アンニョンハセヨ ラビです![]()
さっき家でお洗濯をしたのですが、白いTシャツがピンクになって出てきましたww
色落ちですね。ふふふ
いろいろピンクになってしまいましたが、まぁいっかですww
さて、今日のお話は親と子についてです。
メンタルブロックの多くはだいたい15歳くらいまでに形成されます。
それには親の影響がとても大きくなります。
無意識の塊である幼いころに毎日毎日聞かされる言葉が親からの言葉だからです。
なので親のもつメンタルブロックは子供にもできやすい傾向があります。
お金に関するメンタルブロックはとても大きいです。
親がうちにはお金がない。
お金なんて人を悪くするだけだ。
お金を稼ぐのは簡単なことじゃない・・・
そいういったセリフを常に言っていたならそれは自然に子供に同じブロックを作ってしまう傾向があります。
まるで遺伝のように。
愛に関してもそうです。
親自身が自分は愛されてこなかった…というものがあれば愛し方が分からず、愛をどのように表現していいのか分からなかったり、(分からないがゆえに時には厳しすぎる態度、無関心(逃避)、暴力になる場合もあります。)愛と過保護を混同してしまうこともあります。
そうすると結局子供の方も自分は愛されていないといったブロックができてしまうことがあります。
○○は正しい
○○は間違っている
人は○○すべきだ・・・
そういった物事を判断するものさしもだいたい子供にも受け継がれていきます。
では人の人生は親で決まってしまうのか?
それは決してそうではありません。
親からたくさんのメンタルブロックを受け継いだからといって、自分の力で幸せになれないことは絶対にありません。
自分で自分のメンタルブロックに気付いて外していけばいいんです。
それが自分の成長の課程でもあります。
人はどんな環境で学ぶかを選んで来ています。
子供は親を選んで来ています。
この親のもとで自分はいろんなことを学ぶということを決めてきています。
逆に親に何かを学ばせるために来ている子供もいます。
たまに『好きでここに生まれたんじゃない』と言う方もいますが、残念ながら自分の意思で自分で環境を選んで生まれてきていますww
環境には親以外にも国家や時代も含まれます。
メンタルブロックの多い親のもとに産まれたら可哀そう・・・なのではなく子は本人の意思で決めて選んで来ています。
そして親も子もお互いが学び合って成長していきます。
おそらく子供によって親のメンタルブロックが外れることもあります。
親も子もお互いが影響し合いながらお互いの成長を助けています。
私たちはいろんなことを体験しにこの世に来ています。
この世に来る手助けをしてくれただけで親って本当にありがたい存在です。
そして子供も存在しているだけで本当にありがたい存在なんですね。
今日はただ存在しているという事実に感謝してみて下さい。


