思考ではなく身体で感じて、と言われても…

よくわからないわよ、って思っていた私ですが、

 

AFPで自分の身体の内側に居場所があることを知り、

いつでもそこに戻っていけることが分かってから、

何が一番変わったかと言えば、「安心感」が増しました。

 

増したというよりも、安心で満たされるようになった。

 

そう思うと、つい数年前までは得体の知れない、

大きな不安や焦りに支配されて、常に不足感があった。

 

「ない」ことになっているから、

「得る・埋め合わせる」ために外側に取りに行く。

 

でもそれはすぐに枯渇するから、

またすぐに取りに出かける、を繰り返していました。

 

不足感からくる行動というのは、

不足感しか生み出しません。つくづく。

(原因と結果の法則ね)

 

「だからまず自分」と言われるのは、

自分で自分を満たした満足感があれば、

そこからくる行動は幸せを増幅させる力になるから。

 



 

もうね、そこを抜け出ていい時代。

 

身体に繋がっていくと、

そんなに苦悩しなくても大丈夫なのだという道が見える。

 

でもそれも、「やってみた」人にだけ見えるもの。

 

傍観しているだけだと、

やっぱり変わらない、変われないよね。

 

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今日、授業の後に、

ひとりの女子学生が質問にきました。

 

とても礼儀正しくて、

目を見てしっかり話す1年生。

 

 

「私、人と話そうとすると緊張してしまって、

 全然うまく話すことができないんです。

 

 直したくて、今までいろいろ

 試してみたのですが上手くいかなくて…

 

 どうしたらいいですか?」

 

 

私は、言いました。

 

「直さなくていいんじゃない?

 緊張はしたっていいし、大丈夫だし、

 それにもう、今のままで素晴らしいと思うよ。」

 

 

彼女の目からみるみる涙が溢れ、

 

「今まで、もっともっと、と言われてきたから、

 まだ駄目なんだってずっと思っていて、

 直さなくていいっていうのが、驚いて…」

 

 

うんうん。

そうだよね、本当にそうだよね。

 

まだまだダメだって、

まだまだ伸びるって、

まだまだ上を目指せって、

 

そう言われてきたし、そう思ってきたよね。

 

私もそうだよ。

 

これで満足したら

もう一生成長できない気がして、

 

まだだめだ、

まだ不十分だ、

まだできるはずだ、って、

 

ずっと頑張ってきたよね。

本当に頑張ってきた。

 

でももう、そうやって自分のお尻を叩いて、

前に頑張って進もうとすることに、

 

何だか疲れちゃったよね。

 

でもね、よく思い返してみると、

ここまで来た自分、すごいと思わない?

 

そんな自分をまず丸ごと認めて、

 

よくやったよね、がんばったねって、

言ってあげていいと思うんだよ。

 

 

「今」を認めるって、

「今」を受け入れるって、

そういうことだと私は思う。

 

 

まだ到達していないポイントをいつも見つめて、

まだだまだだ、って鼓舞するのではなくて、

 

いま、ここまで来れたことで、

いま、自分の手の中にあるものに目を向ける。

 

そこだよね。

 

 

もしかすると、

 

もっともっと、という思いや、

まだまだできる、という思いを、

 

手放してしまうことは怖いかもしれない。

 

 

けれど、そう思うがゆえに、

苦しい思いを抱えているのなら、

 

いったん安心して手放して、

自分をゆるりと緩めていいのだと思う。

 

だって、頑張ってきたのだから。

 

それを自分で受け取って、

もっと頑張らなくても大丈夫と、

労わってあげること。

 

 

そしてそこから湧き出てくるエネルギーが、

必ず次への純粋な活力になることを、

信頼してあげたいと思う。

 

そしてそのためにはまず、

安心して、委ねて、手放す。

 

 

私も。

 

 



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ようやく終わりましたね~、10連休(笑)

 
いや…もう本当に、

主婦10連勤は無理でした…ワタシ。

 
 
大きな時代の節目、

ということもあるのでしょうけれど、

 
もう家族を通していろんな思いが刺激され、

感情が噴出して、なかなかハードでした。


 
あともちろん終わりなきご飯作りも…😭
 

 
感情の噴出は、

まだ続いている状態ではあるのですが、

 
ひとまず夫は仕事へ、子供は学校へ。

 
(おじいさんは山へ芝刈りに、
 おばあさんは川へ洗濯に行きました、みたい w)
 
 

私は自然の中に身を置いて、

とにかく一人になって心身を緩め、

身体に意識を向ける時間を取りました。

 



 

私はまだまだ未熟で、

周りの声にならない思いや気持ちを、

自分のことのように感じすぎてしまうところがあって、

 
だからこその強みもあるけれど、

それを活かす前に、

自分の心と身体が疲れちゃうことが多々あり。

 
しみじみ休息をとる(他の人より多く)

