それでは続きを書いてみたいと思います。
怒る旦那。
大泣きする私。
そんな状態からスタートです。
私が泣いていると、旦那が
『何で泣くんだ。理由を言わないとわからない。子供みたいに説明しないまま泣くな。』
と言いました。
その時私は何も言わず泣きながら、皿洗いをしていました。
実は、皿洗いのような単純作業って、瞑想状態を作る役割もしてくれるので、あえて皿洗い(^^;;
皿洗いをしながら、自分に聞いてみました。
どうして泣いているの?
何が悲しいの?
何で?何で?
実はその時はなかなか分からなかったんです。だから泣くしかできない。
それを見て、余計にイラつく旦那。
何で?何で?って自分に問いかけていたら…
もしかして?という理由が浮かびました。
羨ましいから?
韓国に住む日韓夫婦の中には、韓国に来たばかりで韓国語がまだできない奥様もいます。
そんな夫婦だったら、絶対に旦那さんがたくさんサポートして、いろいろ調べてくれるはず!(←実際はよく知らないので想像入ってます。)
韓国人同士の夫婦だって、夫婦教室に来ている旦那さんを見ていたら、積極的に質問して、すごく協力的に見えます。きっと奥様をたくさんサポートしてくれているはず。(←これも実際は分からないので想像入ってます。)
私はこの国では外国人。
だから、旦那のサポートが欲しいから、サポートしてもらえる人が羨ましいのかな?
という考えが浮かびました。
そこで、言ってみました。
『きっといろいろ旦那さんにやってもらえる周りの友達が羨ましいんだと思う。だから涙が出る。』
でも、言いながら、しっくり来ない。違うなぁって自分でも思っていたら…
余計に旦那に火が付きました。
『いろいろやってるじゃないか!生活費だってだしている。アパートの管理費はいくらか知ってるのか?毎月の電気ガス代はいくらか知ってるのか?それを毎月払ってるのは誰だ?いつもいつも、いろいろ調べているのは俺だ!ラビは何もしてないじゃないか?
トウミくらい自分で調べられないでどうする?何でできないんだ?』
私が真実を語らないから、現実がエスカレートしています(^^;;
現実ってすごいです。
気付かせることがある場合、気付くまでエスカレートしていきます。
そこで気付いたのは、できないんじゃなくて、やりたくないと思っている自分です。
私は多分やろうと思えばできます。
でも、特に、トウミを探すという行為をやりたくないと思っている。
そして…
そもそも何故私はトウミを探す必要があるのか?に考えが至りました。
それは、今の私の状態が、韓国で出産した後、産後処理院という場所で2週間過ごし、その後私をサポートする人が誰もいないからです。
義理のお母様は5月は家の仕事が一番忙しい時期で、出産しても多分病院にも行けないからと言われています。
そして、日韓夫婦によくあるのが日本から実の母親がくるパターン。
でも、私の父が病気持ちなのと、母は一人で飛行機に乗るなんて絶対に無理無理~。怖くて無理。と言われています。
もちろん、出産後に誰のサポートもなしに、生活される方はたくさんいらっしゃいます。
でも、私は自分の状況がそうなっていると分かった時に、自分の本当の気持ちを隠して、大丈夫大丈夫^ ^‼️
平気平気‼️どうにかなるよって笑顔言っちゃってたんです。
この瞬間、私が自分の本当の気持ちに蓋をした瞬間です。
しかも、本当に平気平気‼️って自分が思っていると思い込んでいました。
笑いにさえしていました。
けどね、本当は違っていたんです。
私が隠した本当の気持ち。
やっと気付けました。
私は本当は、母親に来てもらって甘えたかったんです。
次は、では何故私が本当の気持ちに蓋をしたかについてです^ ^