さらに続き行きますよ~~
やっと気付いた自分の本当の気持ち。でも巧みに隠していて、自分が心の深いところでそんなことを思っていたなんて、気付きもしませんでした。
では、何故隠したのか?
たくさんブロックがあったからです。
•海外で頑張る自分って素敵
•頼ってはいけない
•自力で頑張らなければいけない
•聞き分けのいい娘って最高!
こんなブロックが出てきました。
最初の3つなんて、私の旦那が私に言ったことそのままですね(笑)
私が旦那の口を使って、私に教えていたというのが分かります。つまり言わせたのは私(^^;;
最後の1つってちっとも最高!じゃないし。単なる自己犠牲、自己満足。
でも、これがあったから、甘えたいという本当の気持ちを隠してしまっていました。
今回の出来事は、私が私に
本当は甘えたいんだよ!もういい子ぶるのやめようよ!に気付かせるための出来事でした。
パートナーや配偶者とのトラブルは親子の間の課題をよく投影します。
もちろん、何もない時に、誰かに親子のトラブルがあるんですか?と聞かれたら、絶対にお母さん大好き!何の問題もないですけど?と答えると思います。
けど、本当は、甘えたくても甘えたいと言えなかった。という幼い頃からの課題が残っていました。
だって、自分が我慢したり、聞き分けがいい姿を見せれば、いい子ね^ ^何でも自分でできて偉いねって褒めてもらえるし、愛してもらえますもんね。
今回の出来事は、お母さんが韓国に来てくれないから、お母さん代わりのトウミを旦那に準備してもらって、その甘えたい気持ちの穴埋めを旦那にして欲しかっただけでした。
でも旦那がしてくれないから泣いていただけです。
ここで大切なのは…
旦那が穴埋めをしてくれないのも
トウミを探すのが嫌なのも
母が来てくれないのも
本当は問題ではないという点です。
わたしが、本当は甘えたい!ってちゃんと自分の気持ちを言えなかったことが問題です。
昔からずっとずっと。
では、甘えたかった自分に気付いて、私はこれからどうしたらいいのか?
もちろん、母親にたくさん甘えるのも一つの手です。
でも、人には出来ることとできないことがあります。
与えることの出来ることと、できないことがあります。
私の場合、今すぐ無理に母親を日本から連れ出してくるのは現実的ではありません。
だったら、私が私を全力で甘やかす!
それでいいんです。
やっと腹をくくれました^
そしたらね、今日は何かと家事を自ら進んで手伝ってくれる旦那が目の前にいます。
頼んでないのに洗濯物を干してくれたり^ ^現実が変わりました。
本当に現実は全部自分が作っています。
今回の気付きは、赤ちゃんが来てくれて出産準備をしていたから、気付けたことでもあります。赤ちゃんのおかげなんですよね。
やっぱりどんな赤ちゃんもママを幸せにするために来てくれています。
さっきは旦那にイチゴを洗ってもらいました。

普段だったら、絶対私がしてること(笑)でも今日は座って待って、食べただけ。