ということが重要なのだと改めて感じました。
 
 

今日は風が気持ちよくて、

色とりどりの花がいたるところに咲いていて、

水が湧き出て流れる音が気持ちよく、

 

その湧水に触れていると、

ふわぁっと心も身体も透き通っていくようで、

とても癒されるひと時でした。
 



 

身体は嘘をつかないんですよね。

嘘、つけないんですよね、身体は。

 

だから、混乱してしまったり、

ちょっとオーバーヒートしてしまった時は、

とにかく身体の感覚に戻る。

 

そしてそれを頼りにして、

今自分がしたいこと、できることを見つける。

 

まだ上手くできないことの方が多いけれど、

自分の内側に戻れる場所を見つけられたことは、

私にとって本当に心強いものでした。

 

 

いつ、どこにいても、何をしていても、

話を聴いて、頼りになってくれる人がいる。

 

それは、自分自身。

 

より自分への信頼を深めていくために、

私はアート・オブ・フェミニン・プレゼンスを

これからもずっと続けていきたいと思います。

 

 

そのアート・オブ・フェミニン・プレゼンス、

今月は鈴木麻子ちゃんとの共催で、

5月26日(日)に開催です。

 

麻子ちゃんはこの連休に、より身体につながる、

素晴らしい経験をたくさんしているようですよ🌱

 

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麻子ちゃんの素敵な経験のシェアもついて、超お得❣️

 

(私の主婦10連勤の話もご希望あればシェアします(笑)

 

 

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10連休も残りあと1日。
 
皆様それぞれ楽しくお過ごしでしたでしょうか?
 
 
私はもう…限界…
 
家族とべったり過ごすのは、
3日間が限界だと(笑)、
身をもって知った連休でした。
 
 
そしてそれと同時に、
家族という存在は、
自分自身を知る鏡であるということも。
 
 
彼らの選択や行動、発言がきっかけとなり、
感情が激しく揺さぶられると、
 
自分がどれだけたくさんの感情や欲望を
我慢してきたのかを知ります。
 
 
 
「いーじゃん、べつにいーじゃん。
 何がいけないんだよー。」
 
が口癖の、小3次男。
 
 
この口癖を聞くたびに、
私の中のイラッとポイントが刺激され、
 
つい怒っちゃうんだけれど、
 
 
よくよくその状況を見つめてみると、
 
 
(宿題なんだから)
ちゃんとやらないといけない
 
 
(時間なんだから)
早くやらなければいけない
 
 
(相手が嫌な気持ちになるかもしれないから)
自分の思いを率直に言ってはいけない
 
 
とかとか。
 
あーーー。
もう書いていて嫌になるくらいに、
自分が我慢して悔しかったことを、
 
サラリとやってのける次男に、
反応してしまう自分がいてね。。。
 
 
 
あーーー、私って本当に…
 
 
って泣きそうになっていたこともあるけれど、
そこに居続けても何も変わらないことが
よく分かったので、
 
 
今は、そんな次男にイラッとして、
怒っちゃうこともあるんだけど、
 
その後に必ず、
 
 
あーー、悔しかったよね。
すっごく悲しかったよね。
あの時ね。
 
そうだよ、悔しくて悲しかったよ。
 
 
と、その時の思いを抱きしめながら、
自分の内側にある感覚を感じて、
味わうということをしています。
 
 
 
こう書くと美しく感じますかね?
 
 
まぁけっこう、しんどいことなのですけれどね。
感情丸ごと抱きしめるって。
 
 
しんどかったあの瞬間に、
ドボンと全身浸かる感じなので。
 
 
でも、
やっぱりその後が楽になることが多いし、
少しずつでも前に進める感じがあるので、
 
自分を取り残さないでおくことを、
大切にしています。
 
 
 
その自分を思い出させてくれる、
家族という存在は、
 
やはり私にとってとても大切な人たち。
 
 
 
でも、
長期間はべったり一緒に過ごせない…(笑)
 
 
 
私は私であることを確認するためにも、
自分だけの時間を確保できることが、
何よりも私にとって重要!
 
