぐに延命処置をするかしないかとか、本当に過酷な選択をたくさん強いられる病気。

重い心疾患を持って来る子が多いから、命を救うためには小さな身体にメスを入れることになる。
それでも長くは生きれない。

ねぇ、どうしてあなたはこの病気を選んだの?
ねぇ、どうしてあなたは私を母親に選んだの?

この時私が本当に思ったのは、引き寄せだとか、自分の心地よいものを選択するとか、ブロックを解除するだとか、ヒーリングだとか、自分が散々学んで伝えてきたことなんて、今、何の役にも立たない。

ということでした。

そして、セラピストという業界にいたからこそたくさん知りすぎてしまった情報。

子供は自分で母親を選んで来るだとか、障害ですら勇気のある子が、ギフトとして自分で選んで来るといった事が、逆に私を苦しめました。


検査結果を聞いた後、一度だけ旦那の意見を聞きました。
子供、どうしたい?って。

そうしたら、自分は障害のある子を育てる気は無い。産まれた子だって手術を繰り返し、自力で何もできないのに幸せてあるはずがない。

その一言でした。


エドワード症候群の子供を一生懸命育てて頑張っているママのブログを探して読みながら、私はどうしたい?何度も自分に問いかけました。

そして、ブログを通して見えてきた、現実に起こるであろうことをいろいろ考えていたら…

海外にいて、自分の両親のサポートをいつも得られるわけでは無い。
旦那の実家の両親も車で2時間離れた場所に住んでいてそっちもいつでもサポートを得られるわけでない。
まだ、2歳のテオのお世話はどうなる?
旦那は時々2週間くらい海外に出張にいくこともあり、平日はいつも帰りが遅い。
そして、私の勝手な偏見かもしれないけど、ここ韓国は障害を持つ子に対する風当たりが日本よりキツい気がしてならないのです。

私は9年以上韓国に住んでいて、メディアを含めて、障害を持つ子供の姿をまだ一度も見たことがないのです。もちろん、寄付金を集めるために意図的に撮影したCMや、自分で外を出歩けるある程度大きい方はいます。

ねぇ、そんな環境の中で、入退院を繰り返す子を、私は旦那が賛成しなくても、立派に育てて見せます!て言える?

どんな子でも私の子供だから、絶対に諦めないって言える?

私の答えは、

そんな自信なんて全くない。

でした。

もしかしたら、子供は私を母親に選んだら、どんな障害でも育ててくれて、地球を体験できる!そう思って選んでくれたかもしれないのに、母親の方から無理って言っちゃうの?

それでも母親なの?

今度は罪悪感で涙が止まらなくなりました。




このお話の始まりはここからです。