羊水検査① | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ  ラビです

今はセラピストのラビというよりは、1人の母親としてのラビの話が続いています。

セラピストの視点からの話はもう少し先になります。

前回のお話はこちら
ダウン


血液検査の結果を聞いた2日後の土曜日。
私たち家族は3人で産婦人科に行きました。

受付で血液検査の結果のことで話を聞きに来ました。と言うだけで、予約もしてないのに、ほとんど待つことなく担当の先生に会うことができました。

私は先生の顔を見た途端、泣き出して、ハンカチで顔を覆いながらずっと嗚咽が止まらない状態でした。


先生は、お母さん、気持ちを強く持たないとダメですよ。と私に言った後は、主に旦那と話を続けました。

話の内容は、まず、血液検査の結果に異常値が出ていること、しかし血液検査は確定ではないこと。
子供の遺伝子上の問題を確定するためには、羊水検査か、新しく導入された別の血液検査をするしかないこと。

母体の影響を考慮した際、羊水検査よりも血液検査の方が安全であること。
2つの検査は、羊水検査の方が精度が高いこと。

ただし、私のようにダウンとエドワード二つの結果に問題の場合は、18番、21番の遺伝子以外にも問題のある遺伝子のある可能性が高いため、医師としてはすべての遺伝子の情報が分かる羊水検査を進めること。

ただし、羊水検査は200人に1人の割合で羊膜が破れる等の事故があること。でもそう言った事故の起こる場合はもともと遺伝子的に問題のある割合が高いこと。

そう言った内容でした。


旦那は迷わず羊水検査を受けることに同意し、オプションで別途料金がかかりますが、特定の遺伝子(18番,21番)についての結果を2.3日で出すfish法というものも付けてくれました。

羊水検査は結果が出るまで10日から2週間かかります。

私はただただ顔をハンカチで覆ったまま、横でうなづきながら聞いているだけでした。



羊水検査については、日本では受けることに賛否両論があると思います。

私はどちらが正しいとかはないと思います。が、私のように血液検査に著しい異常値が出ている場合は受けることのメリットが大きいと思いました。

もし、陰性結果が出れば、その後の妊娠生活を穏やかに過ごすことができる。

もし、陽性結果が出れば、そのことを受け入れる時間が十分にあり、きちんと受け入れた状態で出産を迎えることができる。
また、子供の抱える遺伝子の問題について、調べる時間があり、十分に準備をすることができる。

仮に赤ちゃんを諦める選択をしたとしても、それがまだ可能である。(これについては、様々な意見があると思います。)

こういったメリットがあると感じました。

韓国では、日本より受けることに関して問題視することがない感じがしました。



このお話の始まりはここからです。