羊水検査 中間結果(fish法)① | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ  ラビです

今はセラピストのラビというよりは、1人の母親としてのラビの話が続いています。

セラピストの視点からの話はもう少し先になります。

前回のお話はこちら
ダウン



羊水検査を受ける前、産婦人科の先生が言ってくれた言葉は私にとってすごく励みになっていました。

『過去に血液検査で、1:4もしくは、1:3の結果が出た方でも、羊水検査で陰性になった方がいらしましたよ。』


私よりさらに悪い数値の人でも、羊水検査の結果が陰性になることもある。

まだ決まった訳ではない。

オプションで付けた、いち早く中間結果を知るfish法での検査結果は日曜日を挟むため、3日後の火曜日になると言われていました。

検査結果が出るまではどうすることもできなかったので、ただただ祈るしかできなくて、

神様、どうかどうか、無事に子供が生まれて、家族4人が健康に暮らせますように。

毎日祈りました。

その時に気付いたのは、私が新年のお願い事だとか、欲しいものだとか、引き寄せたいものだとか、そんなものはたかが健在意識の5%で欲しがってたものに過ぎなくて、私が本当に望んでいるのは、そんな事なんかじゃないことでした。

いつも欲しいなー、叶ったらいいなー、なんて思っていたことなんて、全部いらない。全部叶わなくていい。
だから、だから、どうか、赤ちゃんを守ってください。

ずっとそう思っていました。

そして、火曜日。

その週の週末は、テオの保育園で、4月生まれの友達のためのバースデーパーティーが開かれるため、プレゼントを朝から買いに行っていました。

そうしたら、思ってたよりも早く電話がかかってきて、出先で電話を受け取ることになりました。

相手は先生ではなく、女性の看護師さんか受付の誰かのようでした。

女性『この間、受けられた羊水検査の中間結果のことで、お電話を差し上げました。

まず結果を申しますと、ダウン症とエドワード症候群は陰性です。』

それを聞いた瞬間、本当に嬉しくて涙が出てきました。
ラビ『ありがとうございます。』

女性『あっ・・・! 検査結果はなるべく早く病院に聞きにきてください。保護者同伴でお願いいたします。』

ラビ『ダウン症もエドワード症候群もどちらも陰性なのに、どうして話を聞きに行かなければならないのですか?』

女性『私の口からそれを申し上げることはできません。
今日明日は、ラビさんの担当医がいないため、木曜日にいらしていただくか、担当医でなくてもよろしければ、今日でも明日でもいつでもいらしてください。
予約の必要はありません。』


電話を切った後もものすごく胸騒ぎがして、旦那に連絡を取って泣きながら電話をしました。

ラビ『なんかね、さっき病院から電話があってね、羊水検査の中間結果は、ダウン症もエドワード症候群も大丈夫なんだって。でもね、保護者同伴でなるべく早く話を聞きに来いって。どうしよう。なんだか変だよね。
でも今日も明日も違う先生しかいないって。』

店の中にも関わらず、電話をしながら号泣しました。

旦那はひと事
『今日の午後から半休取る。家で待ってて。』




このお話の始まりはここからです。