アンニョンハセヨ ラビです
週末ももう少しで終わりですね。
今日は眠る前にブログを書いてみました。
今日はパソコンの前でいろいろ作業した1日。
論文もそろそろ…重い腰をあげております。
さて、今日は経験について。
みなさんは人生を通してたくさんのことを経験します。
でも中には
何か目標を持って始めたのに結局それを果たせなかったり、
もともとすごくやりたくて始めた経験だったのにやっている途中に興味がなくなったり、
ある経験を通して得た知識が次の経験に生かせないように見えたり、
すぐに飽きてしまったり…
そんな時にはこの経験は無駄ではなかったのか?と思うかもしれません。
でも、人生に無駄な経験は一切ありません。
無駄に思える経験の中にもそこで学んだこと、出会った人、得た知識、感じたこと…
それらすべては次のステップに進む前に必ず必要なものです。
さらには失敗した経験、
これは自分の道ではなかったという答え、
自分の苦手分野、
興味があると勘違いしていたこと、
それがはっきりしたということも経験として大成功です。
やってみないと自分に合わないことだったということが分からないですもんね。
今すぐにでも自分の最終目標や一生かけてやりたいことが分かればいいのに・・・と思うかもしれませんが、まだ学ぶべきことが残っていたら、最終目標が見えていてもその時は興味を持てないことだってあります。
なので目の前の興味の持てること、ワクワクすることを少しずつやってください。ワクワクすることは最終的には一生をかけてやりたいことに繋がっています。
私も大学でバイオテクノロジーを勉強したいと思った…NZに留学したいと思った…が結局は今の韓国で心理学のセミナーを始めるに繋がっています。
不思議ですよね。
全く関係なさそうに見えますよね。
でも高校生の時、進路を決める際に心理学や韓国という言葉を言われても絶対にピンと来ていなかったと思います。
なので先の事は心配しないで今やってみたいことを思いっきりやって下さい。
やりたいことがどんどん変わってもいいんです。飽きっぽいとか、忍耐力がないって言われても、それだけ自分の道ではないことを判断できる力があるということで悪いことではありません。そこで学べることは学べたらどんどん次に進んでもいいんです。(もちろん忍耐するってどういうことかを学んでみたいならそれを学んでもいいですよー)
ワクワクの気持ちや、これをやってみたいという気持ちは必ず自分のゴールに繋がっています。
なので失敗や挫折や失望を恐れる必要なんてありません。