 
その時間で自分の内側に意識を向けて、
身体の内側を感じて味わう。
 
これで自分の軸がしっかりと取り戻せて、
私らしくいられることができるから。
 
 
 
お母さんがご機嫌でいられるって、
家族のみんなも絶対嬉しいもんね。
 
 
自分で自分を愉しませることのできる、
そんなお母さんでもありたいな~。

 
 
 
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感じる力を取り戻すことは、自分自身を取り戻すこと。

自分の感覚をじっくり一日をかけて贅沢に味わい、
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令和の幕開けまで、あと2日。



時代の節目です。





平成という時代は、

昭和という時代と、

令和という時代をつなぐ、

大きな価値観の過渡期にあったように思います。





この大きな価値観は、

個人レベルのそれとは訳の違うスケール感で、



社会の、世界の、

根底からガラリと塗り替えるような、

そんな大きな価値観の変化。







モノからコトへ。



なんて、会社員時代よく耳にしていたけれど、





モノという、分かりやすいもの。

肩書き、地位、収入、ブランドなどを

「所有」していることがその人の価値を示す、

という分かりやすい物差し。



そこから、



コトという、目に見えないものへ。

心から満たされる何かとは、自分にとって何か。

人との繋がり、目に入る風景、感じられる気持ち。

それが自分にとって大事なものと感じられる物差し。







今回の時代の節目って、

元号の変更だけではなくて、



こういう大きな価値観の変容を伴っているからこそ、

個人レベルの変化もものすごく大きいと感じています。







私自身は平成の中間地点くらいから、

何かが違うってもがき始めて、

七転八倒しながら紆余曲折をして、



ちょうど平成の終焉と共に、

私の中の軸もいい塩梅に定まってきた感があります。





そのくらい、大きな変容が起こった、私の平成時代。





でもこれは、多くの人に起こっているんだろうなと感じます。





なりたい自分になる、

という「目標」に向けて、



法則やノウハウやハウツーを駆使して、

自分の感情をコントロールし、

穏やかで優しく美しい人に慣れたと感じている人も、



もうそろそろ限界を感じているんじゃないかな?





コントロールして

「なかった」ことにしてきたその感情は、

消えてなくなったわけではなく、



むしろ、



封印してきた時間が長ければ長かったほど、

そこに渦巻くエネルギーは増幅され、



今、もうコントロールが不可能なほどに、

ご自身の中から噴出していると思うのです。





こんな醜い自分ではなかったはず。



こんな嫌な自分にはなりたくなかったからこそ、

コントロールして優しい人になったはずなのに、

どうしてまたこんなことになっているの??







それは、もう時代がそうさせてくれないからです。



それは、もう隠すことが不可能な時代だからです。



それは、もう通用しないやり方だからです。







新しい時代は、時に冷酷なほどに、

素の自分を表現することを求め続けます。





自分の中になかったと思っていたはずの、



できない自分や

怒り狂う自分や

嫉妬深い自分や

他人のせいにする自分や

弱い自分や

醜い自分を



嫌でも差し出さなければ、

誰にも信用してもらうことができないのです。





そんな嫌な自分も全て引き受けて、

そのまま真っ直ぐに立ち、

ありのままの自分の姿を世に見せていく。





その覚悟こそが、



自分を生きるということであり、

ありのままの自分を生きること。







そこを見てみぬふりをして、

受け入れないことに力を注げば注ぐほど、

何よりその人本人のしんどさが増幅していく。





そんな時代です。







だからどうぞ、

そのままの自分でもう大丈夫なのだということを、



だからどうぞ、

醜い自分という一面が存在していいということを、



だからどうぞ、

安心して認め、受け入れる、



その方向に一歩踏み出してほしいなと、

私は心から思うのです。







親のためでも

家族のためでも

子供のためでも

会社のためでも

上司や同僚のためでも

仲間のためでもなく。



自分のために。







その自分を丸ごと認めて、

ありのままの自分で立ち、

生きていく姿を見せることこそが、



親のためであり、

家族のためであり、

子供のためであり、

会社のためであり、

上司や同僚のためであり、

仲間のために、なるのです。







まず自分が自分を幸せにすることにエネルギーを注ぎ、

心の底から笑えるその笑顔が、

みんなの笑顔を作るのです。





誰かに指示されて動くのではなく、

誰かのせいにしてとどまるのではなく、



自分が自分のために

自分に指示を出して、

自分のために動くのです。





それが、健全な自立であり、

それが、自分を生きるということ。





体現するということです。







今、誰かを見て、

憎悪の気持ちが湧き上がってきているのなら、

どうぞそこから目を逸らさずに感じ切ってください。



なぜならそれこそが、

自分の中に「ある」ことのサインだからです。



「ある」ことをなかったことにせず、

「ある」ことを認める。



今湧き上がってきているその憎悪の気持ちが、

自分の中に「ある」。



その誰かを憎む前に、

その憎悪が自分の中に「ある」ことを認め、

存在していいことを許すこと。



その先に、

その誰かを許すことができるのかもしれません。





必ずそれは、自分を生きる深い気付きに繋がります。





新時代へ。







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感じる力を取り戻すことは、自分自身を取り戻すこと。

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